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2019年2月27日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

歯周病は痛みなどの自覚症状がないため気づかないうちに進行してしまう病気です。
歯を支えている骨を溶かし、最後には歯が抜けるまでになってしまいます。今や成人の8割が歯周病にかかっているとも言われています。

早期発見早期治療のためにもご自分の歯茎がどんな状態かチェックしてみてはいかがでしょうか。

歯周病セルフチェック
🔲歯肉に赤く腫れた部分がある

🔲歯と歯の間の隙間が広がった気がする

🔲朝起きた時に、口の中がねばつく

🔲歯が長くなった、あるいは歯肉が下がった気がする

🔲口臭がすると言われたことがある

🔲歯肉から膿が出たことがある

🔲歯肉から出血することがある

🔲少しでもぐらつく歯がある

いかがでしたでしょうか。


✅が1〜2個

歯周病の初期段階の可能性があります。
歯科医院で検査を受けていただき歯磨き指導・歯周病治療を受けてください


✅が3個以上
中等度以上の歯周病に進行している可能性があります。
見た目以上に進行していることも多いですので、歯医者さんに早めに相談してください。


定期検診で歯を診てもらう習慣をつけていきたいですね。
何か不安なことがあればお気軽にご相談ください。

2019年1月30日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

早いもので1月もあとわずか、時の流れが早いなとびっくりしてしまいます。
まだまだ寒いとはいえ、各地で梅が咲き始めたようです。
春が待ち遠しいですね。

さて、今日は「歯周病と全身疾患」についてです。

歯周病は細菌が引き起こす歯ぐきの病気。その細菌の数は1ミリグラム(1グラムの1000分の1)のプラークの中に10億以上いるといわれています。
この細菌は、お口の中だけでなく、血管、気管などを経由して身体全体に影響を及ぼします。

歯周病が引き起こす様々な全身の病気は代表的には以下のようなものがあります。

1.「心疾患の原因になる」
歯周病になると、歯ぐきが炎症を起こし、ただれた状態になります。ここから口の中に細菌が入り込み、血流にのって心臓まで運ばれ、心臓の病気を引き起こします。
特に、細菌性心内膜炎はほとんどがお口の細菌であるといわれています。
また、動脈硬化を進行させることもわかってきています。

2.「糖尿病が進行する」
糖尿病になると歯周病になりやすいことは、以前よりわかっていましたが、最近の研究により、反対に歯周病になると糖尿病が進行しやすくなるという結果もでています。
糖尿病にかかっている方は、歯周病にも十分な注意が必要です。

3.「早産・低体重児出産の原因になる」
歯周病になると早産や低体重児出産のリスクが高くなると言われています。これは歯周病により歯ぐきが炎症を起こし、この「炎症物質」の中に子宮の収縮をうながす物質が含まれているからだと考えられています。また、反対に妊娠すると歯周病が進行しやすいこともわかっています。
妊娠中の方は歯周病への注意が必要です。

4.「肺炎の原因になる」
お年寄りの多くが「誤嚥性肺炎」という病気で命をなくされています。
これは口の中の最近が気管から肺へと入ることが原因です。
食事の際に誤って気管に入ってしまうケースばかりでなく、知らないうちに唾液などが少しずつ肺へと入り肺炎を引き起こします。歯周病になると口の中の細菌が増えるため、こうした肺炎のリスクがとても高くなります。

と歯周病は様々な全身疾患の原因になり、また、疾患が歯周病を進行させることもあるようです。
健康はお口元から、と意識してご自分の口腔内ケア大切にしていきたいですね。

2019年1月23日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

この冬は雨が降らず乾燥した日が続いていますね。患者さんでもインフルエンザにかかってしまったというお話をよく耳にするようになりました。
うがい手洗いしっかりしてインフルエンザや風邪の予防しっかりしていきたいですね。

