医院ブログ|山口歯科クリニック

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ハロウィンイベント2018! in 山口歯科クリニック

2018年10月22日

筑西市からこんには!
山口歯科クリニックの梅原です。
当院では現在、ハロウィンイベントを開催中!!
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来院して頂いた小学生のみなさんに、カードを受付でお渡しします。
そのカードを治療の時にスタッフに渡して、ある言葉を伝えると…
棒キャンディをプレゼント!
歯医者さんでキャンディ!?と思いますよね。
実はこのキャンディ、虫歯の原因となる砂糖はいっさい使用しておりません!
キシリトールを初めとした抗う蝕性・非う蝕性の甘味料を使用しておりますので、
安心してお召し上がり下さい!
今年はフォトスポットもご用意!
しっかり治療が出来たら、スタッフと一緒に仮装して写真を撮りましょうね!
写真はすぐにプリントアウトしますので、記念にお持ち帰り下さい。
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みなさんのご来院、お待ちしております!

10月度研修会

2018年10月19日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
朝晩冷え込む日が続き秋の深まりを感じます。
体調崩されたりしていませんか?
さて、先日10月度の三医院合同研修会を開催しました。
今回のテーマは「チームワークを高める」ことでした。
来ていただく患者様のお口元からの健康を守っていく為にもゴリ歯科では「チーム医療」で一人の患者様をみていきます。
歯科医院には様々な職種役割があります。
歯科医師、歯科衛生士、技工士、歯科助手、受付、とそれぞれの役割に沿って一人の患者様を総合的に見ていきますというのがチーム医療です。
チームワークをフルに活用する為には相手を知り自分を知ることが大切ですね。
今回は事前に用意した「スタッフカルテシート」を使用して、チームの最小単位となる2名で1日ペアを組み研修を行いました。
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「スタッフカルテシート」には自分の好きなもの嫌いなもの、趣味や生きがい、どんな人物になりたいか、などを記入して、自分で描いた自分の似顔絵も載せてあります。
今後はこのカルテシートを製本して今回ペアを組んだ人だけでなくクリニックスタッフ全員のものを全員で見れるようにしていきますので、お互いを良く知るきっかけになっていくものです。
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今回もいろんな学びがありました。
普段一緒に仕事をしていて相手のことを良く知っているつもりでいても、「こんなことを大切にしてるのか」「こんなことが好きなのか」と新たな発見も多く新鮮な気持ちになりました。
お互いを良く知って相手がしてほしいことを自分でも先回りしてする気持ち、気持ちよく仕事をする上でとても大切なことですね。
患者様にも気持ちよく通院していただけるようなクリニックでありたいと思います。
気温差が大きな時期でもあります。くれぐれもご自愛ください。

お子さんの歯のケア(0歳〜1歳) お口豆知識

2018年10月10日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
体育の日週間らしい清々しいお天気の日が続いていますね。
やはりこんな陽気は体を動かしたくなります。
さて、本日のお口豆知識はお子さんの歯のケアについてです。
将来のお口の健康のためには生え始めのケアが大切です。
6ヶ月くらいからいよいよ歯が生え始め、お子さんのお口の健康管理が始まります。
歯みがききらいにならないように、やさしく歯をみがいてあげましょう。
歯が出始める前(生後4ヶ月〜)
赤ちゃんは生後6ヶ月ぐらいから歯が生え始めます。
その直前の4ヶ月ぐらいからだんだん歯ぐきがむずむずしてきますので、ガーゼで歯ぐきを拭いてあげるなどの刺激を与えてあげましょう。こうした刺激により、歯が生えてきた時にスムーズに歯ブラシが使えるようになります。
また、刺激を与えることで、殺菌、抗菌効果のある唾液がたくさん出るようにもなります。
歯が生えてきたら(生後t6ヶ月〜)
ほんの少しでも歯が生えてきたら、歯みがきをスタートしましょう。
生え始めの頃は何よりも歯みがきに慣れさせることが大切です。
拭き取ることもできますが、今後の歯みがき週間の定着のためにも、歯ブラシでみがいてあげましょう。
嫌いにならないようにやさしくみがいてあげるのがコツです!
歯の数が増えてきたら(生後8ヶ月〜)
歯の数が増えてくると、歯と歯の間、歯の裏側、などみがきにくいところがたくさん出てきます。
こうしたところからむし歯になりますので、注意してみがきましょう。
みがき方のコツはまず適切なサイズの歯ブラシを使うことです。
大きすぎると隅々まで磨けず磨き残しの原因にもなってしまいます。
また、鉛筆を持つように歯ブラシを持ち、やさしく小刻みにみがいてあげてください。
歯と歯の間はフロスも有効です。
「むし歯はうつる?」
むし歯はむし歯菌が原因です。
赤ちゃんの口の中には生まれた時からむし歯菌がいるわけではありません。
食べ物を口移ししたりすることで、外から虫歯菌がやってきます。
できるだけむし歯にならないようにするには、できるだけ口移しは控えたり、あるいはお母さん自身もお口の中の細菌が増えてしまわないようにしっかりケアしておくこともとても大切です。
小さいうちから歯みがき習慣が身についてくれるといいですね。

