医院ブログ|山口歯科クリニック

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歯科医師 研修会開催!

2018年09月28日

こんにちは!
筑西市 山口歯科クリニックの梅原です。
暑かった夏も過ぎ、最近は朝晩冷えるようになってきましたね。
体調管理には十分お気を付け下さい!
さて先日、若手歯科医師教育支援プログラム「30under30」主催スピンオフ講座に、
当院山口歯科クリニックはホストクリニックとして参加して参りました。
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研修会には、当院の歯科医師だけでなく、他院勤務医・研修医など10名の先生が集まりました。研修では根管治療に関するDVDを鑑賞し、その内容に基づく3つのテーマに沿ってディスカッションを行いました。
他院の先生方と話し合うことで、治療に対する考え方や経験に触れることが出来、とても有意義な時間となりました。
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研修後は、懇親会会場へ移動。
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ラフな交流の場として懇親会を設定しましたが、ここは歯科医師の集まり!
話をしていても日頃の診療での相談やアドバイスが飛び交っていました。
次回開催は12月!
当院勤務医でなくても参加出来ますので、興味がある方は気軽にご連絡下さい。
私たち山口歯科クリニックでは、こういった研修会を積極的に開催しております。
医療スキルに限らず、接遇・マナー等の研修も実施し、
医療人として・社会人としての成長を組織としてバックアップして参ります。
採用に関するお問い合わせも随時受け付けておりますので、
山口歯科クリニックで一緒に成長したいという方、是非ご連絡下さい!

歯ブラシの選び方 お口豆知識

2018年09月19日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
昨夜の激しい雨から一転爽やかな朝になりました。
これから一雨ごとに季節は秋に向かっていきますね。
さて、本日のお口豆知識は、歯ブラシの選び方です。
みなさん歯ブラシはどんなものを選んでますか?
ドラッグストアやスーパーなどで目についたものでしょうか、CMでよく見かけるものをお使いの方も多いことと思います。
歯ブラシは毛先がかたいほどプラーク(歯垢)が落ちやすくなります。
しかし、あまりに硬すぎると歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯ぐきを痛めることにもなってしまいます。
基本的には普通のかたさを選ぶようにしましょう。
また、歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシがおすすめです。
適切なかたさのものでも、しっかり歯に当たらないのでは意味がありません。
小さなお口に大きな歯ブラシでは隅々まで磨くことが難しいでしょう。
反対に、大きなお口に小さな歯ブラシでは時間がかかり磨き残しの恐れもあります。
サイズも自分の口に合ったものを選びましょう!
主に使用するメインの歯ブラシが決まったら、さらにしっかり磨けるように、さまざまな歯磨きツールを使ってみるのもいいでしょう
例えば、歯の隅々を磨く小さな歯ブラシ、歯と歯の間の隙間を磨く歯間ブラシ・フロスなど磨きにくいところ専用のツールがいろいろあります。
ぜひ自分に合ったツールを探してみてくださいね。
歯ブラシには寿命があります。
毛先が広がってくると磨きにくくなるのでそのあたりを目安にされている方も多くみられます。実は歯ブラシの寿命は1ヶ月と言われています。それ以上使うとブラシ先のナイロンが劣化して細菌がつきやすくなってしまいます。
1ヶ月以上使った歯ブラシにはトイレの水の約80倍も細菌がいるという報告もあるぐらいです。
歯ブラシがすぐに大きく広がってしまうのはブラシの力が強く力を入れすぎなので注意が必要です。
歯ブラシはたくさん種類もあって何を選んだらいいか分からなくなってしまいますよね。
「歯ブラシは自分にあっているのかな?」疑問に感じたら歯科クリニックでご相談くださいね。ご自分でお使いの歯ブラシを持参していただくのもいいかもしれません。
歯ブラシ選びのお手伝いをさせていだだきますね。
味覚の秋、楽しんだ後はしっかり歯磨き忘れずに!

