医院ブログ|山口歯科クリニック

アイコンJR「下館駅」車で10分

電話でのお問い合わせ

アイコン0296-23-3663

キービジュアル

新人歯科衛生士研修 ~SRP①~

2019年07月13日

こんにちは!

筑西市 山口歯科クリニック 梅原です。

今年は梅雨が長引き、寒い日も続いておりますね。20日頃梅雨明けとの予報も出ておりますので、急な気候変化で体調を崩さないよう気を付けてくださいね!

 

さて本日は、今年入社した新人歯科衛生士の研修の様子をお届け致します。

今回の研修は「SRP」

聞きなれない言葉かもしれませんが、これは歯の表面に付着した歯垢、歯石などを取り除くだけでなく、歯ぐきの中まで専用の器具を使用し、細菌の棲み処である汚れを掻き出していく治療法です。日々の食事でどんどん入ってしまう歯ぐきの中の汚れは、毎日の歯ブラシケアでは限界があります。そこを、専門知識を持つ歯科医師と歯科衛生士によって治療し、歯周病の改善に努めております。

 

SRP研修

本院・山口歯科クリニックのセミナールームに、新人歯科衛生士4名が集合!つくば院、宇都宮院で働く同期とは先日の宿泊研修振りの再会でした。理事長先生から直々に指導を受けられることに加え、今回は産休中の先輩衛生士が後輩の為にと時間を作って駆け付けてくれました!

まずは基本の復習から。テキストを配布し、内容に沿って細かいポイントの開設を先輩から受けます。

時間を取ってこのような話を聞ける機会は貴重なので、必死にメモを取っています!
  

基本的な解説が終わったら、テキストの写真と見比べながら専用の器具の当て方を模型を使って実演しました。

お口元は一人ひとり違うため、なかなか教科書通りにはいきません。

そういうことをたくさん経験してきた先輩からの指導のため、「こういう風に器具を持つんだよ」「こう当てるんだよ」と指導にも熱が入ります。

その指導に、後輩たちも必死に付いてきます!

 

 

 

 

医療法人G・D・Cでは、入社して2週間しっかり研修を行い、今回のようなテクニカル研修、フォローアップ研修も定期的に行っております。

研修も診療時間中に行うため患者様にはご迷惑をお掛けしてしまうこともあるかと思いますが、彼女たちが成長してくれることで将来より多くの医療サービスが提供できると考えておりますので、ご容赦頂けると幸いです。先輩から後輩へ、考え方やスキルを引き継ぎ、最高の医療サービスを提供して参ります!

 

次回は実際の診療室にて、相互練習を行った様子をお届けいたします!

舌ケアしてますか? 〜お口豆知識

2019年06月19日

梅雨の晴れ間が気持ちいいです。貴重な晴れ間でお洗濯に忙しくされてる方もいらっしゃるでしょうか。

さて、本日はお口のニオイについてです。。

自分で気になってるけどなかなか人に聞いたりできず悩まれている方もいらっしゃいますのではないでしょうか。

そもそもお口のニオイとはどんなものなのでしょうか?

1.生理的なお口のニオイ

歯の周りや舌の上は、食べかすや歯垢、剥がれ落ちた粘膜などの汚れが溜まりやすい場所です。お口の中の細菌がこれらをエサにして腐らせることでガスが発生します。これを揮発性硫黄化合物(VSC)と呼びます。程度に差はありますが、誰もが持ちうるニオイです。

2.食品由来のお口のニオイ

食べ物のニオイ成分やアルコールが九州されると、血液で全身をめぐり、やがて、肺を通して呼吸とともにお口から出てきます。これもニオイのもとです。

3.体調が良くないと起こるお口のニオイ

歯周病やのど・鼻・胃腸の健康状態によっては特有のガスが発生し、お口のニオイの原因になることがあります。

 

生理的なお口のニオイは、生活のリズムによって強くなったり弱くなったりします。普段お口の中はだ液で常に洗い流されてキレイな状態ですが、だ液が減るタイミングではニオイ成分が発生しやすくなります。

一般的に、朝起きた時や食事の前など、だ液の分泌が減る時間帯には、お口のニオイが強くなることが知られています。

また、ニオイの原因である「舌の汚れ(舌苔)」が多く付着していると、お口のニオイも強くなる傾向にあります。

一方で、食事をとると、舌の汚れ(舌苔)が食べ物でこすれて取れたり、だ液で流されたりするため、ニオイが低下します。

ここで出てきた舌苔とはどのようなものなのでしょう?

