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2018年12月12日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

このところの寒さは冬本番といったところでしょうか。
我が家もとうとう先日こたつを出しました。
風邪に負けないようにしていきたいですね。

さて、今日は歯周病についてです。
以前にこの欄で歯垢(プラーク)と歯石についてお話をさせていただいたかと思います。
歯垢(プラーク)や歯石があることで歯周病が進行してしまいます。

歯は「歯槽骨(しそうこつ)」と呼ばれる骨に支えられており、その周りをやわらかい「歯肉」がおおっています。

歯石ができると細菌がどんどん繁殖しますが、やがて細菌は毒素を出して歯肉を侵し始めます。すると、歯肉が炎症をおこし、赤くなったり腫れぼったくなったりします。
これが「歯肉炎」です

「歯肉炎(しにくえん)」は歯周病の初期段階にあらわれる症状ですが、自覚症状が少ない場合が多く、気づかずに放置していると、やがて「歯周炎(ししゅうえん)」へと進行していきます。

歯肉が炎症をおこすと、歯から歯肉がはがれていき、その中にさらに細菌が入り込んで、歯の根の方へとどんどん進行していきます。

そして、やがては歯を支える骨である「歯槽骨(しそうこつ)」まで到達し、この骨を溶かしはじめます。
これが「歯周炎(ししゅうえん)」です。
歯周炎が進行していくと、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

ということは日頃から歯垢がたまりやすいと歯石もできやすくなり、歯石が原因で歯肉炎歯周炎と歯周病が進んでしまうことになります。

毎日の歯みがきをしっかりおこなってまずは歯垢を残さないことが大事です。
歯石になってしまうと自分の歯みがきだけではとれなくなってしまいます。

毎日の歯みがきと歯医者さんでの定期検診にもしっかり通っていただく習慣にしていけるといいですね。

2018年12月 5日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

昨日も12月とは思えないような陽気で街中では半袖シャツ1枚の人もちらほらと見かけました。関東地方も場所によっては25度を記録したような地域もあるようです。
寒暖の差が激しい時期です。体調管理しっかりしていきましょうね。

さて、今日は知覚過敏についてです。

歯石取りなどの歯周病の治療後に、熱いものや冷たいものがしみる、冷たい風が口の中を通過すると、スースーと神経にひびくことがあります。

これは、知覚過敏といって、神経が健全に働いている証拠です。
しばらくすると痛みもなくなります。
決してむし歯や歯周病がひどくなった症状ではありません。

みなさまはご自宅でお口のケア、歯みがきやブラッシングがんばっておられることと思います。
歯ブラシをしていてしみる部分も時にあることでしょう。
しみるからといってその部分のブラッシングを避けてしまうとむし歯の原因にもなってしまいます。
丁寧なブラッシングを心がけてください。

しみてしまう時には知覚過敏の歯ブラシと歯みがきも多く販売されていますので、ぜひご自分に合ったタイプのものを選んで使ってくださいね。

知覚過敏についてはライオンの「歯科衛生研究所」さんのページでも詳しく書かれていますのでご参考にしてみてくださいね。
https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/trouble/03.htm

2018年11月28日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

今朝は霧が立ち込めて通勤に時間がかかった方も多いことと思います。
日中は暖かく小春日和の陽気でしたが今夜からまた雨になるようですね。
体調管理に気をつけていきましょう。

さて、山口歯科クリニックはこの26日より移転しリニューアルオープンいたしました。

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今までのクリニックとは道路を挟んで真向かいになります。
広く綺麗になったことでより患者様皆様に満足していただけることと思います。
私たちスタッフも建物は変わっても患者様への心は変わらず熱い気持ちで皆様のご来院をお待ちしたいと思います。

今日はごく一部ですが新しいクリニックをご覧いただきたくご紹介します。

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2018年11月21日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
私たち山口歯科クリニックの移転引っ越しまでもうすぐです。
新しいクリニックについてはまたあらためてご紹介させていただきますね。

さて、本日は口臭についてです。

口臭の原因はさまざまですが、その多くはお口の中の細菌が引き起こすものです。人の口の中にはむし歯や歯周病を引き起こす細菌が生息しています。この細菌が増殖しガスが発生することによって口臭となります。

細菌が増える原因と対策、その一。

「歯石がたくさんついていませんか?」

歯周病はお口の中の細菌が引き起こす病気。歯周病にかかっているということは、細菌がたくさんいる証拠です。細菌は歯石をすみかにして、どんどん増殖していきます。この歯石を取らない限り細菌が減ることはありません。口臭だけでなく歯周病治療のためにもまずは歯石を除去しましょう。

・歯石の除去は、歯周病治療だけでなく、口臭予防にも効果的!

