2014年11月11日

医院外観

外観

山口歯科クリニックの外観です。落ち着いた雰囲気の建物です。広々と開放的な駐車場は、全部で15台停めることができます。

出入口にはスロープがついており、車椅子やベビーカーを押したままお入りいただけます。玄関でお履き替えいただくスリッパは、皆さんが安心して気持ち良く使っていただけるよう殺菌スリッパを使っています。

外観外観

院長あいさつ

院長あいさつ

皆さん、初めまして。山口歯科クリニックの院長、山口和郎です。
当院のホームページへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

私はここ筑西市で、父も祖父も医師という家庭で育ちました。父や祖父が患者さんの健康を第一に考えた診療を行っているのを幼い頃から見ていたため、自分も患者さんの人生と向き合うことができる医療という仕事に従事したいと思うようになりました。

今でもその頃の強い気持ちに変わりはなく、歯科医師ならではの「食べること」という、より根源的な部分で直接患者さんに関われるという点に大きなやりがいを感じています。
 

お口の中全体を考えた、総合的な歯科治療

院長あいさつ当院では開業以来14年間、来院いただく皆さんに「山口歯科クリニックに行けば口元のことは何でも解決できる」と思っていただけるような歯科医療をご提供するために、スタッフと共に日々の診療に取り組んでまいりました。

お口の健康は口元だけでは完結しません。生活習慣や全身的な問題などの要素が大きく影響してきます。ですから、より深く患者さんのことを理解し、さまざまな角度から検討することが重要です。

当院では、お仕事やご家族のことなど、一見歯科診療と関係ないと思われるようなことまでお聞きすることもあります。それは、お口の健康を阻害する原因がそこに潜んでいるかもしれないからです。

また、そのように患者さんと接することで、お仕事の都合、ご家庭の事情なども含めた治療方法をご提供することができます。無理なく自然に通っていただける環境で、お口の健康を守ることができるのです。

歯科医院のイメージを変えていきたい

院長あいさつ当院のモットーは「健康は口の中から」。これは「歯が痛くなったら治療してもらいに行くところ」という、従来歯科医院に対して持たれているイメージを「お口の健康を保つために行くところ」というふうに変えていただきたいという思いの現れです。

当院の治療は予防が基本です。患者さんには、いつまでも健康な歯で食べ物を味わえる喜び、自分らしい笑顔で気兼ねなく笑える喜びを感じていただきたいと思っています。

「人生を変える」歯科治療を提供したい

院長あいさつ私は大学病院在籍時には口腔外科を専門とし、多くの患者さんと接する機会を得ることができました。

患者さんの中には残念ながら病院で人生の終末を迎える方もおられましたが、多くの方が亡くなる前に「美味しいものを食べたい」とおっしゃるのです。そこで私が思い至ったのは、亡くなる直前まで美味しいものを食べられる口元を保つことの大切さでした。

また、人生において「笑顔」は大きな意味を持っていると思います。笑うことで、心が晴れやかになったり前向きになったりすることもできます。それが、口元に自信がなくて気兼ねなく笑顔を作れないとしたら、人生の楽しみは大きく損なわれてしまうのではないでしょうか。

ですから「いつまでも健康な口元を保つこと」と「いつまでも自分らしく笑えること」は、人生を変えるくらい大切なことだと私は思っています。

スタッフも溢れる笑顔で幸せに

院長あいさつ当院のスタッフは笑顔を絶やしません。それは患者さんへのおもてなしという意味もありますが、本当に嬉しくて溢れる笑顔でもあります。患者さんの口元が健康になるにつれて笑顔になっていく過程を見ていると、スタッフも晴れやかな気分になり、自然と笑顔になれるのです。

笑顔が増えることで人生が変わるのは、患者さんに限らずスタッフも同じだと思っています。患者さんの笑顔を見ることで私たちも笑顔になり、素晴らしい人生を送ることができるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

院長経歴

院長あいさつ医療法人 山口歯科クリニック 院長 山口和郎

【経歴】
1996年 奥羽大学歯学部卒業
自治医科大学附属病院歯科 口腔外科医局入局
2000年 自治医大大宮医療センター歯科 口腔外科医長就任
2001年 自治医科大学附属病院退職
山口歯科クリニック開業

【所属】
日本口腔外科学会
IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定医
ICOI(国際口腔インプラント学会)
その他さまざまなスタディグループに所属

2014年11月10日

豊富な経験を活かした高度な外科治療にも対応

口腔外科治療の経験豊富なドクターが、全身疾患を抱えた方にも安心・安全な治療を行います。

口腔外科

「親知らずが痛い」
「口をぶつけて歯が欠けてしまった」
「顎を動かしたときに痛みがある」

こんなお悩みをお持ちではないですか?これらはすべて口腔外科治療を必要とする症状です。当院の院長は大学病院に勤務していた頃、口腔外科を専門としていました。また、万全の感染対策を施した手術室や生体モニターを使った全身管理など、大学病院並みの環境で口腔外科治療を行います。

●口腔外科とは?
口腔外科とは「顎口腔領域」と呼ばれる、口腔(お口の中)、顎、顔面およびその周辺の組織に現れる疾病を扱う診療科目です。口腔外科で取り扱う疾病は、炎症や外傷、腫瘍、アレルギー、神経疾患、感染症から、奇形や各種症候群に至るまで多種に及びます。

当院の口腔外科治療の特徴

手術室を完備し、安心・安全な環境の提供口腔外科
安全で精度の高い外科手術を行うためには、完全に滅菌された清潔な環境が不可欠です。当院の手術室は空気清浄器を設置し、細菌をシャットアウトしたクリーンルームとなっております。そのため、安全な環境で手術を行うことができます。

