インプラント

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インプラントは
「1つの選択肢」にすぎません

そのため、無理にインプラントを
勧めることはありません。

お口の状態やご希望を伺い、
適切な治療法をご提案します。

もし、患者さんが
インプラントを選択された場合、
大学で「口腔外科を専攻」し、
「IPOI
(近未来オステオインプラント学会)
認定医
でもある「インプラント歴17年」の
院長が責任をもって執刀します。

歯が抜けた際の「選択肢」は複数あります

歯を失った際の治療法の選択肢は、「インプラント」以外にも「入れ歯」「ブリッジ」があります。つまり、「インプラントがすべてではない」。
これが当院の考え方です。

院長

患者さんの年齢、予算、職業、生活習慣等により、適切な治療法は異なってきます。

そのため当院では、まずは患者さんの声に耳を傾けます。
そして、ともに語り合います。

そうすることで、その患者さんにとっての「ベスト」が見えてきます。

まずはご相談ください。あなたのベストを一緒に見つけましょう。

「歯科医師目線」で、インプラント治療をする医院の「選び方」

インプラント治療は「どの医院で治療しても同じ結果になる」。
このようにお考えの方が多くいらっしゃいます。

院長

これは誤った考え方です。

インプラントを埋め込むことは誰でもできますが、審美性や長期安定性を考えた場合、ドクターのスキルにより大きく結果は変わってきます。

インプラントはその場限りのものではなく、何十年も使い続けるものです。

中途半端な治療をしてしまうと、早期にインプラントが脱離してしまう他、他の歯にもダメージを与え、回復させるために長い期間と多額の費用が掛かってしまうこともあります。

値段が安いから、先生が優しそうだから、最新の設備があるからなど、安易な考えで治療をする医院を決めて良いものではありません。

では、どのような医院でインプラント治療を行うべきか。
歯科医師目線でその基準をお伝えさせていただきます。

医院を選ぶうえでの「基準

これがすべてではありませんが、これからお伝えすることを満たしていれば、インプラントを行ううえでの一定の基準は満たしていると考えています。

基準1:担当医の「経験」「技術力」

オペ

ポートレイト

本当の技術力は患者さんには分からない部分となりますが、これまでの経歴や資格をみることでどのくらいの技術力があるのかを推測することはできます。

当院で行うインプラントは「理事長」が担当します。

  • インプラント歴17年
  • 大学病院で口腔外科を担当
  • IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定医

基準2:CT撮影を必ず行うこと~「不確定要素の排除」

分析

CT

多くの医院に普及しているのが二次元レントゲンです。
当院では三次元で撮影できるCTを導入しています。
当然、三次元の方がより精密に撮影でき、精度の高い分析も可能になります

インプラントは外科処置が伴います。
神経や血管を傷つけてしまうと、出血や麻痺などにつながることもあります。

つまり、二次元レントゲンでは不十分なのです。
当院では必ず三次元のCTで撮影し、分析を行います。

基準3:安全性を高める「ガイド」の利用

ガイド1

ガイドとは、CTデータとシミュレーションソフトによる分析で得られた情報をもとにインプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作製されたマウスピースのようなものです。

このマウスピースには穴が開いていて、その穴にインプラントを埋め込めば適切にインプラントが埋入されます。

ガイドがなくてもインプラントはできますが、当院ではより治療の精度を高めるためガイドを利用しています。また、これを利用することで手術時間の短縮につながる他、骨の少ない難しい症例でも手術できるケースが増え、患者さんの身体的、経済的負担の軽減に役立ちます。

基準4:衛生管理体制/オペ室

オペ室

インプラント治療は外科処置が伴いますので、感染対策をしっかりする必要があります。
当院にはインプラント専用のオペ室があり、厳しいヨーロッパ基準を満たした滅菌システムも導入していますので、感染対策は万全の状態でオペに臨むことができます。

各種滅菌機器

DAC

通常では洗浄が難しいハンドピースに付着した切削カス、血液、唾液などを機器の内部から高レベルで確実に滅菌することができるドイツのシロナ社の滅菌器(DAC)を導入しています。