細菌が増える原因と対策、その二。

「唾液がたりない?」

お口の中のだ液は、殺菌、抗菌の効果を持っています。そのため、しっかりだ液が出ていないと、細菌が増えて口臭の原因にもなります(もちろん、歯周病やむし歯のリスクも高くなります)。口呼吸、喫煙などにより、だ液が出なくなってお口の中が乾く(ドライマウス)ことがあります。日頃からだ液がしっかり出るようにするために、禁煙・鼻呼吸の習慣化やキシリトーツガムなどをかみましょう。

・だ液の殺菌・抗菌効果で口臭を防ぐ!

細菌が増える原因と対策、その三。

「舌苔(ぜったい)がついている?」

舌苔(ぜったい)とは、したについて白い苔のように見えるものです。これは細菌や食べかすなどが付着したもので、口臭の原因となります。舌苔は専用のブラシや歯ブラシで舌をこすることにより取れますので、口臭が気になる場合はぜひ試してみましょう。

・舌苔が舌にこびりついて口臭の原因になっていることも。ブラシで取り除きましょう

こんなことも口臭の原因になります。

口臭の原因としては、「みがき残し」「むし歯の放置」「不衛生な入れ歯」「残った食べかすの腐敗」などがあります。これらはいずれもお口のケアをしっかりすることで防げるものです。

また、お口以外にも、胃や腸などの内臓に起因するもの、あるいはストレスなどさまざまな原因がありますので、お口のケアで口臭がおさまらない場合は、全身の健康管理にも十分注意しましょう。

口臭の原因はさまざまです。原因に応じて最適な治療をすることが大事です!!

2018年11月15日

山口歯科クリニックのはまです。

ぐっと冷え込んできて秋の深まりを感じますね。
先日は山歩きをして紅葉を楽しんできました。
清々しい気分でリフレッシュできました。

さて、今日はホワイトニングについてです。
歯を白くしたいけどどうしたらいいの?
ホワイトニングってどんなものなの?
気になり始めるといろいろ疑問に思うことも多いかと思います。

ホワイトニングには大きく2つの種類があります。
「オフィスホワイトニング」
歯科医院でその場で行うホワイトニングです。
薬液を歯に塗り、光をあてて白くします。
家で行うホームホワイトニングよりも短時間で白くなります。

「ホームホワイトニング」
専用のマウスピースを作製し、自宅で薬液をマウスピースに塗布して歯にはめてホワイトニングを行います。
手間や時間がかかりますが、一般的にオフィスホワイトニングよりも白さが持続するのが特徴です。

ホワイトニングはさまざまなメーカーが開発しています。
それぞれ特徴がありますが、各歯科医院ではそれぞれの考え方により、最もベストと思われる方法を採用しています。

「時間・回数・効果」
オフィスホワイトニングは各メーカーごとに専用の薬液と照射器を使用して白くします。
それぞれの種類によって、1回の施術時間や施術回数、さらに白くなる度合いが異なります。
一般的にホームホワイトニングはオフィスホワイトニングの10倍以上の時間がかかると言われています。

「知覚過敏」
ホワイトニングは施術後に知覚過敏となり歯がしみる場合があります。
ホワイトニングの種類や歯の状態によって度合いがことなります。知覚過敏のほ著しい場合は一旦ホワイトニングを中止しましょう。

「色の後戻り」
ホワイトニングをしたあとは、少しずつ色が元に戻っていきます。
そのスピードはホワイトニングの種類によって異なりますが、一般的にはホームホワイトニングの方が後戻りは少ないとされています。

「かぶせものは白くなりません」
むし歯などにより、かぶせものをしている場合、その部分はホワイトニングをしても白くなりません。
特に前歯をホワイトニングする際には、天然の歯だけが白くなりますので、色の合わせ方等注意が必要です。

