医院ブログ|山口歯科クリニック

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SRP研修

2019年11月30日

こんにちは

筑西市 山口歯科クリニック です。

朝晩の冷え込みが厳しくなり、車のフロントガラスも凍るようになってきました。体調管理はもちろん、道路の凍結も起こってきますので車の運転には気を付けてくださいね!

 

さて本日は4月入社の歯科衛生士4名が行っているSRP研修の様子をお届けします!

 

SRP研修

 

SRPとは「スケーリング・ルート・プレーニング」の略称で、歯周病治療の一つです。

歯周病を進行させる原因である歯周病菌は、歯と歯茎の間に入り込んで炎症を引き起こしながら、徐々に奥へと進行していきます。この歯周病の進行に大きく関係するのが、『歯石』です。歯石は表面がデコボコしているためそこに細菌がどんどん繁殖し、歯周病が進行していきます。歯周病治療で歯石を取り除くことが重要なのはこのためです。この歯石、初めは歯茎より上の部分にしか付きませんが、進行すると歯茎の中にまでできてしまいます。歯茎の中の歯石は目には見えないので、非常に細かく緻密な治療になります。この治療がSRP治療です。しっかり取り除くため、何度がご来院頂く必要がありますが、しっかり治療を受けることで歯周病の進行を抑え、日頃のケアと定期的なメンテナンスでお口元を守っていくことができます。

 

このSRP治療について、以前先輩衛生士から指導を受けていた新人衛生士の4名。

 

※そのときの様子はこちらから…

https://www.gori-shika.com/blogs/archives/320

 

その後練習とアドバイスを受け、それぞれ担当の患者様を受け持つまでに成長しました!

今回はその患者様の治療の進行具合や今後のどのように治療を行っていくのかを資料にまとめ、報告会を行いました。

新人衛生士4名はそれぞれ、山口歯科クリニック、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリ、ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニックと各医院に在籍しているため、同期がどのような患者様を担当し、どのように治療を進めているのかを共有する機会ともなりました。前回指導してくださった先輩も駆け付けてくれて、たくさんのアドバイスを受けることができました!

 

今回、全体研修の貴重な時間をSRP研修のために理事長先生から割いてくださいました。また指導してくださった先輩衛生士は育児休業中の中時間を作って指導に来てくださいました。たくさんの協力を頂ける環境があることで、私たちもどんどん学ぶことができています。そして今回学んだことをすぐ患者様に還元し、健康にしていくことが恩返しだと思っています!自分たちの知識、技術もさらに向上させていきます!

お子さんの歯のケア(1歳〜3歳) お口豆知識

2019年11月27日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

雨模様でスッキリしない日が続いています。今日あたりは日中の気温も上がらず冬のような寒さです。体調崩されていませんか?

 

さて、本日のお口豆知識は、お子さんの歯のケアについてです。

歯みがきの習慣は一生の財産!なんてこともよく言われます。

歯が生え揃い始め、言葉もわかるようになる年頃。

歯を磨く習慣を身につけるには良いタイミングです。一緒に歯みがきの練習を始めて、親子のスキンシップもはかりましょう。

 

奥歯が生えてきたら(1歳〜2歳)

1歳ごろから奥歯が生えてきます。

いろいろなものが食べられるようになります。

その分、食べカスがつまったりすることも多いので、より注意も必要です。

また、奥歯のかみ合う面には複雑な形の溝があります。ここにプラーク(歯垢)がたまってむし歯になることがとても多く、しっかりしたケアが必要です。

毛先を垂直に立てて、奥から手前にかき出すようにして、みがいてあげましょう。

 

自分でみがけるようにしよう(2歳〜3歳)

言葉も理解できるようになり、歯も揃ってきたところで、少しずつ自分で歯をきれいにする習慣をつけてあげましょう。

まずはうがいからスタートして、すこしずつブラッシングも練習するようにします。

もちろん、ちゃんとみがくのは難しいので、仕上げみがきをしっかりとしてあげましょう。

 

◇定期検診を受けましょう

子供の歯はとても弱いため、ほんの少しの磨き残しでもむし歯になってしまうことが少なくありません。定期検診でむし歯をチェックすると同時に、フッ素を塗ることでむし歯になりにくい環境をつくることができます。

 

◇「歯医者さん嫌い」にしないで!