ミーレ

今までの洗浄機や手洗いでは難しかった複雑な構造を持った歯科器具もドイツのMiele & Cie.KG社製のジェットウォッシャー「Miele(ミーレ)」でしっかり 洗浄します。
また、ウィルスを不活化させるため、肝炎やHIVにも効果があります。

クラスB

ミーレで洗浄後は、厳格な基準を求められるヨーロッパ基準のクラスB滅菌システム「Lisa(リサ)」で滅菌します。このヨーロッパ基準EN13060をクリアしていることは、「あらゆる種類の器具を、完全に滅菌できる」ということを意味しています。

基準5:「世界のルール」に則った治療を行うこと

世界のルールというと大げさな感じがしますが、そうではありません。
世界中でインプラントは行われており、日々、新しい発見、技術が生まれています。
それを早期にキャッチアップして、治療に落とし込むことが大切です。

院長

そのためには常に「世界」に目を向けなければなりません。
勉強会への参加や、海外文献等の理解など。

日本は歯科先進国ではありません。
つまり、日本国内だけに目を向けていては、時代遅れになってしまいます。

世界的に安全と認められている「基準(ルール)」にのっとり治療を行うこと。

これが患者さんへの最低限の礼儀ではないでしょうか?

基準6:「数十年後」を見越した治療

話し合い

冒頭でもご説明しましたが、ただインプラントを埋め込むだけであれば誰でもできます。
大切なのは、見た目の美しさ、そして長期安定性を考えて埋め込むことができるか否かです。

どのようにすればそれが達成できるのか、それをお伝えします。

「予知性」

分析2

「治療の予知性」とはインプラントをこの部分に、この角度で、この長さで埋入することで、長期的にどのようなことが起きるのかを事前に計算してオペを行うということです。

これは知識と経験がものを言います。

間違った形で埋め込んでしまうと、早期にインプラントが脱離したり、インプラント周囲炎という病気になる可能性が高まります。

「噛み合わせ」

咬み合わせ

インプラントは「垂直」の力には対応できるのですが、「横の揺さぶり」の力には上手に対応できない構造になっています。

そのため、噛み合わせを調整し、横の揺さぶりにも耐えられるように埋め込む必要があります。

治療後、インプラントが抜けてしまう大きな原因はこの噛み合わせがうまく調整されていないことが多くあります。

当院ではこの部分までもしっかり計算した上で、インプラントを行っています。

「清掃性」

インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。

この病気の原因は「日々のお口の清掃が上手にできていないこと」です。

インプラントは上部構造とアバットメント、インプラント体の3つの構造に分かれます。
それぞれ別の部品でできていますので、境目にどうしても汚れがたまりやすくなります。
日々のブラッシングでその汚れをしっかり落としきることができるのであれば問題ないのですが、ケースによっては構造上どうしても汚れを落としきれないこともあります。

そこからインプラント周囲炎が発症し、問題が起きてしまうのです。

そこで当院では汚れがたまりにくい処置と、日々の清掃がしやすい構造を計算しながらインプラントを埋め込んでいます。

院長の考える「インプラント治療」

歯を失った際の選択肢には「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」があります。
それぞれメリット/デメリットが存在します。

院長

患者さんの状況(生活習慣、予算、年齢など)を完全に考慮せず、それぞれのツールの「機能性」だけを考えると、インプラントは他の治療法を圧倒する治療法です。

もちろんインプラントにはデメリットもありますが、入れ歯/ブリッジのデメリットを考えると、それほど大きなものではありません。

何よりも、自分の歯のようにしっかり噛めるようになる。
そして、他の歯にダメージを与えない

これは治療法としてとても素晴らしいことです。

インプラントというだけで、敬遠される患者さんもいらっしゃいますが、まずは「インプラント」がどういうものなのかを理解していただきたいです。

その上で、どの治療法がよいかを考えるのが正しいやり方だと、私は考えます。

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