さて本日は「根面カリエス」というお話です。
根面とは歯の根の部分、カリエスとはむし歯のことをいいます。
つまり、根面カリエスは歯の根の部分にできたむし歯ということになります。
歯の上部は「エナメル質」と呼ばれる比較的強い物質で守られていますが、歯の根の部分は「セメント質」という弱い歯質になっているため、とてもむし歯になりやすいと言われています。

根面カリエス.png

通常、歯の根っこは歯茎におおわれています。ですからむし歯の原因となるプラーク(歯垢)もつきにくいので根面カリエスにもなりにくくなっています。
しか、歯ぐきは年齢とともに下がっていきます。
早ければ30代後半から歯の根っこが露出し始め、根面カリエスになる危険性が非常に高くなってきます。
また、歯周病によって歯ぐきが下がっている場合はさらに注意が必要です。

「かぶせもの」の治療をした箇所も根面カリエスの注意が必要です。
かぶせものは、製作当初はぴったりできていても、長年の使用などにより少しずつ隙間ができてきます。
歯の根っこにかぶせものの境目がある場合、この隙間にプラーク(歯垢)が入り込み、むし歯になってしまう危険性がとても高くなります。

早期に発見できれば、レジンと呼ばれるプラスチックなどを用いて比較的簡単に治療ができます。しかし、「かぶせもの」をしたところ、あるいは、むし歯があまりにも進行している場合は、かぶせものを作り直したり、神経の除去、あるいは抜歯が必要な場合もあります。
根面カリエスは自分ではなかなか見つけられないので、歯科医院での定期的なチェックが大切です。

お口の中の定期健診大事にしたいですね。

2019年1月 9日

平成31年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

今日は神経のない歯についてです。

歯髄.png

この図のようにあ、歯の内部には「歯髄」と呼ばれる、いわゆる神経組織があります。この歯髄はただ痛みを伝えるだけではなく、無数の毛細血管が存在し歯に栄養分や酸素を送っています。むし歯の進行などによりこの「歯髄」が細菌におかされると、取り除かなければならなくなります。こうして「歯髄」を失ってしまった歯を「失活歯(しっかつし)」といいます。(反対に「歯髄」のある歯は「生活歯」といいます)

神経の無い歯にはこんなデメリットがあります。
デメリット1
「歯がもろくなる」
歯の神経(歯髄)は栄養分や水分、酸素を運んでいます。つまり、神経をとってしまうということは、歯に栄養分が送られなくなってしまうのです。その結果、歯が弱くなってしまいます。
歯は食事のたびに常に力がかかっています。そのため神経をとってしまいもろくなった歯は、どうしてもヒビが入ったり、割れたり折れたりする可能性が高くなってしまうのです。

デメリット2
「むし歯に気づかなくなる」
神経をとったからといっても決してむし歯にならないというわけではありません。むしろ、痛みを感じなくなるので、むし歯になっても気づきにくく、知らないうちに大きなむし歯となり、最悪の場合歯を抜かなくてはならなくなります。

デメリット3
「歯が変色する」
歯の神経をとってしまうと。歯髄のまわりにある象牙質が変質し色が変わってしまいます。このため歯の色も変色してしまいます。奥歯ではあまり気になることも少ないかもしれませんが、前歯の場合はかなり目立ってしまいます。

神経をとった歯がある時は痛みを感じないだけにむし歯に注意です。
歯みがきを定期検診大事ですね。

2018年12月26日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

クリスマスを過ぎるともう年越しまで駆け足で過ぎてしまうような印象があります。
お忙しい中いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は「歯のみがき方」についてです。

歯はとても複雑な形をしています。また、歯並びによってはなかなか歯ブラシが届かないところもあります。
自分ではしっかり磨いているつもりでも、チェックをしてみると、多くの歯に磨き残しがあるということも頭の片隅にあるといいです。

正しい歯みがきをする上でなによりも大切なこと、それは、自分のみがきにくいところが、いったいどこなのかを正しく知ることと言われています。

歯みがきには様々な手法があります。しかし、どれも最終的な目的は「しっかりプラーク(歯こう)を落とすこと」。つまり、大切なのは自分のみがきにくい歯を知り、しっかりみがけるようにすることです。

それには、まず歯科クリニックでしっかり指導してもらうのがもっとも近道。
染め出しをすれば、みがき残しがすぐにわかります。
自己流でがんばるよりも確実にプラーク(歯こう)を落とせるようになりますよ!