GDC合同研修会

2018年10月3日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
先日日曜日の夜から月曜日にかけての台風はすごかったですね。
被害に遭われた方々にはこころよりお見舞い申し上げます。
さて、先週ですが三院合同の研修会でした。
私たちのクリニックでは「セレック」システムを導入しています。
実際にセレックシステムでクラウンやインレー等の形成を行なっている先生方は熟知しているのですが、より多くの患者さんにより良い治療方法を提供する目的でクリニックとして全員が理解できるようにセレックシステムの会社さんから講師の方をお招きして講義を開いていただきました。
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材質や特徴だけでなくカウンセリング的な内容もありました。
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時間をかけて講義をしてもらえたおかげでセレックへの理解が深まりました。
クリニックのスタッフ誰でもが形成を行う先生方と同じように患者さんに説明することができるようになったと言えます。
セレックが使いこなせるようになると究極的には型取りするその日に技工物が出来上がってそのまま患者さんにつけて、ということが可能になります。
患者さんの負担を減らすことにもなりますのでしっかりやっていければと思います。
最後に記念写真。
くみちゃん、お誕生日おめでとうございます!
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歯科医師 研修会開催!

2018年09月28日

こんにちは!
筑西市 山口歯科クリニックの梅原です。
暑かった夏も過ぎ、最近は朝晩冷えるようになってきましたね。
体調管理には十分お気を付け下さい!
さて先日、若手歯科医師教育支援プログラム「30under30」主催スピンオフ講座に、
当院山口歯科クリニックはホストクリニックとして参加して参りました。
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研修会には、当院の歯科医師だけでなく、他院勤務医・研修医など10名の先生が集まりました。研修では根管治療に関するDVDを鑑賞し、その内容に基づく3つのテーマに沿ってディスカッションを行いました。
他院の先生方と話し合うことで、治療に対する考え方や経験に触れることが出来、とても有意義な時間となりました。
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研修後は、懇親会会場へ移動。
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ラフな交流の場として懇親会を設定しましたが、ここは歯科医師の集まり!
話をしていても日頃の診療での相談やアドバイスが飛び交っていました。
次回開催は12月!
当院勤務医でなくても参加出来ますので、興味がある方は気軽にご連絡下さい。
私たち山口歯科クリニックでは、こういった研修会を積極的に開催しております。
医療スキルに限らず、接遇・マナー等の研修も実施し、
医療人として・社会人としての成長を組織としてバックアップして参ります。
採用に関するお問い合わせも随時受け付けておりますので、
山口歯科クリニックで一緒に成長したいという方、是非ご連絡下さい!

歯ブラシの選び方 お口豆知識

2018年09月19日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
昨夜の激しい雨から一転爽やかな朝になりました。
これから一雨ごとに季節は秋に向かっていきますね。
さて、本日のお口豆知識は、歯ブラシの選び方です。
みなさん歯ブラシはどんなものを選んでますか?
ドラッグストアやスーパーなどで目についたものでしょうか、CMでよく見かけるものをお使いの方も多いことと思います。
歯ブラシは毛先がかたいほどプラーク(歯垢)が落ちやすくなります。
しかし、あまりに硬すぎると歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯ぐきを痛めることにもなってしまいます。
基本的には普通のかたさを選ぶようにしましょう。
また、歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシがおすすめです。
適切なかたさのものでも、しっかり歯に当たらないのでは意味がありません。
小さなお口に大きな歯ブラシでは隅々まで磨くことが難しいでしょう。
反対に、大きなお口に小さな歯ブラシでは時間がかかり磨き残しの恐れもあります。
サイズも自分の口に合ったものを選びましょう!
主に使用するメインの歯ブラシが決まったら、さらにしっかり磨けるように、さまざまな歯磨きツールを使ってみるのもいいでしょう
例えば、歯の隅々を磨く小さな歯ブラシ、歯と歯の間の隙間を磨く歯間ブラシ・フロスなど磨きにくいところ専用のツールがいろいろあります。
ぜひ自分に合ったツールを探してみてくださいね。
歯ブラシには寿命があります。
毛先が広がってくると磨きにくくなるのでそのあたりを目安にされている方も多くみられます。実は歯ブラシの寿命は1ヶ月と言われています。それ以上使うとブラシ先のナイロンが劣化して細菌がつきやすくなってしまいます。
1ヶ月以上使った歯ブラシにはトイレの水の約80倍も細菌がいるという報告もあるぐらいです。
歯ブラシがすぐに大きく広がってしまうのはブラシの力が強く力を入れすぎなので注意が必要です。
歯ブラシはたくさん種類もあって何を選んだらいいか分からなくなってしまいますよね。
「歯ブラシは自分にあっているのかな?」疑問に感じたら歯科クリニックでご相談くださいね。ご自分でお使いの歯ブラシを持参していただくのもいいかもしれません。
歯ブラシ選びのお手伝いをさせていだだきますね。
味覚の秋、楽しんだ後はしっかり歯磨き忘れずに!