インターンシップ

2018年09月12日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
この時期らしい涼しい日が続いております。体調崩されたりされてませんか?
さて、山口歯科クリニックでは先日学生のインターンシップを開催しました。
1日完結のプログラムで2名の大学生に参加していただきました。
今回は「業務改善」と「イベント企画」について考えてワークをしてもらいました。
まず「業務改善」では院内を自由に見て回って、こんなところが良かった、ここは改善したほうが、ということを考えてもらいました。
良かったところはすぐに挙げられそうですが、改善したほうがいいところというのは初めてみるクリニックでなかなか意見が出ないのではと心配しましたが最終的にはどちらもかなりの数を挙げてくれて改善点まで検討してもらうことができました。
午後からは「イベント企画」について考えてもらいました。
ゴリ歯科では患者さんと一緒に楽しみ、患者さんにはゴリ歯科に親しみをもってもらい、普段の診療とは違った形で患者さんと関わりをもつことで自分たちのいい刺激になる、ことを目的として毎月のように様々なイベントを開催しています。
今回は12月に行われるクリスマスフェスタの催しものを考えてもらいました。
イベントの催しといってもすぐにはいいアイデアが浮かばないようでしたが最終的には企画としてできあがり、最後は簡易的にプレゼンまでしてもらいました。
今回ワークをして業務改善案とイベント企画案が出せましたのでこれは実際の院内でミーティングに議題として出していくようになります。
インターンシップの学生さんをお迎えするのは初めてでしたがお二人ともしっかり考えて見て、考えてくれたのがとても良かったです。
普段私たちが気づかないところを見てくれたり、患者さんの立場になって考えてくれたりと一緒にワークをしていても私たちにも発見や気づきがあったように思えます。
今回歯医者の1日を体験していただいたことでいざ就職活動する時に選択の幅が広がってくれたらいいなと思います。
次回のインターンシップは9月21日を予定しています。
そこでもまた学生の方とお会いできるのが楽しみです。
https://job.rikunabi.com/2020/company/r371802097/internship/

気温の変化が大きな時期でもあります。くれぐれもご自愛くださいますよう。

詰め物したのにむし歯!? ーお口豆知識ー

2018年09月6日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
先日の台風21号で被災された皆様、そして北海道で起きた地震で被災された皆様、こころよりお見舞い申し上げます。
ご無事で平穏な日が1日も早く戻るようお祈り申し上げます。
さて、今日のお口豆知識は「二次むし歯」についてです。
治療したからといって安心は禁物です。
むし歯になってしまった場合、「つめもの」などを製作して歯を元の形にします。
しかし、むし歯は治療をしたからといって「もう安心!」というわけではありません。実は、むし歯は治療した箇所こそ注意が必要です。
「つめもの」をしたところは、様々な理由により再びむし歯になってしまうリスクが大変高いのです。こうしてできてしまうむし歯を「二次むし歯」といいます。
一度治療したということは、その部分がもともとむし歯になりやすいところであるとも言えます。
例えば、むし歯の原因となる歯垢(プラーク)がたまりやすかったり、あるいはブラッシングしにくい部分であることが多く、再度むし歯になってしまう可能性が高くなります。

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歯はとても複雑な形をしています。
もちろん、つめものを製作する際は、できる限りぴったりと隙間が少なくなるように制作します。
しかし、つめものは複雑な形状になりやすいため、完全に隙間をなくすことは非常に困難。
さらに、長年の使用によるすり減りなどによって、少しずつ段差や隙間ができてしまいます。
こうした隙間にむし歯菌が入り込むことによって、二次むし歯になってしまうのです。

接着剤拡大.png
つめものは、特殊な接着剤でしっかり接着されています。
この接着剤は、それ自体が隙間を埋める効果ももっていますが、お口の中で長年使用していると、どうしても接着剤が少しずつ溶けてしまいます。
そこに隙間ができて、歯垢(プラーク)がたまって二次むし歯になってしまいます。
というわけで、一度治療した歯であってもむし歯のリスクはゼロにはならないということがおわかりいただけたと思います。
治療が済んだ歯でもご自分のセルフケアと加えて歯科医院での定期的なメンテナンスも必要になります。
面倒がらずにぜひ歯科医院での定期検診を受けてくださいね。

入れ歯によるむし歯、歯周病 お口豆知識

2018年08月29日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
今年は台風の当たり年なんでしょうか。
8月に入ってからなんと9個も発生しているそうです。
防災の日を前に天気予報やニュースが気になりますね。
さて、今日は入れ歯とむし歯歯周病のお話しです。
入れ歯にしたからむし歯にならないのでは?と思われる方も多いようです。
入れ歯はプラーク(歯垢)がたまりやすいと言われています。
むし歯や歯周病、口臭の原因は「細菌」によるものです。
細菌.png
実はプラーク(歯垢)とはただの食べかすではなく、様々な病気を引きおこす「細菌のかたまり」です。その数は、わずか1mgのプラークに10億個とも言われています。
プラーク(歯垢)がたまりやすい入れ歯は、様々な病気を引き起こしやすいので、しっかりしたお手入れが必要です。
入れ歯は取り外しが可能になっているため、どんなに精密に製作しても、使用していると歯ぐきを入れ歯の間に隙間が生まれます。
そこにプラーク(歯垢)がたまりやすくなります。
クラスプにプラーク.png
部分入れ歯はしっかりと固定できるように「クラスプ」とよばれるバネがついていますが、このバネの部分にもプラークがたまりやすくなります。
プラスチックの入れ歯は水分を吸収しやすく、さらに柔らかいため細かい傷もできやすくなっています。そのため、プラーク(歯垢)が付着しやすくしかも清掃しても取れにくくなります。
プラスチック入れ歯.png
このように入れ歯はプラークがたまりやすくいろいろな病気の原因ともなってしまいます。
しっかり入れ歯の手入れをして細菌がたまらないようにしていくことが大事ですね。