皆さんもよく名前はご存知の「プラーク(歯こう)」ですが、これはただの食べかすではありません。
その正体は「細菌のかたまり」。
この細菌がむし歯や歯周病などを引き起こします。食後の食べかすはおよそ3分程度経過するとプラークに変化し始め、むし歯の原因となる酸を出し始めるといわれています。
そのため歯みがきはプラークになる前の食後3分以内がベストです!
遅くとも食後10分以内にはみがきたいところですね。

余談ですが、私は常に歯ブラシと歯みがきをカバンに入れて持ち歩いてます。旅行先で例えば何か昼食を摂るとします。そこで歯みがきできる環境にないと公園や道の駅とかを探して歯みがきをするのです。なんとなく癖になっていて食後に歯みがきできないとちょっと気持ちよくないです。

こんなところがみがきにくい!ベスト3です。
第1位 歯並びが悪いところ
第2位 利き手側の歯
第3位 前歯の裏側(上下とも)
ご自分でみがきにくいと思っていたところとあてはまりましたか?

磨きにくいところを意識してブラッシング習慣続けていけるといいですね。

2018年12月12日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

このところの寒さは冬本番といったところでしょうか。
我が家もとうとう先日こたつを出しました。
風邪に負けないようにしていきたいですね。

さて、今日は歯周病についてです。
以前にこの欄で歯垢(プラーク)と歯石についてお話をさせていただいたかと思います。
歯垢(プラーク)や歯石があることで歯周病が進行してしまいます。

歯は「歯槽骨(しそうこつ)」と呼ばれる骨に支えられており、その周りをやわらかい「歯肉」がおおっています。

歯石ができると細菌がどんどん繁殖しますが、やがて細菌は毒素を出して歯肉を侵し始めます。すると、歯肉が炎症をおこし、赤くなったり腫れぼったくなったりします。
これが「歯肉炎」です

「歯肉炎(しにくえん)」は歯周病の初期段階にあらわれる症状ですが、自覚症状が少ない場合が多く、気づかずに放置していると、やがて「歯周炎(ししゅうえん)」へと進行していきます。

歯肉が炎症をおこすと、歯から歯肉がはがれていき、その中にさらに細菌が入り込んで、歯の根の方へとどんどん進行していきます。

そして、やがては歯を支える骨である「歯槽骨(しそうこつ)」まで到達し、この骨を溶かしはじめます。
これが「歯周炎(ししゅうえん)」です。
歯周炎が進行していくと、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

ということは日頃から歯垢がたまりやすいと歯石もできやすくなり、歯石が原因で歯肉炎歯周炎と歯周病が進んでしまうことになります。

毎日の歯みがきをしっかりおこなってまずは歯垢を残さないことが大事です。
歯石になってしまうと自分の歯みがきだけではとれなくなってしまいます。

毎日の歯みがきと歯医者さんでの定期検診にもしっかり通っていただく習慣にしていけるといいですね。

2018年12月 5日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

昨日も12月とは思えないような陽気で街中では半袖シャツ1枚の人もちらほらと見かけました。関東地方も場所によっては25度を記録したような地域もあるようです。
寒暖の差が激しい時期です。体調管理しっかりしていきましょうね。