鏡で自分の舌を見ると白っぽい汚れが付着していることがあります。これがお口のニオイの大きな原因となる「舌苔」です。この舌苔はお口の細菌や食べかす、剥がれ落ちた粘膜などがたくさん付着してできた汚れです。

お口のニオイの約6割が舌の汚れ(舌苔)に起因しているとも言われています。

お口のニオイは、人とのコミュニケーションの妨げにもなります。

ご自分の舌の汚れを一度鏡で確認してみるのもよいですね。

毎日しっかりとケアして気をつけたいですね。

 

歯みがきも大事ですが、ニオイという点では舌みがきも非常に有効です。

タブレットやタンクリーナー等で舌苔をキレイにケアできるものもあります。

心配な方はお気軽に歯科医院で相談されてください。

 

二次むし歯の原因(かぶせもの) 〜お口豆知識

2019年06月5日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

6月になって昼が長くなったのを実感するようになりました。

夕方も7時ぐらいまでは明るくなんとなく1日を長く使えているように思えます。

梅雨入りするまでの貴重な晴れ間のひと時有意義に使っていきたいものですね。

 

さて、今回は二次むし歯についてです。

治療したはずの歯がまたむし歯になるということは無い話ではありません。

むし歯になってしまった場合、「かぶせもの」などを制作して歯を元の形にします。しかし、むし歯は治療をしたからといって「もう安心!」というわけではありません。実はむし歯は治療した箇所こそ注意が必要なんです。

なぜなら、「かぶせもの」をしたところは、様々な理由により再びむし歯になってしまうリスクが大変高いのです。こうしてできてしまうむし歯を「二次むし歯」といいます。

一度むし歯になったということは、その部分がもともと危険な部分であるともいえます。

例えば、むし歯の原因となる歯垢(プラーク)がたまりやすかったり、あついはブラッシングしにくい部分であることが多く、こうしたところは再度むし歯になってしまう可能性が高くなります。

「かぶせもの」はできるだけ歯との境目に段差や隙間ができないよう、丁寧に制作されます。

しかし、長年の使用などにより、どうしてもミクロン単位での段差や隙間ができてしまい、この隙間に歯垢(プラーク)がたまり二次むし歯の原因となります。

 

 

「かぶせもの」は特殊な接着剤でしっかり接着されています。この接着剤はそれ自体が隙間を埋める効果ももっていますが、お口の中で長年使用していると、どうしても接着剤が少しずつ溶けてしまいます。そこに隙間ができ、歯垢(プラーク)がたまって二次むし歯になってしまうのです。

 

一度治した歯でもこうしてむし歯になってしまうこともありますので定期的に検診を受けてお口の中の状態をチェックしてもらってくださいね。

歯を抜くときはどうしたら、、、 〜お口豆知識〜

2019年04月10日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
桜の季節に真冬に戻ったかのような寒い日です。関東でも雪になった地域もあるようです。暖かくしてお過ごしください。
さて、本日は歯を抜くときの注意点をご紹介します。
いざ歯を抜くとき、それ以外のときでももちろんそうですが、歯科以外の病院にかかっている場合は、そのことを必ずお伝えください。
他の病院で出ているお薬の種類によっては、その影響で血が固まりにくいなどの場合があります。
また、糖尿病・肝臓病などの場合各医院間での連携が必要なこともあります。
抜歯の前の日
とにかくリラックスして体調を整えてください!
また、寝不足にならないように注意しましょう。ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、リラックスできてさらに寝つきも良くなります。もちろんお酒の飲みすぎはしないでください!
体調を整えてご来院してください。
抜歯の直前
抜歯後はしばらく食事ができないので抜歯の4時間ぐらい前までにある程度の食事をしておくとよいでしょう。
あとはリラックスあるのみです!
不安な点はなんでも結構です、遠慮せずに歯科医師やスタッフに声をかけてください。
抜歯後の注意
抜歯後はしばらくガーゼを噛んで血が固まるのを待ちましょう。
また、固まった血(血餅といいます)は抜歯したところを感染から守ってくれる役割も果たしますので、流れてしまわないよううがいはできるだけ控えましょう。
抜歯当日は安静にしてください。
激しい運動、飲酒、喫煙、刺激物の摂取は控えましょう。
抜歯後の腫れ
抜歯後は腫れが続く場合がありますが、2、3日後がピークで、少しずつおさまってきます。あまりに腫れや痛みがひどい場合には気兼ねなく相談してください。
※数日程度腫れが続くこともあります。
抜歯後は抜けたところが穴になっています。だんだんと肉が盛り上がって塞がっていきますが、食べ物かすが入りやすくなりますので、歯ブラシでやさしくお手入れしてくださいね。
それでは、お風邪に気をつけて新年度スタートしていきましょう!