だらだら食べるのはよくない? ーお口豆知識ー

2018年08月22日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
お盆過ぎから少し涼しい日もありましたが暑さがぶり返しているようです。
体調くずされたりしてませんでしょうか。
さて、本日のお口豆知識は「不規則な食生活と虫歯の関係」です。
実は食べ方次第でむし歯にもなりやすいというお話です。
「ダラダラ食べ」や「間食」はダイエットの大敵。
でもそれだけではありません。不規則な食生活が続くと、むし歯にもなりやすいと言われています。
どういうことなんでしょうね?
食事をすると、食べ物に含まれる糖質により、わずか3分ほどでむし歯菌が歯の表面を解かし始めます。
これを「脱灰(だっかい)」といいます。
しかし、しばらくすると、今度は唾液の作用により溶けた表面が再び修復されていきます。
これを「再石灰化」といいます。
脱灰と再石灰.png
歯の表面はこのように「脱灰」と「再石灰化」を繰り返しています。
つまり、これは、むし歯になたり、治ったりを繰り返している状態です。
しかし、「脱灰」が進みすぎると、唾液の力では修復できなくなり、やがて歯の内部まで溶け出します。
こうなると歯科医院での治療が必要になってしまいます。
このように、お口の中では「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。
しかし、ダラダラ食べていたり、間食などが多いと「脱灰」ばかり進むようになり、治療が必要な「むし歯」になりやすいのです。
ダラダラ食べ.png
むし歯になりにくい食生活のポイント
そこで、日常生活でむし歯を防ぐには次の3つが非常に有効です。
①ダラダラ食べ、間食をやめる
「脱灰」の時間を少なくする
②食後にしっかり歯を磨いて「糖質」「むし歯菌」を洗い流す
「脱灰」の原因を排除する
③「キシリトール」「リカルデント」などを摂取する
「再石灰化」を強化する作用がある
とここまでお話ししてきようにダラダラ食べや間食は歯にとってあまりよくないものなんですね。
規則正しい食生活が歯を健康に保つことにもつながっているんですね。

入れ歯のお手入れ(お口豆知識)

2018年08月8日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
台風の影響で風が強くなっていますね。今夜の台風の動きに注意していきましょう。
さて、本日のお口豆知識は、「入れ歯のお手入れ」についてです。
入れ歯はその構造上、歯茎との隙間があり、ここに食べかすやプラーク(歯垢=細菌のかたまり)がたまりやすくなります。
また、部分入れ歯にはクラスプと呼ばれる固定用のバネがついており、ここにも同じように食べかすやプラーク(歯垢)がたまります。
入れ歯を不衛生にしておくことで、むし歯、歯周病、口臭などの原因となりますので、しっかりとしてお手入れが必要です
入れ歯の掃除の基本はブラッシングです。
必ずお口から取り外して隅々まで細かく掃除することが大切です。
入れ歯はプラスチックでできているものが多いため、研磨剤入りの歯磨き粉を使わず、あまり強く磨きすぎないことが大切です。
専用の入れ歯用ブラシを使用し、やさしく磨きましょう。
クラスプ(バネ)の部分は特に念入りに磨きましょう。
細かな部分の汚れをとるには、付けおきの洗浄剤を使うのも効果的です。
例えば、このようなものは使いやすいでしょうか。
「入れ歯洗浄剤キラリ」
http://www.nissin-dental.jp/products/materials/allmaterials/kirariJ/index.html
洗浄剤キラリは当院でも取り扱いがあります。ご質問はお気軽にスタッフまでお声かけしてくださいね。
熱いお湯に入れると入れ歯が割れてしまうことがあるので、必ずぬるま湯につけてください。
また、洗浄剤をあまり頻繁に使いすぎると、入れ歯の耐久性を短くすることもあります。
おやすみの時に入れ歯を外した方がいいかどうかは、お口の状態によります。
歯科医院で確認してみてください。
外す場合は、入れ歯は乾燥すると割れやすくなってしまいます。
必ず水などにつけておくようにしてください。
入れ歯にも歯石がつきます。
歯石は細菌が繁殖する下忍となりますが、除去するのが難しいので、定期的に歯科医院で取り除いてください。
また、入れ歯はお口の状態の変化により不具合を起こしやすいので、そのチェックのためにも定期的な来院をお勧めします。
入れ歯が合わないからといって、使うのをやめてしまうと、お口全体の寿命が短くなってしまいますので、必ず歯科医院に相談してくださいね。
入れ歯はお口に馴染んでしっかり噛めるようになるまで調整や時間がかかったりすることも多いですが、あきらめずにしっかり歯科医院で調整をして使っていただくことが大事です。
何かご質問があれば遠慮なくお声かけてくださいね。