全身疾患をお持ちの方でも安心
重い糖尿病や血液疾患などの重篤な全身疾患を有する患者さんの外科治療を行う場合、その症状やどのようなお薬を服用しているのかなどによって、十分な配慮が必要となります。また手術中は、生体モニターを使って血圧や脈拍、血中酸素飽和度、心電図などを管理することも重要です。

当院では大学病院口腔外科での豊富な経験を活かして院長が治療を行っているため、全身疾患を抱えた患者さんでも安心して治療を受けることができます。

主な治療メニュー

親知らずの抜歯口腔外科
親知らずは、10代後半から20代前半にかけて生えてくる永久歯です。奥歯のさらに一番奥に生えます。しかし、親知らずが元からない人もいますし、生えてくる本数には個人差があります。

また、親知らずの生えてくるスペースが不足していたため、半分埋まったままだったり傾いて生えてしまったりする方もいます。こういった場合は、痛みや腫れを伴うことがよくあります。お口の中の環境に悪影響を与えるケースでは、親知らずは抜歯しなければなりません。

顎関節症
顎関節症は、近年患者数が増加している疾病で、現代のストレス病とも言われます。この疾病の症状はさまざまで、顎を動かした際の痛みや関節部の雑音、顎の運動がスムーズでないなどが挙げられます。

歯の外傷
歯やその周辺に外傷を受けると、治療後にも口腔内にさまざまな問題を発生することがあります。滑って転倒した、階段から転落した、ケンカで殴られた、交通事故に遭ったなどで、歯を強くぶつけた方は注意が必要です。

治療後にも、歯根の先に病巣ができてしまったり、歯根の吸収や動揺によって歯が脱落したりするなどの可能性もあるからです。治療が終わったあとも定期的な検診を受けるようにしましょう。

入れ歯

患者さんにご満足いただける質の高い入れ歯をご提供するため、経験豊富なドクターと熟練の歯科技工士が連携しています。

入れ歯

「入れ歯を入れてから食べ物をうまく噛めなくなった」
「口を開けると入れ歯がすぐに外れてしまう」
「口の中が痛くなるので入れ歯を使いたくない」

入れ歯は失った歯の代わりに手軽に使える便利なものです。しかしお口にぴったり合う入れ歯でないと、心身ともに負担がかかり、こうした問題に悩まされるようになります。

質の高い入れ歯を作るため、当院では最初に患者さんのお話をじっくりお聞きしています。それからさまざまな検査を行い、患者さんのお口の中の状態を精密に計測します。こうして得られたデータを元に、ドクターと歯科技工士が連携して、患者さんにぴったり合う入れ歯をお作りします。

歯科技工士との二人三脚

歯科技工士との二人三脚当院では、歯科技工士の常駐する歯科技工室を院内に設置しています。これにより、急を要する仮歯の製作や入れ歯の補修なども、患者さんをお待たせせずなるべく即日対応できるようにしています。

また、ドクターと歯科技工士は常にスムーズな連携をしています。一人ひとりの患者さんにぴったり合った精度の高い入れ歯を作るため、歯の色や噛み合わせなども歯科技工士が直接確認しています。

当院の主な入れ歯メニュー

保険の入れ歯
●レジン床入れ歯メニュー
保険診療で作れるため、最も多く使われている入れ歯です。保険診療のため比較的安価に作れますが、素材自体にそれほど強度がないため床を厚めにしたり大きめに作ったりしなくてはならず、使用感はあまりよくありません。また、食べ物の温かさや冷たさが伝わりにくく、耐久性が低くなっています。できれば数年ごとに作り変えましょう。

自費の入れ歯
●金属床義歯入れ歯メニュー
床が薄い金属で作られています。薄く作ることができるので装着時に違和感がなく、発話もしやすくなります。食べ物の温かさや冷たさが良く伝わり、見た目もきれいに仕上がります。

●ノンクラスプデンチャー入れ歯メニュー
ノンクラスプデンチャーは、目立たない入れ歯です。金属のツメ(クラスプ)を使わないため人目につきません。弾性があるので装着感が少なく、強度が高いため壊れにくいという特徴があります。また、つなぎ目がほとんどないためメンテナンスがしやすいという利点もあります。

●ウェルデンツ入れ歯メニュー
ウェルデンツは、特殊樹脂を使った衛生的な入れ歯です。取り外しが可能で、残った歯をできるだけ削らずに装着できます。入れ歯同様に着脱可能なブリッジやクラウンも作ることができるため、歯の数が少ない方でも前歯・奥歯を問わずお作りできます。

歯周病治療

多くの方は歯周病が原因で歯を失っています。口元の健康は歯周病の改善から始まります。少しでも不安がある方はすぐにご相談ください。

歯周病治療

歯周病は、歯を支えている歯肉や歯槽骨が少しずつ破壊されていく病気で、お口の中の歯周病原性細菌によって引き起こされます。この細菌による感染症によって、まず歯肉に炎症が起こり、炎症が深部まで及ぶと歯槽骨が破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

初期から中期は自覚症状がほとんどなく、末期近くなってようやく症状が現れたときには手遅れという場合がほとんどです。また最近では、歯周病と糖尿病や脳卒中などといった全身疾患との関わりも指摘され始めています。

当院ではなるべく歯を抜かない歯周病治療を心がけていますが、歯周病で溶けてしまった骨は、ほとんどの場合、完全に再生することはできません。そうなる前に、ぜひ定期的なチェックと普段からのケアを習慣づけてください。

こんな症状はありませんか?
・歯磨きをすると血が出る
・歯ぐきが赤く腫れている
・冷たいものがしみる
・歯がグラついている
・歯並びが悪くなってきた
・最近歯が長くなったように見える
・朝起きたときに口の中がネバつく
・喫煙者である
・糖尿病や高血圧である
・妊娠や更年期でホルモンバランスが乱れやすい状態である