新人研修 実施中! Part1

2019年04月5日

筑西市からこんにちは!
山口歯科クリニック 梅原です!
あっという間に4月に入り、また新たな年度が始まりましたね。
今年は5月に改元を控え、つい先日新たな元号も発表となりました。
新たな時代に向けて、気持ちを新たに邁進致します!
さて、山口歯科クリニックでは4月1日付で新たなスタッフを迎え入れることができました!
それと同時に、2週間のプログラムで新人研修を院内セミナールームにて実施しております。
初日は自己紹介を経て、さっそく朝礼で仕事モードON! エールを切って臨みます!
P4010186.JPG
研修では社会人としての考え方、仕事に臨む姿勢など、学校生活とは違う世界に入ったことなどを学びます。講義は理事長先生直々に!
座学では、「内省」と「シェア」を通して、講義で聴いたことをアウトプットしてより理解を深めております。
P4010179.JPG
P4020226.JPG
お昼は先輩スタッフとリラックスして♪ メリハリが大切ですね!
P4020239.JPG
山口歯科クリニックでは、縁あって入社したスタッフ全員の成長を心から願っております。そのため”やり方”でなく、”考え方”からの教育を徹底しております。法人としてスタッフ全員の成長を全力で後押しできるように、それが患者様・お客様へのサービス向上に繋がると考えて、今後も教育に取り組んで参ります。
研修は座学だけではなく、実習も行っています!
その様子はまた後日アップ致しますね!

ブリッジのお話 〜お口豆知識

2019年03月13日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
このところ雨の日も多いですが確実に一雨ごとに季節は春へと近づいている実感がわきます。待ち遠しいですね。
さて、本日はブリッジについてお話いたします。
歯を失ってしまった場合の治療として入れ歯と並んで代表的なのが「ブリッジ」と呼ばれる治療方法です。
失った部分を橋渡しして、天然の歯に固定するため、入れ歯のように取り外す手間がなく、違和感なく使用できるので広く用いられています。
しかし、長い目で見たとき、ブリッジにはさまざまな危険があります。
ブリッジ負担.png
本来、失った歯にかかるべきが、橋の土台となっている転園の歯(支台歯といいます)にかかることになります。
必要以上の力が支台歯にかかるため、長年お使用により歯にひびが入ったり、割れてしまったりする恐れがあります。
ブリッジばい菌.png
ブリッジの下は何もないので、そこに最近のかたまりであるプラーク(歯垢)が入り込みます。
むし歯や歯周病はこのプラークが原因です。
ブリッジ下は普通の歯ブラシは届かないので、プラークが取りにくく、歯間ブラシなどでしっかり掃除する必要があります。
このようにブリッジ周辺はプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病、さらには口臭の原因にもなりやすいのです。
失った歯の治療としてブリッジを選択する場合はこれらのリスクがあることも頭に入れておくといいかもしれませんね。
入れ歯とどう違うのか、もっと知りたいことがあればお気軽に相談してみてください。