「歯を磨かないと、痛くてこわーい歯医者さんに連れて行くよ!」こんな風にお子さんを怖がらせてしまう方がいらっしゃいます。

これでは、本当にむし歯になったときに治療がとても難しくなってしまいます。

子供はいつでも本気です。だからこそ、真剣に治療を拒絶されてしまうと適切な治療ができないこともあります。

過度な恐怖心を与えないようにどうぞご注意ください。

むしろ歯医者さんは楽しいところ、行きたくなるところ、と思ってもらえるようになるといざむし歯治療が必要になったときでも上手にできる子も多いようです。

 

歯みがき習慣と歯医者さんは楽しいところ、こんなお子さんが増えてくれるといいですね。

 

経営塾-ベーシック- 全日程修了!

2019年11月25日

こんにちは!

筑西市 山口歯科クリニックです。

 

最近は雨模様が続き、寒さも増していますね。しっかり温かい恰好をして、たくさんおいしいものを食べて体力つけていきましょうね!

 

さて昨日、3月からゴリ歯科の代表4名が参加していたセミナー「経営塾―ベーシック―」が最終回を迎えました!

 

経営塾とは年4回、北は北海道、南は沖縄まで全国の歯科医療関係者が一堂に集い、初対面同士でチームを組んでさまざまな課題に取り組み、医院の発展・自己成長を図るセミナーです。セミナー内で組んだチームで活動することはもちろん、自分のクリニックでは日々の診療改善に対する取り組みを年間で45個考案し、実践していきます。このセミナーに参加することで、仕事は受け身ではなく自分たちで楽しく、効率よく変えていけることを学びましたし、やはり自分一人の力では限界があって周りのスタッフと協力することが大切であることを再認識致しました。

 

チームでおそろいのグッズを作ってチーム力を高めたり…

 

イベントを考えてみんなで体験してチーム力を上げていきました!

このときはみんなで江戸切子体験をしました~

 

クリニックをより良くする実践課題の提出や各種課題、読書感想文やチーム内でパートナーを組んで切磋琢磨しレポート化するなど、やることもたくさんあります。しかしそれがクリニックの、そして自分自身の成長へと繋がります!大変そう…と思うかもしれませんが、協力してくれる仲間がチームにも自院にもいるので、様々な面で手を差し伸べてくれました!モチベーションが高い方たちと過ごすので、自分自身を引き上げてくれた一年を過ごすことができました!

 

このような機会を作ってくださった理事長先生、事務長には本当に感謝しております!

セミナーは全4回を終えてしまいましたが、ここで学んだ考え方をもって今後もクリニック発展、自己成長に努めてまいります!またここでチームを組んだ他院メンバーとは今後も良き仲間として繋がっていきたいなと思います!

キシリトールとリカルデント 〜お口豆知識

2019年11月20日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

11月に入ってからも暖かい日が続いて昨日は各地で25度!というところもあったそうです。

一転、北風の冷たい今日ですが体調崩されていませんか?