歯周病の進行と治療法

歯周病の症状は、大まかに3段階に分けられます。患者さんの症状の進行具合に合わせて、治療法も変えていきます。

軽度歯周病歯周病の進行
歯ぐきに炎症を起こし始めた状態で、歯と歯肉の間に歯垢や歯石が溜まっています。歯肉から出血が見られることもあります。

当院では、歯垢を数回にわたってクリーニングし、患者さんにブラッシング指導を行います。軽度歯周病ならこれで完治できます。頑固な歯石を壊して除去するときには、超音波スケーラーを使います。

中等度歯周病歯周病の進行
炎症がひどくなり、歯を支えている骨が後退し始めるので歯がぐらついてきます。口臭や歯ぐきからの出血もかなり目立ってきた状態です。ここまで症状が進むと、まず歯周ポケットなどの検査が必要です。

中等度歯周病の治療では、歯石を取り除いてから歯根の表面を滑らかに仕上げる施術が必要です。このときには、SRP(スケーリング・ルートプレーニング)と呼ばれる方法を用います。また場合によっては、外科的な処置を施すこともあります。

重度歯周病歯周病の進行
歯周病がかなり進行し、歯肉が真っ赤に腫れて化膿している状態です。この段階では、歯もぐらぐらになってしまっています。こうした症状では外科治療が必要です。また抜歯をしなければならないこともあります。

フラップ手術と呼ばれる外科治療の前に、1本の歯に対して6か所の歯周ポケットをチェックする精密検査を行い、口腔内の状態を確認します。重度歯周病では、細菌が心臓や腎臓に影響を与えていることもあります。治療では、全身疾患との因果関係を常に視野に入れておかなければなりません。

歯周病の基本治療

スケーリング歯周病の基本治療
スケーリングとは、スケーラーと呼ばれる超音波による特殊な器具を使って、ブラッシングでは取り除けない歯石を除去する治療方法です。歯石は90%以上の人が持っていると言われています。その上、歯石は一度取り除いてもしばらく経つと再形成されます。口腔内の健康を保つためには、定期的なスケーリングが欠かせません。

ブラッシング指導歯周病の基本治療
当院では、患者さん一人ひとりに合わせたブラッシング指導に力を入れています。いくら歯科医院でメンテナンスをしていても、ご自宅での毎日のケアを怠っていれば予防はできないからです。磨き残しのせいで歯垢や歯石を作らないように、家庭での日々のブラッシングも当院では重視しています。

PMTC歯周病の基本治療
歯と歯の間や歯周ポケットなど、歯ブラシでは届かないところに溜まった歯垢や歯石を取り除く処置のことをPMTCと言います。歯科医師や歯科衛生士が専門器具を用いて、歯のクリーニングを行います。歯にこびりついた歯石やバイオフィルムは、歯磨きだけでは取り除くことが難しいものです。こうしたしつこい汚れも、PMTCで除去することができます。

歯周外科治療

歯周外科治療当院では重度歯周病の方に対して外科的な処置も行っています。口腔外科の経験が豊富な院長が担当しますので、安心してお任せください。

歯肉切除
歯肉切除術はその名のとおり、歯肉をメスで切り取ってしまう治療法です。歯肉が腫れあがっている場合に、歯周病が悪化しないようにこの不要な部分の歯肉を切除し、縫合します。歯肉切除を行うことでプラーク(歯垢)コントロールがしやすくなります。比較的簡単な手術で、短時間で行うことができます。

歯周ポケット掻爬(そうは)術
掻爬術とは、歯周ポケットの深さが3~5mm程度の比較的軽度の場合に行う外科手術です。歯肉に麻酔をし、器具を使って歯周ポケットの中の歯垢や歯石を除去する施術です。これにより、歯根の表層や歯周ポケットの中の汚れ、感染してしまった組織を掻き出すことができます。掻爬術を行えば歯根面に歯ぐきが密着するので、汚れが再び溜まりにくい口腔内環境を作ることができます。

フラップ法
フラップ法は、歯肉を元の健康な状態に戻すことを目的とした施術です。切開した歯肉を歯槽骨から剥離することで、露出した歯根の歯垢や歯石の除去、歯槽骨の清掃、ダメージを受けた歯肉などの組織を徹底的に除去することができます。

エムドゲイン法
エムドゲイン法は、歯周外科手術の際に補助的に用いられる治療法で、失われた歯周組織の再生を促すために用いられます。この施術では、手術部位にエムドゲインゲルという薬剤を塗布します。

エムドゲインゲルの主成分であるエナメルマトリックスデリバティブは、子どもの頃、歯が生えてくるときに重要な働きをすると考えられるたんぱく質の一種です。エムドゲインゲルを患部に塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を周囲に再現できます。

※糖尿病患者の方と喫煙者の方にはエムドゲイン手術はできません。
※エムドゲイン法は保険診療適用外の治療法です。

歯周病と全身疾患

歯周病と全身疾患歯周病が進行すると歯が抜け落ちてしまうだけでなく、全身にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。また、すでに全身疾患をお持ちの患者さんの場合、疾患を考慮した歯周病治療を施す必要があります。逆に言うと、歯周病を治療することで全身疾患が好転する場合もあるのです。お口の中の健康と全身の健康は、密接に関わり合っています。

糖尿病
糖尿病は、慢性的に血糖値が高くなり全身の免疫力が落ちてしまう病気です。以前から歯周病は糖尿病の合併症の1つと言われてきましたが、最近では歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという関係も明らかになってきました。