歯周病による骨吸収

2019年03月6日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
今日は暦では「啓蟄」です。
暖かくなって土の中で眠っていた虫たちがもぞもぞ動き出して活動する準備をする頃などと言われています。
一雨ごとに春に近づいていくのでしょうか。
さて、本日は「歯周病による骨吸収」とちょっとイメージつきにくいお話かもしれません。
歯は、「歯槽骨(しそうこつ)」と呼ばれる骨で支えられています。
この「歯槽骨」が様々な理由で溶けてしまうことがあり、放っておくといずれ歯が抜けてしまうことになります。
このように「歯槽骨」が溶けることを「骨吸収」といいます。
その代表的な原因が「歯周病」というわけです。
皆さんもよくご存知のプラーク(歯垢)。
これはただの食べかすではなく、実は最近の塊です。
わずか1ミリグラム(1グラムの1000分の1)のプラークには、10億もの細菌がいるといわれています。
実は、この細菌こそが歯周病の原因であり、自覚症状がないまま少しずつ歯槽骨を溶かしていきます。
歯槽骨が溶けてくると、周りの歯肉もだんだん減っていきます。するとまるで歯が伸びた様に見えてしまいます。
実際には歯が伸びるのではなく歯の周囲の歯肉が下がって見た目の歯の長さが長く見えるということです。
歯周病が進行してしまい骨が溶けてしまうと、元に戻ることはありません。
進行をくいとめるため、そして歯周病予防のためには、歯磨きでプラーク(歯垢)をしっかり取り除き、さらに細菌にお住みかである「歯石」をつけないようにすることが大事です。
一度歯石になってしまうと自分で落とすことはとても難しいため定期的に歯科クリニックに通院することをおすすめします。
不安なことがあれば何なりとご相談ください。
歯垢を残さないように歯磨きしっかりしていきましょうね。

ホワイトエッセンス筑西 オープン!

2019年02月23日

筑西市からこんにちは。
山口歯科クリニックの梅原です。
花粉のニュースも耳にするようになり、少しずつ春の訪れを感じる時期になってきましたね。季節の変わり目で1日1日寒暖差も出ております。体調管理には十分お気を付けくださいね。
さて、昨日2月22日、山口歯科クリニック内にて『ホワイトエッセンス筑西』を新規オープン致しました!
DSC_0628.JPGのサムネール画像
ホワイトエッセンスは全国に170院以上の加盟院と100万件を超える症例実績を誇り、私たち山口歯科クリニックの分院であるつくば院、宇都宮院でも既に導入しているデンタルエステクリニックです。歯を白くするホワイトニングやバイオフィルムの除去が可能なクリーニングを中心に、LIPやプラセンタなど、お口元からお顔周りを含めたメニューを取り揃えております。
DSC_0622.JPG
完全個室・完全予約制で、施術は国家資格を持った歯科衛生士(=セラピスト)が担当致します。カウンセリングや施術にはホワイトエッセンス本部の合格基準が設けられ、その基準を達成したセラピストが行いますので、皆さん楽しみに来てくださいね!
通ってくださるすべての方の歯を守るため、山口歯科クリニックでは治療とホワイトエッセンスを併用してご提案して参ります!来院された時でもお電話でも構いません。気になることがありましたら、是非スタッフまでご質問ください!

スノボ合宿

2019年02月20日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
暦では昨日は雨水。この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれるなんていうことも言われています。みなさんのご自宅ではお雛様飾りされましたか?
さて、この日曜日からおやすみをいただいて毎年恒例のスノーボード合宿でした。
福島県の猪苗代で貸別荘を借りて食事も自分たちで作っての3日間の共同生活です。
初日、雪が結構降っている中ゲレンデに出発です。
IMG_4454.JPG
IMG_4457.JPG
IMG_4458.JPG
IMG_4456.JPG
今回がスノボデビュー!というスタッフもいましたが、みんなケガなく楽しんで滑れたようです。
普段の診療だけでは見られない笑顔でお互いのいいところを再確認できました。
IMG_4493.JPG
IMG_4494.JPG
食事の分担や買い出し、後片付けと自分の役割の中で協力しあって楽しめた3日間でした。
また今日から心機一転ゴリ歯科らしい笑顔あふれるクリニックでいられるように一生懸命やっていきます!
IMG_4470.JPG
まだまだ寒い日が続きます。くれぐれもご自愛くださいませ。

初診「個別」相談へのご案内

電話での問い合わせ

電話

月・火・木・金:
09:00 〜 13:00 / 15:00 〜 18:00
土:
09:00 〜 17:00 (途中1時間の休憩あり)
休診日:
水・日・祝祭日

このページの先頭に戻る