 

さて、今日のお口豆知識は「キシリトールとリカルデント」です。

よく耳にする言葉かもしれませんね。それではどんなものなのでしょうか。

 

キシリトールは「甘い」味がするのみ、むし歯にならない甘味料です。むし歯はむし歯菌が糖分から作り出す酸が原因です。

一般に甘いものを食べるとむし歯になりやすいとされるのはこのためです。しかし、キシリトールは、甘さはあるのにむし歯菌が酸を作り出せないため、小さな子供でも安心して食べられます。

しかも甘さでたくさんだ液が分泌されるため、歯を再生させる能力(再石灰化)が高まり歯を丈夫にしてくれます。

 

もう一つのリカルデントには味や匂いはほとんどありません。

しかし、歯のエナメル質いミネラルを取り戻す再石灰化効果があり、むし歯に強い丈夫な歯をつくることができます。また、味がないため、リカルデント入りのガムやタブレットにはキシリトールが含まれている場合がほとんどです。

 

キシリトールやリカルデントはすぐに効果があらわれるものではありません。1日数回、毎日の習慣にしましょう。

また、キシリトールやリカルデントだけでむし歯が予防できるわけではありません。

毎日の歯みがきもとても大切です。フッ素入りの歯みがき剤と一緒に使うのも効果が期待できます。

 

歯医者さんに置いてあるガムやタブレットは一般に市販されているものよりもキシリトールなどの含有量が多くなっています。詳しくはスタッフにご相談くださいね。

 

当院で人気のガムはこちら「Pos-Ca f」です↓

http://www.glico.co.jp/posca_f/index.html

 

ガムと歯ブラシでむし歯を予防していきましょう。

歯科医師 就職説明会出展!

2019年11月18日

こんにちは。

筑西市 山口歯科クリニック です。

だんだんと寒さが増してきて、冬の訪れを感じる時期になってきましたね。今年はすでにインフルエンザも流行しているようですので、くれぐれもお身体にはお気を付け下さい。

 

さて昨日、ベルサール飯田橋ファーストにて開催された歯科医師合同就職説明会(主催:クオキャリア)に出展した参りました。

2分間の医院プレゼンを行い、その後のブース訪問では多くの学生に来て頂きました。見学したい!と仰って頂くこともあり、今後は実際の診療風景、理事長との面談を通して、G・D・Cの新たな一員として活躍して頂ければと思います。

 

塚原副院長先生、須永先生の説明にも熱が入ります!

みなさまのお口元の健康を守るためにはまだまだ組織の成長が必要です。そのためにDr.は欠かせない存在の一つであることは言うまでもありません。

開業したい、実家を継ぎたい… 独立できる職業だからこそ求めることにも幅が出てきますが、G・D・Cとしてしっかり指導・教育を提供して参ります。

 

歯科医師の募集要項は以下の通り

https://www.gori-shika.com/2025recruit/

 

お問い合わせはこちらから。

TEL.:0296-23-3663 採用担当者宛

https://www.gori-shika.com/contactssl.html

宿泊研修! その②

2019年11月8日

こんにちは!

 

筑西市 山口歯科クリニックです。

 

本日11月8日は、”いい歯の日”。食欲の秋でもありますし、たくさん食べて、しっかり歯を磨いて、ずーっと健康な歯でいましょうね!

 

さて本日は、先日の宿泊研修のパート2をお送りいたします!

宿泊研修の午後は、ゴリ歯科恒例・スポーツ大会!4チームに分かれてタグラグビーを行いました。今年はラグビーW杯が日本で開催され日本中が熱狂しましたが、ゴリ歯科では2年前から白熱した戦いを繰り広げています!

タグラグビー

 

タグラグビー

キャプテンのもと、即席のメンバーで攻撃・守備の作戦を考え、トライを狙って走り回りました!山口歯科クリニック、デンタルオフィスゴリ、ゴリデンタルクリニックのクリニック混同でチームを組み、また一つチーム力がUPしました!

 

誕生日

タグラグビー終了後は場所を移し…いつもみんながお世話になっている奥さんの誕生日!用意したパーティーメガネを掛けたり、理事長先生からはお祝いムービーが贈られたり、みんなでお祝いしました!奥さん、誕生日おめでとうございます!これからも宜しくお願いします!