脳梗塞
歯周病菌が血液を介して全身を巡り、血管内にプラーク(糊状の脂肪性沈殿物)を作ります。それが原因で血栓ができ、脳の血管にまで運ばれて脳梗塞を発症してしまいます。歯周病の人は、健康な人と比べて2.8倍脳梗塞になりやすいと言われています。

狭心症・心筋梗塞
長年歯周病を放置すると、歯周病菌が侵入した血小板が体内で増加し、動脈硬化を促進して狭心症や心筋梗塞の原因となるとされています。

誤嚥(ごえん)性肺炎
高齢になると、食事のときに食べ物が気管や肺に入り込んでしまうことがあります。それに伴い、肺に細菌が繁殖して引き起こされる病気が誤嚥性肺炎です。誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、口腔内で繁殖した歯周病菌だと言われています。

骨粗しょう症
骨粗しょう症で全身の骨が衰えると、同時に歯を支えている歯槽骨ももろくなるため、骨粗しょう症の方は歯周病にもかかりやすい状態だと言えます。また、骨粗しょう症の治療でお薬を服用している方が抜歯をすると、歯の周囲の骨が壊死してしまうことがあります。

早産/低体重児出産
歯周病は、女性ホルモンに悪影響を及ぼす可能性があります。歯周病菌に含まれる毒素や炎症物質の濃度が血液中で高まると子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長できない状態で出産に至る可能性が高まります。

審美歯科

見た目の美しさだけでなく、将来を見越した審美治療。豊富なメニューの中から最適な治療方法をご提案します。

審美歯科

「銀歯が気になって大きく口を開けて笑えない」このような悩みをお持ちの方に自然な笑顔を取り戻していただくため、当院では見た目を美しくすることを意識した審美歯科治療を行っています。

ホワイトニングや審美性の高い補綴物をお勧めするだけでなく、歯並びや噛み合わせを美しく保ち、5年後、10年後も自分の歯で食べ物を食べ、自然な笑顔で笑っていただけるお口の環境を整えることが、当院の審美治療の目的です。

院内技工室も完備

院内技工室も完備一般的な歯科医院では、患者さんから取った歯の型を元に、院外の技工所に詰め物や被せ物を発注します。そのため、歯科技工士は患者さんのお口の中を直接見ることはできません。また、詰め物や被せ物の調整などを行うときも、ある程度の日数が必要となってしまいます。

当院は院内に歯科技工室を設置し、2名の技工士が常駐しています。そのため、歯科技工士とドクターがスムーズに連携を取りながら技工物を作ることができます。患者さんの歯の色や噛み合わせなども歯科技工士が直接確認できるので、一人ひとりの患者さんにぴったり合った精度の高い補綴物ができます。

その日のうちに白い歯を製作【セレック(CEREC)】

セレック当院では「セレック(CEREC)」と呼ばれる、セラミックの補綴物の自動製作システムを導入しています。セレックを使うことで天然の歯とほとんど変わらない機能と美しさを持つ人工歯を、スピーディかつ比較的安価に製作することができるようになりました。

【1】歯型採得
【2】技工所に送る
【3】技工士が歯を削り出す
【4】歯ができあがる

今までの歯科治療では、上記の行程を経るため膨大な手間と時間がかかっていましたが、セレックを使えばこの工程をすべて自動で行うことができます。さらに当院では常駐している技工士が細かい調整を施すことで、より美しい補綴物をお作りすることが可能です。

<セレックのメリット>
・見た目が美しいオールセラミックの補綴物の製作が可能
・3Dデータ化するため、精密な製作が可能
・通院は一度で完了
・患者さんの費用面の負担を軽減

詰め物・被せ物メニュー

オールセラミッククラウン(陶器)審美歯科メニュー
天然歯に近い被せ物です。目立つ部分や前歯の治療に使用されます。経年による色の変化はありません。

メタルボンド(陶器と金属)審美歯科メニュー
金属にセラミックを焼き付けた被せ物で、オールセラミックより耐久性があるのが特徴です。ブリッジなどの連結歯に使われます。より審美性を重視する場合はゴールドで裏打ちしたものもあります。

ジルコニアセラミッククラウン(陶器)審美歯科メニュー
強度が高いので、主に奥歯やブリッジなどに使われます。メタルボンドの内面にジルコニアを使用した被せ物で、オールセラミックよりも美しく仕上がります。

ゴールドクラウン(金)審美歯科メニュー
天然の歯に近い強度を持つゴールドでできており、柔らかいために周りの歯を傷めません。金色の見た目に違和感を覚える方もいらっしゃいますが、金属アレルギーはほとんど起こりません。

セラミックインレー(陶器)審美歯科メニュー
主に奥歯の治療で使われるセラミック製の白い詰め物です。見た目が自然で、歯に隙間ができにくいためむし歯になりにくいというメリットがあります。

ラミネートベニア 審美歯科メニュー
主に上顎の前歯など、位置や形が不自然だと目立ってしまう歯に使われます。歯の表面を薄く削って、薄いセラミックを貼り付けます。簡単に短い期間で付けることができますが、少なからず天然の歯を削ってしまうため、治療前によく検討する必要があるでしょう。

ホワイトニングについてはこちらをご覧ください

小児歯科

歯医者嫌いのお子さんにしないために。そして子どもの頃から予防の習慣をつけて、将来のリスクを減らしましょう。

小児歯科

「大きな声で泣き出して治療ができない」
「キーンという音だけで怖がってしまう」

このように歯科医院を嫌がるお子さんはいらっしゃいませんか?当院ではお子さんが楽しく治療を受けられるよう、スタッフ一同、やさしくていねいに対応しています。

治療も、緊急の場合を除けば無理やり行うことはありません。お子さんの将来のことを考えると、無理に治療しないほうが良いからです。成人しても楽しく歯科医院に通えるよう、お子さんの治療には細心の注意を払っています。