さて、今日は知覚過敏についてです。

歯石取りなどの歯周病の治療後に、熱いものや冷たいものがしみる、冷たい風が口の中を通過すると、スースーと神経にひびくことがあります。

これは、知覚過敏といって、神経が健全に働いている証拠です。
しばらくすると痛みもなくなります。
決してむし歯や歯周病がひどくなった症状ではありません。

みなさまはご自宅でお口のケア、歯みがきやブラッシングがんばっておられることと思います。
歯ブラシをしていてしみる部分も時にあることでしょう。
しみるからといってその部分のブラッシングを避けてしまうとむし歯の原因にもなってしまいます。
丁寧なブラッシングを心がけてください。

しみてしまう時には知覚過敏の歯ブラシと歯みがきも多く販売されていますので、ぜひご自分に合ったタイプのものを選んで使ってくださいね。

知覚過敏についてはライオンの「歯科衛生研究所」さんのページでも詳しく書かれていますのでご参考にしてみてくださいね。
https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/trouble/03.htm

2018年11月21日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。
私たち山口歯科クリニックの移転引っ越しまでもうすぐです。
新しいクリニックについてはまたあらためてご紹介させていただきますね。

さて、本日は口臭についてです。

口臭の原因はさまざまですが、その多くはお口の中の細菌が引き起こすものです。人の口の中にはむし歯や歯周病を引き起こす細菌が生息しています。この細菌が増殖しガスが発生することによって口臭となります。

細菌が増える原因と対策、その一。

「歯石がたくさんついていませんか?」

歯周病はお口の中の細菌が引き起こす病気。歯周病にかかっているということは、細菌がたくさんいる証拠です。細菌は歯石をすみかにして、どんどん増殖していきます。この歯石を取らない限り細菌が減ることはありません。口臭だけでなく歯周病治療のためにもまずは歯石を除去しましょう。

・歯石の除去は、歯周病治療だけでなく、口臭予防にも効果的!

細菌が増える原因と対策、その二。

「唾液がたりない?」

お口の中のだ液は、殺菌、抗菌の効果を持っています。そのため、しっかりだ液が出ていないと、細菌が増えて口臭の原因にもなります(もちろん、歯周病やむし歯のリスクも高くなります)。口呼吸、喫煙などにより、だ液が出なくなってお口の中が乾く(ドライマウス)ことがあります。日頃からだ液がしっかり出るようにするために、禁煙・鼻呼吸の習慣化やキシリトーツガムなどをかみましょう。

・だ液の殺菌・抗菌効果で口臭を防ぐ!

細菌が増える原因と対策、その三。

「舌苔(ぜったい)がついている?」

舌苔(ぜったい)とは、したについて白い苔のように見えるものです。これは細菌や食べかすなどが付着したもので、口臭の原因となります。舌苔は専用のブラシや歯ブラシで舌をこすることにより取れますので、口臭が気になる場合はぜひ試してみましょう。

・舌苔が舌にこびりついて口臭の原因になっていることも。ブラシで取り除きましょう

こんなことも口臭の原因になります。

口臭の原因としては、「みがき残し」「むし歯の放置」「不衛生な入れ歯」「残った食べかすの腐敗」などがあります。これらはいずれもお口のケアをしっかりすることで防げるものです。

また、お口以外にも、胃や腸などの内臓に起因するもの、あるいはストレスなどさまざまな原因がありますので、お口のケアで口臭がおさまらない場合は、全身の健康管理にも十分注意しましょう。

口臭の原因はさまざまです。原因に応じて最適な治療をすることが大事です!!

2018年11月15日

山口歯科クリニックのはまです。

ぐっと冷え込んできて秋の深まりを感じますね。
先日は山歩きをして紅葉を楽しんできました。
清々しい気分でリフレッシュできました。

さて、今日はホワイトニングについてです。
歯を白くしたいけどどうしたらいいの?
ホワイトニングってどんなものなの?
気になり始めるといろいろ疑問に思うことも多いかと思います。

ホワイトニングには大きく2つの種類があります。
「オフィスホワイトニング」
歯科医院でその場で行うホワイトニングです。
薬液を歯に塗り、光をあてて白くします。
家で行うホームホワイトニングよりも短時間で白くなります。