2018年11月 9日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

今日は立冬です。暦の上では冬の始まりですが暖かく穏やかな朝を迎えました。

11月は山口歯科クリニックの宿泊研修です。
今回は「カウンセリング」について理解を深めていくことを目的に行いました。

二日目です。
引き締まるような空気感の朝、いいですね。
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夜にはタグラグビーの練習です。
明日はチーム対抗戦の試合です。
基本をおさらいしていざ。
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やっぱり仲間と食べるご飯は美味しいです♪
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タグラグビーはクリニックで始めて2年目ですが、かなりみんな上達してきたようです。
試合も白熱したものになりました。
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そして、奥さんいつもありがとうございます。
素敵な誕生日でした。おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします!!
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今回の宿泊研修でも多くの学びや発見がありました。
とりわけ自分たちの現状の力を振り返ることができたのは非常に良かったと思います。

今月末には本院が大きくリニューアルして生まれ変わります。
私たちもより一層力を入れて患者様満足のために励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月31日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

秋らしいお天気が続いてどこかに出かけたくなります。
そろそろ紅葉を楽しめるところもふえてきたでしょうか。

さて、今日はかみ合わせについてです。

かみ合わせ不良は、口だけでなく身体全体に影響を及ぼします。
下顎は筋肉だけで頭蓋骨(ずがいこつ)とつながっています。つまり、宙吊りの状態です。
かみ合わせが悪いと、あごを吊っている筋肉に無理な力がかかりバランスが崩れます。
すると、あごだけでなく頭蓋骨にもゆがみが生じ、さらに頭蓋骨から首、肩、腰へと、最終的には全身のバランスがくずれてしまいます。

また、かみ合わせが悪いとしっかりと噛めないため、むし歯、歯周病になりやすいだけでなく、消化器官にまで影響を及ぼします。

かみ合わせ不良による様々な症状
①むし歯・歯周病
かみ合わせが悪いと、食べカスやプラーク(歯垢)がたまりやすくなり、むし歯や歯周病の原因となります。

②食いしばり・歯ぎしり
きれいにかみ合ってないため、しっかり噛むために力が入ってしまったり、無意識のうちに歯ぎしりなどをしてしまいます。

③胃腸への影響
しっかり噛めないまま飲み込むことになり、胃や腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。

④頭痛・めまい・目の疲れ
かみ合わせが悪いと、あごを支える筋肉にストレスが生じ、頭部全体に影響を及ぼします。

⑤肩こり・腰痛・背中の痛み
頭部がバランスを崩すと、関連して首、肩、腰、全身へと影響が及びます。

⑥精神不安定・不定愁訴
かみ合わせが悪いと肉体的な影響だけでなく、さまざまな理由で精神面にも影響を及ぼします。

かみ合わせが不安なことがあれば歯科医院で相談してみてくださいね。

2018年10月25日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

一雨ごとに秋が深まっていきます。紅葉が楽しみな季節ですね。

さて、本日のお口豆知識は癖、それもお口に良くないものです。
どんなものがあるのでしょうか。

皆さんは、無意識に行なっている「癖」が、歯並びやかみ合わせに影響していることをご存知でしょうか?
「歯」はちょっとした力でも、繰り返しかかることで少しずつ動いてしまいます。
特に成長期のお子さんの場合、日頃の「悪い癖」が歯並びやあごの発達に大きく影響を及ぼしてしまいます。
こうした癖を「口腔悪習癖」といいます。
もし次に挙げるような癖があったら要注意です。
もちろん大人の方にも注意が必要です。

「指しゃぶり・ツメを噛む癖」
4歳5歳になっても指しゃぶりをしていると、少しずつ歯が動き、出っ歯や受け口などの原因になります。
子供には繰り返し注意を促し、本人に「癖を直す意識」をしっかり持たせましょう。
また、ツメを噛む癖も歯並びを悪くする原因の一つです。
大人にも多い癖と言われています。