【お口豆知識】喫煙と歯周病

2018年08月1日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
厳しい暑さで8月もスタートしました。
体調崩されていませんか?
さて、本日のお口豆知識は「喫煙と歯周病」の関係についてです。
まずはこの表を見ていただきます。
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発ガン性物質やさまざまな有害物質を含んでいる煙草の煙。様々な健康への悪影響が知られていますが、歯周病も例外ではありません。
歯周病は細菌感染によって歯周組織が破壊される病気。喫煙による一酸化炭素やニコチンの摂取により、血管収縮、免疫力の低下などを引き起こし、歯周病菌の活動が活発化します。ある統計によると、喫煙者の歯周病リスクは非喫煙者の2〜6倍にも高くなるといわれています。
1日に吸う本数によって歯周病のリスクが高まっていくのです。
歯周病治療は口腔内の歯周病菌を減らし、人間本来のもつ自然治癒力を利用して歯周組織の状態を改善させていきます。
つまりどんなに歯科で治療をしても、患者さんのもつ治癒力が低ければ、状態がなかなかよくなりません。
そのため、喫煙はその有害物質により、自然治癒力に大きな悪影響を及ぼし、歯周病の治りを悪くします。
それだけでなく、重症化しやすくなりますので十分な注意が必要です。
ということは、喫煙者は歯周病にかかりやすく、治りが悪いということが言えそうです。
このところの健康志向を求める動きから公共の場所や飲食店など分煙化から禁煙化へとどんどんシフトしてきています。
受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正案が本年3月9日に閣議決定されたりと喫煙を取り巻く環境はますます世の中の禁煙に向けて加速していきそうです。
受動喫煙での歯周病との関連は分かっていませんが少なからず影響はあるのでしょうね。
私も喫煙者ですがなかなか禁煙には踏み切れないです。でもこうしたいろんなリスクを思うとそろそろ考えないといけないのかなとも思ってみたり。
禁煙外来で通院して禁煙を成功させる方も多いときくとそれならやってみようかなとも思ってみたり。
話はそれましたが、大事なのは喫煙は歯周病にも影響があることを認識しておくことです。
せっかく定期検診で歯医者さんに通って歯磨きもしっかりしているのに歯周病が進んでしまうのはちょっともったいないですよね。
喫煙と健康、私もそろそろ本気で考えないといけないと思っています。
お口元からの健康守っていきたいですね。

消防避難訓練

2018年07月26日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
今朝は猛暑もひと段落、少し空気も軽くなったように思います。
今週末は台風接近の予報です。今から備えておきたいですね。
さて、先日当院では消防避難訓練を行いました。
猛暑の中消防署の方にも来ていただきました。
院内技工室で火災発生、消防に通報し、治療室と待合室の患者さんを無事に外へ避難させるまでの訓練でした。
火災発生、消防に通報します。
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消火器を持って火元へ急げ!
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火事です!まだ残っている人はいませんか?
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それぞれに通報班、初期消火班、避難誘導班、臨時災害本部班、と役割を決めて避難訓練を行いました。
消防の方からもよく出来ていました、とお褒めの言葉をいただきました。
避難訓練の後は駐車場で水消火器の操作訓練です。
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猛烈な暑さの中熱心に指導していただいた消防のみなさま、ありがとうございます。
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最後に消防の方の講話をいただきました。
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消火器は火そのものではなく燃えているもの自体に狙いをつけること、煙に気をつけて避難すること、無理に消火器で消火しようとせず自分の身に危険を感じたら逃げることを優先すること、等のお話をいただきました。
火災は起こるはずがないと普段は思ってしまいがちですが、こうした訓練を定期的に行うことで防災への意識も高まりますね。
火災をおこさないことも大切、火災がおきた時の行動を訓練して備えておくことも大切ですね。
まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策しっかりして夏を乗り切っていきましょう。

定例研修会

2018年07月19日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
猛暑続きですが体調崩されていませんか?
私は寝る前にひんやりシートをおでこにペタッと貼るのが楽しみになっています。
気持ちよく眠れますね。
さて、昨日は三院合同での研修会でした。
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今回の研修では、当院の理念でもある「笑顔あふれる空間をつくる」にはどうしたらいいのか、どんなことが求められているのか、何が必要で何が足りていないのか、みんなで考えていくことを中心に学習しました。
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お弁当はお楽しみですね。
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今回学んだことを一つ一つ行動に移して、患者さんの笑顔のために出来ることを一つ一つしていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きます。くれぐれもご自愛くださいませ。

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