また、当院ではキッズルームを完備していますので、初めは遊ぶだけでも結構です。歯科医院の雰囲気に慣れることから始めましょう。キッズルームでブラッシングだけして帰るお子さんもたくさんいらっしゃいます。

まずは慣れてもらうことから小児歯科
当院はキッズルームを併設し、保育士が在籍しています。初めて訪れるお子さんにはまずキッズルームで遊んでもらい、歯医者さんが怖いところではないというイメージを持ってから、徐々に治療に移ります。

治療についても、初回はキッズルームでブラッシングだけ、次はユニットに座ってもらって先生とお話しをするだけ、というように段階を踏んで少しずつ慣れてもらいます。

※保護者の方が治療されている間も、保育士がお子さんのお世話をします。
(ご予約時にお子さん連れでいらっしゃる旨お伝えください)

保育士についてはこちらをご覧ください

歯が生えてきたら予防の習慣を

小児歯科保護者の方には、お子さんをできるだけ早い時期から連れてきていただくことをお願いしています。歯科医院に少しずつ慣れてもらい、歯が生えてきたらスムーズに予防治療に入れるのが理想です。

お子さんの予防治療は、主にフッ素塗布とブラッシングです。来院されたときに濃度の濃いフッ素を塗り、ご自宅では薄めたものを塗布していただくようお願いしています。

保護者の方も予防の意識を持ってください

小児歯科保護者の方にも予防の意識を高めていただくことをお願いしています。「だらだら食べをさせない」「仕上げ磨きは確実に」といった基本的なことを日々の生活の中で気をつけることが、お子さんの歯の健康につながります。

仕上げ磨きを行いましょう
お子さん自身が歯磨きを行うことはとても大切です。しかし、それと同時に歯の汚れをしっかり落とすことも、この時期にはとても重要です。そのため、お子さんがブラッシングを終えたあとは、保護者の方がきちんとチェックしてあげてください。磨き残しがないように仕上げ磨きを行いましょう。

だらだら・ちびちびの食事習慣はやめましょう
食事やおやつをだらだらといつまでも食べたり、スポーツドリンクなどを含め、甘い飲み物をちびちびといつまでも飲んだりするのは、お口の中に常に酸を作り出し、むし歯の原因となります。飲食の時間はきちんと決めて、適度な時間で終わらせるように心がけましょう。

当院の主な小児歯科メニュー

ブラッシング指導小児歯科
乳前歯だけが生えてきた頃と乳歯が生え揃ってきた頃、永久歯が生えてきた頃では、ブラッシングの方法や使用する歯ブラシを変える必要があります。お子さん一人ひとりの成長に合わせたブラッシングの指導を行います。

フッ素塗布
生えたばかりの乳歯や永久歯は歯の質が弱くむし歯になりやすいため、フッ素を塗布して予防効果を高めます。フッ素には「唾液中のミネラルの沈着を促す」「再石灰化を助ける」「歯を強くする」「細菌による酸の生成を抑える」などの働きがあります。

MIペースト
MIペーストは、フッ素塗布とともにむし歯予防に高い効果を発揮する歯のミネラルパックです。歯の掃除を行った直後に塗布することで、ミネラルを補うことができます。初期むし歯であれば、MIペーストだけである程度治癒させることも可能です。

シーラント
奥歯の永久歯(第一大臼歯)にプラスチックを埋めてむし歯を予防する処置です。第一大臼歯は歯の中で最も大きく非常に重要な歯ですから、子どもの頃からきちんとケアすることが大切です。

小児矯正治療
定期的な予防を続ける中で、矯正治療が必要な場合も出てきます。当院では6歳から矯正治療を行うことができます。お子さんの歯並びが気になる方はぜひご相談ください。

子どものうちから始めることが一番の予防対策

予防はすべての歯科治療の土台です。子どもの頃から意識して予防の習慣をつけましょう。

予防歯科

歯が痛くなってから歯科医院にかかるのではなく、大切なのは普段から歯科医院に通院してお口の中の健康を保つこと。当院の歯科治療は、予防歯科が基本です。むし歯や歯周病治療の場合と比べても、予防をしっかり行うことは時間面でも費用面でも負担を軽減することができます。

乳幼児期の習慣づけ
小さい頃からブラッシングや定期的なチェックなどの習慣づけをすることで、将来のむし歯や歯周病のリスクを大きく下げることができます。ご家庭での指導方法を含め、ていねいなカウンセリングを行いますので、ぜひお子さんを連れてご来院ください。

お子さんが通いたくなる環境づくり

キッズルーム予防歯科
当院はキッズルームを併設しており、保育士がお子さんのお世話をいたします。キッズルームで楽しく過ごすことで、お子さんに「歯医者は楽しいところ」と感じていただければと思います。また、保護者の方の治療の間にお子さんを預かることも可能です。

キッズクラブ
お子さんに予防の意識や歯科医院に通う習慣をつけていただくために、当院では「キッズクラブ」というお子さん向けの取り組みをしています。

「定期検診に来る」「フッ素を塗布する」「むし歯ゼロ」などができるたびに、キッズクラブのスタンプを1つ押します。スタンプが貯まると、待合室に置いてあるガチャガチャを回せたり、プレゼントがもらえたりします。キッズクラブをとおして、むし歯予防の意識を高めましょう。

当院の主な予防歯科メニュー

歯周ポケットチェック予防歯科メニュー
「ポケット探針」という器具で歯周ポケットの深さを測り、歯周病がどれくらい進行しているかチェックします。

スケーリング予防歯科メニュー
専用の器具を使って、電解酸性機能水やオゾン水を使用し、ポケット内を消毒しながら歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを取り除きます。石灰化してしまった歯石でも超音波の力で除去することができます。