インターンシップ

2018年09月12日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
この時期らしい涼しい日が続いております。体調崩されたりされてませんか?
さて、山口歯科クリニックでは先日学生のインターンシップを開催しました。
1日完結のプログラムで2名の大学生に参加していただきました。
今回は「業務改善」と「イベント企画」について考えてワークをしてもらいました。
まず「業務改善」では院内を自由に見て回って、こんなところが良かった、ここは改善したほうが、ということを考えてもらいました。
良かったところはすぐに挙げられそうですが、改善したほうがいいところというのは初めてみるクリニックでなかなか意見が出ないのではと心配しましたが最終的にはどちらもかなりの数を挙げてくれて改善点まで検討してもらうことができました。
午後からは「イベント企画」について考えてもらいました。
ゴリ歯科では患者さんと一緒に楽しみ、患者さんにはゴリ歯科に親しみをもってもらい、普段の診療とは違った形で患者さんと関わりをもつことで自分たちのいい刺激になる、ことを目的として毎月のように様々なイベントを開催しています。
今回は12月に行われるクリスマスフェスタの催しものを考えてもらいました。
イベントの催しといってもすぐにはいいアイデアが浮かばないようでしたが最終的には企画としてできあがり、最後は簡易的にプレゼンまでしてもらいました。
今回ワークをして業務改善案とイベント企画案が出せましたのでこれは実際の院内でミーティングに議題として出していくようになります。
インターンシップの学生さんをお迎えするのは初めてでしたがお二人ともしっかり考えて見て、考えてくれたのがとても良かったです。
普段私たちが気づかないところを見てくれたり、患者さんの立場になって考えてくれたりと一緒にワークをしていても私たちにも発見や気づきがあったように思えます。
今回歯医者の1日を体験していただいたことでいざ就職活動する時に選択の幅が広がってくれたらいいなと思います。
次回のインターンシップは9月21日を予定しています。
そこでもまた学生の方とお会いできるのが楽しみです。
https://job.rikunabi.com/2020/company/r371802097/internship/

気温の変化が大きな時期でもあります。くれぐれもご自愛くださいますよう。

詰め物したのにむし歯!? ーお口豆知識ー

2018年09月6日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
先日の台風21号で被災された皆様、そして北海道で起きた地震で被災された皆様、こころよりお見舞い申し上げます。
ご無事で平穏な日が1日も早く戻るようお祈り申し上げます。
さて、今日のお口豆知識は「二次むし歯」についてです。
治療したからといって安心は禁物です。
むし歯になってしまった場合、「つめもの」などを製作して歯を元の形にします。
しかし、むし歯は治療をしたからといって「もう安心!」というわけではありません。実は、むし歯は治療した箇所こそ注意が必要です。
「つめもの」をしたところは、様々な理由により再びむし歯になってしまうリスクが大変高いのです。こうしてできてしまうむし歯を「二次むし歯」といいます。
一度治療したということは、その部分がもともとむし歯になりやすいところであるとも言えます。
例えば、むし歯の原因となる歯垢(プラーク)がたまりやすかったり、あるいはブラッシングしにくい部分であることが多く、再度むし歯になってしまう可能性が高くなります。