 

ゴリ歯科の研修では勉強はもちろん、みんなでスポーツを行ったり、イベントを企画したり、チームで取り組むことを大切にしています。それはすべて診療での阿吽の呼吸に繋がり、すべては患者様への対応に直結するからです。一人では限界があってもチームであればたくさんの健康と幸せ、笑顔を創造できると信じて、ここで得たチーム力をみなさんの前で発揮していきます!

宿泊研修! その①

2019年11月6日

こんにちは!

筑西市 山口歯科クリニックです。

11月に入り、今年も残すところ2カ月ですね。月日が過ぎるのはとても早いものです。昨日ニュースではインフルエンザが既に”流行”となっている地域もあると報じられていました。手洗い・うがい、予防接種などしっかり行いましょう。歯磨きを行ったり、うがい薬を使用したりして、「お口元をきれいにしておく」ことも効果的です!山口歯科クリニックでも取り扱いがありますので、風邪予防のためにぜひお越しくださいね!

 

医療法人G・D・C 宿泊研修

先日11月1日、2日と、医療法人G・D・Cでは本院・山口歯科クリニック、つくば院・ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリ、宇都宮院・ゴリデンタルクリニックの3院が集まり、宿泊研修を行って参りました。両日とも休診を頂き、ありがとうございました。

研修では、法人の歩みを理事長先生から教えて頂き、最近入社したスタッフでは知ることのなかった開業秘話を教えて頂きました。法人が掲げる理念やビジョンを再考したり、つくば院の取り組みを聞く機会を頂いたりと、普段では聞くことができないお話、そしてチームメンバーとシェアする時間を頂きました。また理事長先生からは、歯周病についての知識を指導して頂いています。私たちクリニックでは、一般歯科治療はもちろん、インプラントや親知らずの抜歯、矯正などを行っておりますが、一番大切にしているのは、自覚症状がないまま進行する「歯周病」治療です。歯周病が医学的にどのような病気で、何が主原因なのか、そこに対して私たちはどのような設備を整えていてどのように対処していくかなど、全員で知識を共有しました。今回教わったことをどのように皆様にお話すると伝わるか、新たな手法も導入し、即練習を行っています!

 

練習風景を動画で撮り見返します!一瞬一瞬の学びを大切にしています。

 

最後に、理事長先生からは今後10年先を見据えたゴールを提示して頂きました。共有したゴールを目指して、そして全員で考え方を統一して、患者様・お客様がより健康に、より笑顔になって頂けるよう成長して参ります。

 

 

 

座学で教わるものだけでなく、宿泊を通してスタッフと1日過ごすことで、プライベートな話もたくさんできました!中々会えないつくば院、宇都宮院のスタッフとも楽しく2日間を過ごすことができた貴重な時間でした!スタッフ全員チームプレーで、今回学んだことを診療に活かしていきます!

みなさんが来院されるのを楽しみに待っています!

知覚過敏 〜お口豆知識

2019年10月30日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

本日は気持ちよく晴れてくれて昨日の雨模様から気分も上々になりますね。

朝晩は冷え込みがきつくなってきていよいよ秋も深まってきた感じです。

 

さて、本日のお口豆知識は、「知覚過敏」についてお話しします。

 

むし歯ではないのに、冷たいものを口にしたとき痛い!と思われた経験のある方も多いと思います。

歯ブラシの毛先が触っただけでも痛かったり。場合によっては風があたっただけで、痛みを感じることがあります。

それは「知覚過敏」です。

むし歯や歯周病じゃないから、といって我慢をしていると、歯の神経を取らなくてはならなくなってしまうこともあるそうです。

もちろん、むし歯や歯周病になっているときや、歯周病の治療中にも知覚過敏になることがあります。

「知覚過敏」とは何かを知って、きちんと治療をしましょう!