PMTC予防歯科メニュー
Professional Mechanical Tooth Cleaningの略称。歯科医師や歯科衛生士が専用の器具でお口の中の清掃を行います。単に「歯の汚れを取る」という審美的な目的だけでなく、むし歯や歯周病の予防も目的とする歯のクリーニングです。定期的に行うことでお口もさっぱり、息も爽やかになります。

ブラッシング指導、歯ブラシの選び方指導予防歯科メニュー
ブラッシングには癖があり、きちんとできていると思っていても歯の隙間や奥歯の裏に歯垢が残っていることがあります。そのため、定期的にブラッシングや歯ブラシの選び方の指導を受けることはとても効果的です。

「質」にこだわるホワイトニング

美しい笑顔は口元から。目につきやすい口元だから、歯を削らずに輝く美しい白い歯を蘇らせます。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、ホワイトニングジェルを使って エナメル質や象牙質の着色を取り除き、天然の歯の白さや明るさを取り戻す審美歯科の1つの治療法です。加齢や遺伝の影響で黄ばんだ歯や、タバコやお茶などで色がついてしまった歯を、削ることなく自然な白さに蘇らせます。

<ホワイトニングのメリット>
・歯を傷つけることなく白さを取り戻せる
・色調や色味を調整することができる
・比較的安価

当院のホワイトニングメニュー

オフィスホワイトニングホワイトニングメニュー
歯科医院で専門家(歯科医師もしくは歯科衛生士)が専門の設備を使って行うホワイトニングの方法です。手間がかからず安全で即効性があります。歯の表面をキレイに掃除してから、過酸化水素水が含まれた薬剤を塗り、レーザーで薬剤を歯に浸透させていきます。1回の施術は約30分。これを、期間を空けて2~3回行います。

ホームホワイトニングホワイトニングメニュー
ご自宅でできるホワイトニングの方法です。専用のマウスピースにホワイトニング剤を注入し、1日30分~2時間程度装着します。お好きなタイミングでホワイトニングできるので、忙しい方にお勧めです。ただし、自分で行う手間と、オフィスホワイトニングに比べて薬剤が薄いため、白くなるまでに時間がかかります。

デュアルホワイトニングホワイトニングメニュー
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを平行して行う方法です。短期間で効果的に歯を白くすることができます。当院では主にこのデュアルホワイトニングをお勧めしています。合計3回の通院、1か月程度で見違える白さを手に入れることができます。

ホワイトニングの注意点

・ホワイトニングの効果には個人差があります(「真っ白」というより「歯、本来の美しい白」になるとお考えください)。

・ホワイトニングが可能な歯、可能ではない歯があります。

・ホワイトニング前にむし歯や歯周病の治療が必要な方もいらっしゃいます(しみやすくなってしまうため)。

・ホワイトニングの効果は半年程度であり、だんだん白さが落ちてきてしまいます。なるべく長く白さを維持できるよう、定期的なメンテナンスが必要です。

歯並びの改善はもちろん、歯の健康を維持するための矯正治療

歯には1本1本大切な役目があります。当院では、歯の健康を守り、歯の寿命を長く延ばせることを目的に、なるべく抜かない歯列矯正治療を行っています。

矯正治療

歯並びをキレイに直し、お口の環境を整える矯正歯科ですが、当院ではなるべく歯を抜かない矯正治療をお勧めしています。歯がなくなることは、お口の中にさまざまなトラブルが起こる原因となり得るからです。

特にお子さんの歯は、1本でも抜けるとお口の容積が小さくなり舌の行き場がなくなってしまうため、発音や嚥下(飲み込み)に大きな問題が起きる可能性があります。

小児矯正

小児矯正お子さんの歯や顎の骨はまだ成長期にあるためコントロールしやすく、大人になってからの矯正に比べると簡単に見た目をキレイに整えることができます。

歯並びが悪いまま成長してしまうと、顔が歪んでしまったり順調な発育を妨げてしまったりする恐れがあります。当院では6歳頃から矯正治療をスタートし、骨の成長と同時に矯正を行うことができます。歯が生え始めた頃に予防治療の一環として歯列のチェックも行うことをお勧めします。

<小児矯正のメリット>
●顎の成長バランスを整えることができる

歯並びを改善することで、顎や顔の成長バランスを整えることができます。成長をコントロールし、バランスを整えることは、成長期である子どもの時期にしかできません。

●永久歯を抜かない矯正ができる
乳歯の段階で奥歯を後方に移動させたり顎の成長を促したりすることで、永久歯が生えてくるときの最適なスペースを確保することができます。そのため、ワイヤーによる本格的な矯正の際に抜歯の可能性が低くなります。

●永久歯の矯正期間を短縮できる
早期の治療によって顎の成長バランスを整えたり、永久歯が正しい位置に生えるように導くことで、永久歯になってから行う本格矯正の際、期間を短縮したり簡単な治療にすることができます。

成人矯正

成人矯正大人になってすでに歯や顎が成長していると矯正治療はできない、と思われている方が多くいらっしゃいます。矯正治療は基本的にいくつになってもできる歯科治療です。当院では口腔外科を専門に学んだ院長をはじめ、経験豊富なドクターが揃っています。大人の方も安心して矯正治療を受けていただけます。

成長が不安定なお子さんと比べ、大人になると歯や顎の成長はすでに止まっているため計画治療が立てやすく、スムーズに治療を進められるというメリットがあります。矯正治療の開始時期に遅いということはありません。「歯並びをキレイにしたい」と思ったときがベストなタイミングなのです。

また、歯周病の方は通常、歯周病治療を終えてから矯正治療に移行しますが、当院ではトータルで治療計画を立てるため、歯周病治療と矯正治療を組み合わせた効率的な治療をご提供することも可能です。