「ホームホワイトニング」
専用のマウスピースを作製し、自宅で薬液をマウスピースに塗布して歯にはめてホワイトニングを行います。
手間や時間がかかりますが、一般的にオフィスホワイトニングよりも白さが持続するのが特徴です。

ホワイトニングはさまざまなメーカーが開発しています。
それぞれ特徴がありますが、各歯科医院ではそれぞれの考え方により、最もベストと思われる方法を採用しています。

「時間・回数・効果」
オフィスホワイトニングは各メーカーごとに専用の薬液と照射器を使用して白くします。
それぞれの種類によって、1回の施術時間や施術回数、さらに白くなる度合いが異なります。
一般的にホームホワイトニングはオフィスホワイトニングの10倍以上の時間がかかると言われています。

「知覚過敏」
ホワイトニングは施術後に知覚過敏となり歯がしみる場合があります。
ホワイトニングの種類や歯の状態によって度合いがことなります。知覚過敏のほ著しい場合は一旦ホワイトニングを中止しましょう。

「色の後戻り」
ホワイトニングをしたあとは、少しずつ色が元に戻っていきます。
そのスピードはホワイトニングの種類によって異なりますが、一般的にはホームホワイトニングの方が後戻りは少ないとされています。

「かぶせものは白くなりません」
むし歯などにより、かぶせものをしている場合、その部分はホワイトニングをしても白くなりません。
特に前歯をホワイトニングする際には、天然の歯だけが白くなりますので、色の合わせ方等注意が必要です。

2018年10月31日

筑西市からこんにちは、山口歯科クリニックのはまです。

秋らしいお天気が続いてどこかに出かけたくなります。
そろそろ紅葉を楽しめるところもふえてきたでしょうか。

さて、今日はかみ合わせについてです。

かみ合わせ不良は、口だけでなく身体全体に影響を及ぼします。
下顎は筋肉だけで頭蓋骨(ずがいこつ)とつながっています。つまり、宙吊りの状態です。
かみ合わせが悪いと、あごを吊っている筋肉に無理な力がかかりバランスが崩れます。
すると、あごだけでなく頭蓋骨にもゆがみが生じ、さらに頭蓋骨から首、肩、腰へと、最終的には全身のバランスがくずれてしまいます。

また、かみ合わせが悪いとしっかりと噛めないため、むし歯、歯周病になりやすいだけでなく、消化器官にまで影響を及ぼします。

かみ合わせ不良による様々な症状
①むし歯・歯周病
かみ合わせが悪いと、食べカスやプラーク(歯垢)がたまりやすくなり、むし歯や歯周病の原因となります。

②食いしばり・歯ぎしり
きれいにかみ合ってないため、しっかり噛むために力が入ってしまったり、無意識のうちに歯ぎしりなどをしてしまいます。

③胃腸への影響
しっかり噛めないまま飲み込むことになり、胃や腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。

④頭痛・めまい・目の疲れ
かみ合わせが悪いと、あごを支える筋肉にストレスが生じ、頭部全体に影響を及ぼします。

⑤肩こり・腰痛・背中の痛み
頭部がバランスを崩すと、関連して首、肩、腰、全身へと影響が及びます。

⑥精神不安定・不定愁訴
かみ合わせが悪いと肉体的な影響だけでなく、さまざまな理由で精神面にも影響を及ぼします。

かみ合わせが不安なことがあれば歯科医院で相談してみてくださいね。

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山口歯科クリニック 院長 山口和郎 山口歯科クリニック
院長 山口和郎

当院のブログへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

私はここ筑西市で、父も祖父も医師という家庭で育ちました。父や祖父が患者さんの健康を第一に考えた診療を行っているのを幼い頃から見ていたため、自分も患者さんの人生と向き合うことができる医療という仕事に従事したいと思うようになりました。

今でもその頃の強い気持ちに変わりはなく、歯科医師ならではの「食べること」という、より根源的な部分で直接患者さんに関われるという点に大きなやりがいを感じています。