医院ブログ|山口歯科クリニック

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ゴールデンウィークの研修

2019年05月8日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

長かったゴールデンウイークも終わり通常どおりの生活に戻られた頃でしょうか。

みなさん、どこかへお出かけになりましたか?

 

さて、山口歯科クリニックではこのお休みを利用して全体の研修を行いました。

4月29日(月)と5月3日(金)の二日に分けて行いました。

今回はいつもとは違って、経営シミュレーションについて多くの時間を学べました。

初日はカフェ運営、二日目は歯科医院経営についてシミュレーションしました。

チームごとにカフェや歯科医院を運営するとして、経費はどんなものがどれぐらい?人件費は何人で運営してどれくらい?広告宣伝費は?等々いろんな要素をからめて分析を行いました。

普段診療はしていてもなかなか会社を経営する立場にいないためピンとこないこともありましたが、チームで意見を出し合って経営を軌道にのせていくことはとてもためになりそして楽しいものでした。

経営がうまくいくように一生懸命に考えていたことを今後も頭の片隅に置いていきたいと思います。

より一層クリニックとしてもパワーアップして皆様のお役に立っていけるようにしていきたいですね。

 

お昼はお弁当食べながら経営について意見を出し合いました。

結構こういう時の方が率直な意見は出やすいものです。食べながらでリラックスしてるからでしょうか。

 

 

気温の差が大きく体調崩しやすい時期でもあります。

くれぐれもご自愛くださいませ。

連休期間中の休診日のお知らせ

2019年04月27日

平成31年4月28日(日)〜令和元年5月6日(月)

以上の期間は休診日とさせていただきます。

皆様におかれましてはご不便おかけいたしますが予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

尚、5月7日(火)より通常診療致します。

 

山口歯科クリニック

お子さんの歯のケアはどうしたらいいの?(1歳〜3歳) お口豆知識

2019年04月24日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

この時期にしては朝から湿度も高くちょっと梅雨時を思わせるようなお天気ですね。

降るか降らないのかはっきりしないのも洗濯物とか困りますね。

こんな時期は体調崩しやすいですので体調管理気をつけていきましょう。

 

さて、本日は、お子さんの歯のケアについてです。

 

歯みがきの習慣は一生の財産!

歯が生えそろい始め、言葉もわかるようになる年頃、歯をみがく習慣を身につけるには良いタイミングです。一緒に歯磨きの練習を始めて、親子のスキンシップもはかっていきましょう。

 

定期健診を受けましょう

子供の歯はとても弱いため、ほんのすこしのみがき残しでもむし歯になってしまうことが少なくありません。

定期健診でむし歯をチェックする時に併せてフッ素を塗ることでむし歯になりにくい環境を作ることができます

 

「歯医者さん嫌い」にしないで!

「歯をみがかないと、痛くてこわーい歯医者さんに連れて行くよ!」

こんな風にお子さんを怖がらせてしまう方がいらっしゃいます。これでは、本当にむし歯になった時に治療がとても難しくなってしまいます。

子供はいつでも本気です。だからこそ真剣に治療を拒絶されてしまうと、適切な治療ができないこともあります。

過度な恐怖心を与えないようにどうぞご注意ください。

お子さんが歯医者さんに興味を持ってくれるようになると行くのが楽しみになるものです。

 

「奥歯が生えてきたら(1歳〜2歳)」

1歳ごろから奥歯が生えてきます。いろいろなものが食べられるようになります。その分、食べかすがつまったりすることも多いので、より注意が必要です。

また、奥歯の噛み合う面には複雑な形の溝があります。ここにプラーク(歯垢)がたまってむし歯になることがとても多く、しっかりしたケアが必要です。

毛先を垂直に立てて、奥から手前にかきだすようにして、みがいてあげましょう。

 