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歯はとても複雑な形をしています。
もちろん、つめものを製作する際は、できる限りぴったりと隙間が少なくなるように制作します。
しかし、つめものは複雑な形状になりやすいため、完全に隙間をなくすことは非常に困難。
さらに、長年の使用によるすり減りなどによって、少しずつ段差や隙間ができてしまいます。
こうした隙間にむし歯菌が入り込むことによって、二次むし歯になってしまうのです。

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つめものは、特殊な接着剤でしっかり接着されています。
この接着剤は、それ自体が隙間を埋める効果ももっていますが、お口の中で長年使用していると、どうしても接着剤が少しずつ溶けてしまいます。
そこに隙間ができて、歯垢(プラーク)がたまって二次むし歯になってしまいます。
というわけで、一度治療した歯であってもむし歯のリスクはゼロにはならないということがおわかりいただけたと思います。
治療が済んだ歯でもご自分のセルフケアと加えて歯科医院での定期的なメンテナンスも必要になります。
面倒がらずにぜひ歯科医院での定期検診を受けてくださいね。

入れ歯によるむし歯、歯周病 お口豆知識

2018年08月29日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
今年は台風の当たり年なんでしょうか。
8月に入ってからなんと9個も発生しているそうです。
防災の日を前に天気予報やニュースが気になりますね。
さて、今日は入れ歯とむし歯歯周病のお話しです。
入れ歯にしたからむし歯にならないのでは?と思われる方も多いようです。
入れ歯はプラーク(歯垢)がたまりやすいと言われています。
むし歯や歯周病、口臭の原因は「細菌」によるものです。
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実はプラーク(歯垢)とはただの食べかすではなく、様々な病気を引きおこす「細菌のかたまり」です。その数は、わずか1mgのプラークに10億個とも言われています。
プラーク(歯垢)がたまりやすい入れ歯は、様々な病気を引き起こしやすいので、しっかりしたお手入れが必要です。
入れ歯は取り外しが可能になっているため、どんなに精密に製作しても、使用していると歯ぐきを入れ歯の間に隙間が生まれます。
そこにプラーク(歯垢)がたまりやすくなります。
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部分入れ歯はしっかりと固定できるように「クラスプ」とよばれるバネがついていますが、このバネの部分にもプラークがたまりやすくなります。
プラスチックの入れ歯は水分を吸収しやすく、さらに柔らかいため細かい傷もできやすくなっています。そのため、プラーク(歯垢)が付着しやすくしかも清掃しても取れにくくなります。
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このように入れ歯はプラークがたまりやすくいろいろな病気の原因ともなってしまいます。
しっかり入れ歯の手入れをして細菌がたまらないようにしていくことが大事ですね。

不規則な食生活と虫歯ーお口豆知識ー

2018年08月22日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
お盆過ぎから少し涼しい日もありましたが暑さがぶり返しているようです。
体調くずされたりしてませんでしょうか。
さて、本日のお口豆知識は「不規則な食生活と虫歯の関係」です。
実は食べ方次第でむし歯にもなりやすいというお話です。
「ダラダラ食べ」や「間食」はダイエットの大敵。
でもそれだけではありません。不規則な食生活が続くと、むし歯にもなりやすいと言われています。
どういうことなんでしょうね?
食事をすると、食べ物に含まれる糖質により、わずか3分ほどでむし歯菌が歯の表面を解かし始めます。
これを「脱灰(だっかい)」といいます。
しかし、しばらくすると、今度は唾液の作用により溶けた表面が再び修復されていきます。
これを「再石灰化」といいます。
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歯の表面はこのように「脱灰」と「再石灰化」を繰り返しています。
つまり、これは、むし歯になたり、治ったりを繰り返している状態です。
しかし、「脱灰」が進みすぎると、唾液の力では修復できなくなり、やがて歯の内部まで溶け出します。
こうなると歯科医院での治療が必要になってしまいます。
このように、お口の中では「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。
しかし、ダラダラ食べていたり、間食などが多いと「脱灰」ばかり進むようになり、治療が必要な「むし歯」になりやすいのです。
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むし歯になりにくい食生活のポイント
そこで、日常生活でむし歯を防ぐには次の3つが非常に有効です。
①ダラダラ食べ、間食をやめる
「脱灰」の時間を少なくする
②食後にしっかり歯を磨いて「糖質」「むし歯菌」を洗い流す
「脱灰」の原因を排除する
③「キシリトール」「リカルデント」などを摂取する
「再石灰化」を強化する作用がある
とここまでお話ししてきようにダラダラ食べや間食は歯にとってあまりよくないものなんですね。
規則正しい食生活が歯を健康に保つことにもつながっているんですね。

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