●歯周矯正
成人の場合は歯周病にかかっている患者さんが多く、矯正治療の前に歯周病治療で口腔内の感染のコントロールを行う必要があります。重度の歯周病の場合は、歯周外科によって生じる骨の再生を利用して歯列を動かす歯周矯正を行うこともできます。

当院ならではのサービス

・治療費以外はまったくかかりません(ただしむし歯や歯肉の治療費はかかります)
・毎月の調整料はいただきません
・成人矯正にはホワイトニングをサービス

当院の主な矯正治療

床矯正床矯正
顎の骨の正常な発育を促し、余分な歯を抜いたりワイヤーなどで無理に並べたりする必要がないため、自然に美しい歯列に矯正できる治療法です。お子さんの矯正治療でよく使われます。

マルチブラケットマルチブラケット
歯をワイヤーで連結して、上下左右に歯の移動を行う治療です。矯正治療を行うほとんどの患者さんが使用します。摩擦が少ないもの、目立たないもの、歯の裏側に装着するものなどさまざまな種類のブラケットがあり、症状に合わせて使用します。

マウスピース矯正(アクアシステム)マウスピース矯正
マウスピース型の矯正器具を使用します。透明で目立たず、取り外しも可能なため、お仕事の都合などで普段矯正装置をつけるのが難しい方にお勧めの矯正方法です。ブラケットと併用することもあります。

不正咬合の種類

叢生不正咬合の種類
顎と歯の大きさのバランスが悪くなり、歯の生えるスペースが足りないため、歯がデコボコに生えたり重なったりしている状態です。歯磨きがしづらく、むし歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで進行すると、歯を失ってしまう可能性もあります。

<叢生の特徴>
・歯列がデコボコしていると感じる
・歯に食べカスが残りやすい
・笑うと犬歯が見える

反対咬合不正咬合の種類
噛み合わせたときに、上の前歯より下の前歯が前に出ている状態です。遺伝的要因が大きいと言われていますが、舌を突き出したり上唇を噛んだりするなどの癖が原因となる場合もあります。すべての永久歯が生え揃ってしまうと、矯正以外の治療方法はありません。

<反対咬合の特徴>
・前歯を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
・顎がしゃくれている
・下顎が発達しすぎている
・うまく咀しゃくができない
・言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

上顎前突(出っ歯)不正咬合の種類
上の歯が特に前に出ている噛み合わせです。前歯が乾燥し、むし歯や歯周病になりやすく、見た目も良くありません。指しゃぶりの癖や下顎の成長不足、前歯の角度異常、成長し過ぎた上顎などが原因で起こる症状です。そのほか、口呼吸のお子さんにも多く見られます。

<上顎前出の特徴>
・上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
・上唇が上ったままで、口を閉じにくい
・無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

開口不正咬合の種類
前歯で食べ物を噛み切ることが難しいほど、上下の前歯を閉じても隙間ができてしまう状態です。また、発音もしづらく、周囲から聞き取りにくいと言われる場合もあります。原因は、幼少期の指しゃぶりや舌を突き出す癖、口呼吸などが考えられます。

<開口の特徴>
・奥歯が噛んでいても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
・舌を前方に突き出す癖がある
・麺類などの食べ物が前歯で噛みづらい

安心・安全な環境で、大学病院レベルの高度な治療を

当院の院長は大学病院で口腔外科医として勤務していた経験があります。また、IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定医として、これまで多くの症例を手がけています。

インプラント

一度抜けてしまった歯は二度と元には戻りません。歯が抜けてしまったところをそのままにしておくと、空いたスペースに周囲の歯がずれ込んできたり対抗する歯が伸びてきたりして噛み合わせが悪くなり、お口の中全体のバランスが狂ってしまいます。そのためできるだけ早く、失った歯を補う必要があります。

歯を失ったときの以前の治療法と言えば、入れ歯かブリッジでした。入れ歯は留め金をかけて固定するので、留め金がかかる歯に余分な負担を与えてしまいます。ブリッジは健康な歯を削らなければ入れられません。しかしインプラントなら顎の骨によって支えられるため、バネをかけたり健康な歯を削ったりする必要がありません。

インプラントと入れ歯・ブリッジとの違い

入れ歯はバネを掛けている歯が必ずグラグラしてきます。そのため、しばらくすると噛めなくなり、放っておくと反対側の良い歯まで痛めてしまう危険性があります。ブリッジは両隣の健康な歯を削るだけでなく、支えている歯に負担をかけてしまいます。また、歯が磨きにくくなることから、むし歯や歯周病になるリスクが高まります。

入れ歯ブリッジインプラント

つまり、入れ歯もブリッジも残っている歯を痛めてしまう治療法だと言えます。残っている歯を健康に守りたい方には、インプラントをお勧めします。

インプラントとはインプラントとは
インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨としっかり結合して固定されます。その上に取り付ける歯も、患者さんに合わせて1本ずつ作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりありません。

<インプラントの特徴>
・何でも良く噛める
・入れ歯のような不快感がない
・ブリッジのようにほかの歯を削る必要がない
・ほかの残っている歯を守ることができる
・見た目も美しい

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療インプラントは手術が必要なため不安になる方もいらっしゃいますが、当院の院長はIPOI(近未来オステオインプラント学会)の認定医です。また、口腔外科医として大学病院で長く活躍してきたため、外科手術の怖さを十分に心得ています。

インプラント手術は専用の手術室で行います。手術に伴うリスクを少しでも軽減するために必ず看護師が補佐として付き添い、ドクターが手術を行っている間の採血や全身の状態管理を担当します。また、歯科技工士が診断時に同席し、ドクターと治療方針を話し合うことで、より精度の高い治療を提供することができます。