「自分でみがけるようにしよう(2歳〜3歳)」

言葉も理解できるようになり、歯も揃ってきたところですこしずつ自分で歯をきれいにする習慣をつけてあげましょう。

まずは、うがいからスタートして、すこしずつブラッシングも練習するようにします。

もちろん、ちゃんとみがくのは難しいので、仕上げみがきをしっかりとしてあげましょう。

歯を抜くときはどうしたら、、、 〜お口豆知識〜

2019年04月10日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
桜の季節に真冬に戻ったかのような寒い日です。関東でも雪になった地域もあるようです。暖かくしてお過ごしください。
さて、本日は歯を抜くときの注意点をご紹介します。
いざ歯を抜くとき、それ以外のときでももちろんそうですが、歯科以外の病院にかかっている場合は、そのことを必ずお伝えください。
他の病院で出ているお薬の種類によっては、その影響で血が固まりにくいなどの場合があります。
また、糖尿病・肝臓病などの場合各医院間での連携が必要なこともあります。
抜歯の前の日
とにかくリラックスして体調を整えてください!
また、寝不足にならないように注意しましょう。ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、リラックスできてさらに寝つきも良くなります。もちろんお酒の飲みすぎはしないでください!
体調を整えてご来院してください。
抜歯の直前
抜歯後はしばらく食事ができないので抜歯の4時間ぐらい前までにある程度の食事をしておくとよいでしょう。
あとはリラックスあるのみです!
不安な点はなんでも結構です、遠慮せずに歯科医師やスタッフに声をかけてください。
抜歯後の注意
抜歯後はしばらくガーゼを噛んで血が固まるのを待ちましょう。
また、固まった血(血餅といいます)は抜歯したところを感染から守ってくれる役割も果たしますので、流れてしまわないよううがいはできるだけ控えましょう。
抜歯当日は安静にしてください。
激しい運動、飲酒、喫煙、刺激物の摂取は控えましょう。
抜歯後の腫れ
抜歯後は腫れが続く場合がありますが、2、3日後がピークで、少しずつおさまってきます。あまりに腫れや痛みがひどい場合には気兼ねなく相談してください。
※数日程度腫れが続くこともあります。
抜歯後は抜けたところが穴になっています。だんだんと肉が盛り上がって塞がっていきますが、食べ物かすが入りやすくなりますので、歯ブラシでやさしくお手入れしてくださいね。
それでは、お風邪に気をつけて新年度スタートしていきましょう!

新人研修 実施中! Part1

2019年04月5日

筑西市からこんにちは!
山口歯科クリニック 梅原です!
あっという間に4月に入り、また新たな年度が始まりましたね。
今年は5月に改元を控え、つい先日新たな元号も発表となりました。
新たな時代に向けて、気持ちを新たに邁進致します!
さて、山口歯科クリニックでは4月1日付で新たなスタッフを迎え入れることができました!
それと同時に、2週間のプログラムで新人研修を院内セミナールームにて実施しております。
初日は自己紹介を経て、さっそく朝礼で仕事モードON! エールを切って臨みます!
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研修では社会人としての考え方、仕事に臨む姿勢など、学校生活とは違う世界に入ったことなどを学びます。講義は理事長先生直々に!
座学では、「内省」と「シェア」を通して、講義で聴いたことをアウトプットしてより理解を深めております。
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お昼は先輩スタッフとリラックスして♪ メリハリが大切ですね!
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山口歯科クリニックでは、縁あって入社したスタッフ全員の成長を心から願っております。そのため”やり方”でなく、”考え方”からの教育を徹底しております。法人としてスタッフ全員の成長を全力で後押しできるように、それが患者様・お客様へのサービス向上に繋がると考えて、今後も教育に取り組んで参ります。
研修は座学だけではなく、実習も行っています!
その様子はまた後日アップ致しますね!

インプラントのお手入れ 〜お口豆知識〜

2019年04月3日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
いよいよ桜も華やかになってきましたね。
いつもの通勤路も少し遠回りして桜を愛でながらというのもいいものですね。
さて、本日はインプラントのお手入れについて。
インプラントは手術が必要となるので、治療技術にばかり気を取られがちです。
しかし、しっかりインプラントを使っていくためには、日頃のお手入れが何よりも大事です。
お手入れをしっかりしておけば、長期間使える一方で、ケアを怠ると10年もしないうちに使えなくなってしまうこともあります。
日頃のお手入れについては、まず歯科医院でしっかりと指導を受けることが大切です。
インプラントはあまり強く磨きすぎてしまうと、傷がついて最近が入り込み寿命が短くなります。
歯ブラシの硬さ、歯磨剤の種類、磨き方などしっかりと指導を受けましょう。
また、磨き残しを最小限にするために、歯間ブラシの利用もとても有効的です。
お口の状態は日々変わっていきます。特にインプラントは噛み合わせの変化にも敏感です。
そのため、定期的に歯科医院でチェックしてもらい、歯石がついていないか?炎症がおきていないか?噛み合わせは変化していないか?など、インプラントだからこそより慎重なチェックが定期的に必要になります。
もし問題があっても、早期に発見できればそれだけ確実かつ容易に対処が可能です。
一方、ご自身で「ちょっとおかしいな」と感じるほどの自覚症状が出るまで放っておくと、多くの場合大掛かりな修復作業や場合によってはインプラントの撤去が必要になることもあります。
インプラントを長持ちさせるために、定期的なメンテナンスは絶対に欠かせないものです。
どうぞご注意ください。
インプラントを長く使うためのポイント
・定期メンテナンスを必ず受ける
・インプラント周辺は念入りにお手入れ
・「おかしいな」と思ったら早めに相談!!