「舌癖」
上下の前歯に舌を押し当てる癖があると、少しずつ前歯がかみ合わなくなり、隙間ができてしまいます。
また、乳児はもともと舌を前に出して食べ物を飲み込みますが、歯が生えてもこの習慣が残っていることがあります。
しっかりチェックして正しい飲み込みができるようにしましょう。
また、舌で奥歯を押していると、奥歯が揺れる原因になります。

「頬杖」
ほおづえをつく癖があると、かみ合わせが深くなったり、左右にずれてしまいます。
とくに子供のほおづえはアゴの成長を抑えてしまい、骨格が小さくなることで歯並びまで悪くなる恐れがあります。

「唇を噛んだり吸ったりする癖」
上唇を噛んだり、吸ったりする癖があると、受け口に、反対に、下唇を噛んだり吸ったりする癖があると、出っ歯になってしまいます。
子供だけでなく大人にも見られる癖ですので、意識してしっかり治しましょう。

小さな力でも繰り返しすることで歯が動いてしまうんですね。
気をつけて正常な噛み方ができるようにしていきましょうね。

それでは、朝晩は冷え込みますが体調崩されないようにくれぐれもご自愛くださいね。

2018年10月22日

筑西市からこんには!
山口歯科クリニックの梅原です。

当院では現在、ハロウィンイベントを開催中!!

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来院して頂いた小学生のみなさんに、カードを受付でお渡しします。
そのカードを治療の時にスタッフに渡して、ある言葉を伝えると...

棒キャンディをプレゼント!

歯医者さんでキャンディ!?と思いますよね。

実はこのキャンディ、虫歯の原因となる砂糖はいっさい使用しておりません!
キシリトールを初めとした抗う蝕性・非う蝕性の甘味料を使用しておりますので、
安心してお召し上がり下さい!

今年はフォトスポットもご用意!
しっかり治療が出来たら、スタッフと一緒に仮装して写真を撮りましょうね!
写真はすぐにプリントアウトしますので、記念にお持ち帰り下さい。

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みなさんのご来院、お待ちしております!

2018年10月19日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
朝晩冷え込む日が続き秋の深まりを感じます。
体調崩されたりしていませんか?

さて、先日10月度の三医院合同研修会を開催しました。
今回のテーマは「チームワークを高める」ことでした。

来ていただく患者様のお口元からの健康を守っていく為にもゴリ歯科では「チーム医療」で一人の患者様をみていきます。

歯科医院には様々な職種役割があります。
歯科医師、歯科衛生士、技工士、歯科助手、受付、とそれぞれの役割に沿って一人の患者様を総合的に見ていきますというのがチーム医療です。

チームワークをフルに活用する為には相手を知り自分を知ることが大切ですね。
今回は事前に用意した「スタッフカルテシート」を使用して、チームの最小単位となる2名で1日ペアを組み研修を行いました。

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「スタッフカルテシート」には自分の好きなもの嫌いなもの、趣味や生きがい、どんな人物になりたいか、などを記入して、自分で描いた自分の似顔絵も載せてあります。
今後はこのカルテシートを製本して今回ペアを組んだ人だけでなくクリニックスタッフ全員のものを全員で見れるようにしていきますので、お互いを良く知るきっかけになっていくものです。

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今回もいろんな学びがありました。
普段一緒に仕事をしていて相手のことを良く知っているつもりでいても、「こんなことを大切にしてるのか」「こんなことが好きなのか」と新たな発見も多く新鮮な気持ちになりました。

お互いを良く知って相手がしてほしいことを自分でも先回りしてする気持ち、気持ちよく仕事をする上でとても大切なことですね。

患者様にも気持ちよく通院していただけるようなクリニックでありたいと思います。

気温差が大きな時期でもあります。くれぐれもご自愛ください。

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山口歯科クリニック 院長 山口和郎 山口歯科クリニック
院長 山口和郎

当院のブログへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

私はここ筑西市で、父も祖父も医師という家庭で育ちました。父や祖父が患者さんの健康を第一に考えた診療を行っているのを幼い頃から見ていたため、自分も患者さんの人生と向き合うことができる医療という仕事に従事したいと思うようになりました。

今でもその頃の強い気持ちに変わりはなく、歯科医師ならではの「食べること」という、より根源的な部分で直接患者さんに関われるという点に大きなやりがいを感じています。