様々な理由により、エナメル質がすり減ったり、歯の根っこがむき出しになると、象牙質を通して刺激が神経に伝わり「キーン」という痛みを感じるものです。

 

知覚過敏の原因と対処法

原因1:歯周病で歯ぐきが下がってしまった

歯周病になると、歯ぐきが少しずつ下がって来ます。すると刺激に敏感な歯の根っこが露出し、知覚過敏になります。

また歯周病治療により歯石を除去することで知覚過敏になることもあります。これらの場合は、まずはしっかり歯周病を治し、知覚過敏用の歯みがき剤などを使ってm歯の表面を強くする(再石灰化)必要があります。

 

原因2:かみ合わせ不良・歯ぎしり・食いしばり

かみ合わせが悪かったり、普段から歯ぎしり、食いしばりなどの癖があると、エナメル質が削れたり、あるいは楔状結束を引き起こし、知覚過敏の症状があらわれます。

根本的な治療のためには。かみ合わせや歯ぎしり、食いしばりの対処が必要です。

 

原因3:歯みがきで歯が削れている

歯みがきのちからが強すぎたり、研磨力の高い歯みがき剤を使用すると、歯の表面が削れて知覚過敏

になることがあります。

この場合は歯科医院で正しい歯みがきの指導を受け、さらに歯の表面を強くする(再石灰化を促す)歯みがき剤などを積極的に使うようにしましょう。

 

歯の再石灰化を促し歯周病やかみ合わせなどの根本原因を解消していくようにしたいですね。

ゲスト講師として招待されました!

2019年10月24日

こんにちは。

筑西市 山口歯科クリニックです。

朝晩の冷え込みが1日1日深まってきましたね。年末に向けてお仕事にプライベートに忙しい時期になってくるかと思います。うがい手洗いを励行し、体調管理には十分にご配慮くださいませ。

 

さて、先日都内で行われた全国の歯科医師及び歯科医療従事者が集う経営セミナーにて、当法人理事長がゲスト講師として招待され、講演を行って参りました。

山口歯科クリニックがどんな想いを大切にしてこれまで患者様やスタッフと接してきたのか、どんなビジョンや理念を掲げているのか。そしてこれまで歩んできた歴史から、今後どんな未来を描いているのかをストレートに伝えて参りました。

講演の様子は私たちスタッフも聴講させて頂きました!

全国の歯科医院の院長先生が参考にする、当法人の理事長先生。お話はもちろん講演している姿を目の当たりにし、理事長先生の下で患者様に目を向けて働けていることを誇らしく思えました!

 

技術的なことはもちろん、理事長先生が大切にしている想いをスタッフも同じように理解することが、患者様みなさまのお口元からの健康に繋がっていきます。この日のお話を胸に、日々成長して皆様に還元して参ります!

根尖病変(こんせんびょうへん) 〜お口豆知識

2019年10月23日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

朝晩は冷え込むようになってきました。ついこの間まで暑いと思っていたのにすっかり秋も深まっていて季節の巡りが早いと実感しています。

さて、今日は、根尖病変(こんせんびょうへん)についてです。

「根尖」とは、歯の根っこの先端部分です。この部分が病気になってしまったものを、総称して「根尖病変」といいますむし歯で神経をとったところが腫れたり、歯根が割れてしまうなどの原因で細菌が感染し、膿(うみ)ができたりします。自覚症状が無い場合もありますが、放っておくと痛み出したり、周りの健康な歯への影響、さらには全身疾患の原因となる場合もありますので、発見したら適切な対処が必要です。

 

治療方法について

1.)感染根管治療

根管内の細菌が病気の原因の場合、まずは、根管内をしっかりと清潔な状態にします。とくに奥歯の根管はとても複雑で、大変細かい作業なので数回の治療が必要になることが多いです。

 

2.抜歯

細菌を除去するための治療を行っても、どうしても状態が改善しない場合、細菌に犯された病巣を残しておくことは、痛みはもちろん、周囲へ歯などへの悪影響も大きいため、歯を抜くことになります。

 

ご自分の歯が残せるのが一番ですので根っこの治療は時間がかかっても途中で辞めたりしてしまわずに治療を進めることが大事ですね。

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