せっかくのインプラントです。長く使っていけるように定期的なメンテナンスを心がけてください。

PMTCについて

2019年03月27日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
今日3月27日は「さくらの日」だそうです。
皆さんの地域はもう咲き始めてますか?私のところはまだ木によって2部咲きのところもあるようです。
今週末辺りは見頃になってお花見も楽しめそうですね。
さて、今日は「PMTC」についてです。
耳慣れない言葉かと思います。
これは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。
簡単にいうと「歯科医師や歯科衛生士による、専用の機器を使った歯のお掃除」という意味になります。
専門的なクリーニングですので、歯ブラシではとれない汚れまで、しっかりと落とすことができ、何よりとても気持ちのいい施術です。
なお、治療によって歯石をきれいに取り除いた後に行います。(PMTCでは歯石は取れないのです)
歯がピカピカ
目立つ汚れや、ざらざらが取れて、歯がピカピカになります!
すっきり気持ちいい!
歯磨きではとれない表面について京子なヌメヌメ(バイオフィルム)がとれるからスッキリ爽快。施術中も気持ちよくて寝てしまう人もいるほどです。
むし歯・歯周病の予防
もちろん、普段の歯磨きでは取れにくい、隅々のプラーク(歯垢)がしっかりとれるので予防効果も抜群です!
PMTCを行う上での普通の流れとしては、(医院によって違う場合もあります)
1)まずはプラーク(歯垢)の付着状態をチェック
はじめに、プラーク(歯垢)に反応する染め出し液を歯に塗り、お口の中の磨き残しなど、汚れている部分を確認します。
ここで歯磨きのアドバイスをすることもあります。
2)機械を使ってしっかり清掃
機械としってお痛みはほとんどありません。
むしろ、気持ちいいのがPMTCの特徴でもあります。
チップ、ブラシ、カップなど様々な器具を使って歯面を丁寧にクリーニングしていきます。
3)仕上げにフッ素
しっかりとプラーク(歯垢)を取り除いたら、仕上げに歯を丈夫にし、予防効果の高いフッ素を塗って終了です。
自分の歯磨きで落としきれない汚れを定期的に歯科医院でとってもらうことで予防にもつながります。
ぜひ歯医者さんでの検診や汚れ落としを定期的にしてもらってくださいね。

研修会

2019年03月22日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
暑さ寒さもなんとやらでお彼岸らしい暖かい日が続いています。
みなさんのところも桜の花がもうすぐ咲くのではないでしょうか。
楽しみですね。
さて、昨日は診療をお休みさせていただき三院合同の研修会でした。
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今回はグループワークを中心に、自分たちの進むべき方向が正しいものかグループで意見を出し合って考えをまとめていきました。
新しい年になって3ヶ月、修正すべき点もいろいろと見えてきたような研修になりました。
お昼もグループで考えながら食べていました。
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そして、研修会といえばお誕生日!
今月はちあきちゃんとみさとちゃんのお二人です。
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お二人ともお誕生日おめでとうございます!!
笑顔あふれる一年にしていきましょうね。

ブリッジのお話 〜お口豆知識

2019年03月13日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
このところ雨の日も多いですが確実に一雨ごとに季節は春へと近づいている実感がわきます。待ち遠しいですね。
さて、本日はブリッジについてお話いたします。
歯を失ってしまった場合の治療として入れ歯と並んで代表的なのが「ブリッジ」と呼ばれる治療方法です。
失った部分を橋渡しして、天然の歯に固定するため、入れ歯のように取り外す手間がなく、違和感なく使用できるので広く用いられています。
しかし、長い目で見たとき、ブリッジにはさまざまな危険があります。
ブリッジ負担.png
本来、失った歯にかかるべきが、橋の土台となっている転園の歯(支台歯といいます)にかかることになります。
必要以上の力が支台歯にかかるため、長年お使用により歯にひびが入ったり、割れてしまったりする恐れがあります。
ブリッジばい菌.png
ブリッジの下は何もないので、そこに最近のかたまりであるプラーク(歯垢)が入り込みます。
むし歯や歯周病はこのプラークが原因です。
ブリッジ下は普通の歯ブラシは届かないので、プラークが取りにくく、歯間ブラシなどでしっかり掃除する必要があります。
このようにブリッジ周辺はプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病、さらには口臭の原因にもなりやすいのです。
失った歯の治療としてブリッジを選択する場合はこれらのリスクがあることも頭に入れておくといいかもしれませんね。
入れ歯とどう違うのか、もっと知りたいことがあればお気軽に相談してみてください。

Hello world!

2019年03月12日

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