●IPOI(近未来オステオインプラント学会)とは
IPOIは2008年に設立された非営利のインプラント学会です。インプラント専門技術の向上はもちろんのこと、高度な職業倫理、 患者さんへの正確な情報提供、メンバー相互の情報交換、質の高い教育等、インプラント治療に関するさまざまな活動を行っています。
近未来オステオインプラント学会のHPより抜粋)

【当院のインプラント治療の特徴1】歯科用CT完備

歯科用CTインプラント手術を安全かつ確実に行うため、当院では歯科用CTを導入しています。細かい診断が必要なインプラント手術を行う前に、これは欠かせない機材です。歯科用CTで撮影すると、今までのX線撮影と違って、骨の状態や神経の走り方まで立体3D画像で見ることが可能です。

【当院のインプラント治療の特徴2】看護師による全身管理

生体モニターより安全で確実なインプラント治療を行うため、当院では看護師が手術に参加します。医療知識や病院での経験が豊富な看護師がいることで、ドクターも手術に集中することができるようになり、より安全で確実な治療が可能となりました。手術中の生体モニターの管理は看護師が行います。

●生体モニター
インプラント手術や抜歯の際に、血圧や脈拍、血中酸素飽和度、心電図などを同時に把握できる機器です。全身の状態を迅速に把握しながらの治療が可能ですので、心臓疾患などの有病者や高齢者、治療に不安をお持ちの方も安心して治療を受けることができます。

【当院のインプラント治療の特徴3】歯科技工士が常駐

歯科技工士が常駐院内には歯科技工士が常駐しています。そのためドクターとの連携もスムーズに行えます。歯科技工士が患者さんの歯の色や噛み合わせなどを直接チェックできるため、一人ひとりにぴったり合った義歯を作ることができます。

【当院のインプラント治療の特徴4】ガイドサージェリー

ガイドサージェリーCT(コンピュータ断層撮影)装置で撮影した画像を元に顎の模型を作り、埋入する箇所を示すガイドを製作する「ガイドサージェリー」と呼ばれる方法を用いて、誤差を少なくしています。

【当院のインプラント治療の特徴5】造骨手術

造骨手術むし歯や歯周病の悪化によって一度歯を抜いてしまうと、噛む刺激がなくなることや入れ歯などによる圧迫で顎の骨が薄くなってしまいます。インプラントは顎の骨が少ない方には埋入することができません。造骨手術をすることで、インプラントが長持ちするだけでなく、骨が原因で他院では断れられてしまった方にも、インプラント治療の提供が可能となります。

主な造骨手術
●サイナスリフト
上顎の骨が少ない場合に行う手術です。「上顎洞」(サイナス)と呼ばれる空洞に補填材(最終的に自家骨に置き換わる骨と同じ組成の素材)を入れて骨を増やします。

●ソケットリフト(オステオトーム)
サイナスリフトと同じく上顎の骨が少ない場合に行いますが、ソケットリフトは4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みが4mm以下の場合は、サイナスリフトを行うことが多いです。

●GBR
骨が不足している箇所を特殊な膜で覆うことで骨を作るスペースを確保します。その中に骨の元となる素材を詰めていき、骨の再生を促します。

【当院のインプラント治療の特徴6】PRPテクニック

PRPテクニックPRPとはPlatelet Rich Plasma(多血小板血漿)の略語です。つまりPRPは、採取した血液を遠心分離器にかけ、分離した血漿を吸い取り、最後に残る濃縮した血小板を取り出したものです。この成分には、止血や細胞の増殖を促す作用があります。

骨の質が悪かったり薄かったりする患者さんにPRPを使えば、今まで不可能だったケースでもインプラントの治療ができることもあります。また術後にPRPを使用することで、患部の腫れや痛みを防ぐ効果も期待できます。

インプラント治療の流れ

当院では2回法と呼ばれる術式で手術を行います。1回法の方が短い期間で治療を終えることができますが、より確実な2回法をお勧めしています。

【STEP1】カウンセリング
症状について患者さんのお話を伺うとともに、インプラント治療のメリットとデメリットのご案内、期間や費用についてご説明します。

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【STEP2】精密検査・診断
歯の型採り、レントゲン写真撮影などの必要な検査を行います。お口の中全体の歯周病の状態、周辺の歯の状態も検査します。

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【STEP3】治療計画の説明
診断に基づいて、治療の流れ・治療期間・費用・治療に伴うリスク・治療後の保証・メンテナンスなどについてご説明します。

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【STEP4】インプラント埋入手術
埋入する本数によって変わりますが、手術にかかる時間は30~60分程度です。当日は仕事を休むなどといった大きな制限はありませんが、なるべくゆったりとお過ごしください。

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【STEP5】保定期間
インプラントを定着させるために数か月の保定期間を設けます。上顎で4~6か月、下顎で2~3か月が目安です。

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【STEP6】アバットメントの装着・人工歯の製作
インプラントにアバットメント(土台)を装着して、人工歯の製作に入ります。当日は仮歯を装着してお帰りいただきます。

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【STEP7】人工歯製作・装着
色や形の合う被せ物を作るために、歯肉が健康になった時点で型を取ります。できあがった被せ物をインプラントに取り付けます。

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【STEP8】経過観察・メンテナンス
歯がきちんと機能しているかチェックします。頬などを噛むことがないか、話しにくくないか、などを確認すると同時に歯磨き指導も行います。

インプラントは、日常生活でのお手入れをきちんとしていればとても長持ちしますが、より長くお使いいただくために、定期的なメンテナンスをお勧めします。

一般歯科

いつまでも自分の歯で食べる喜びを感じていただくために、最適な治療方法をご提案します。

一般歯科

むし歯があると、通常の歯科治療では予防のためにむし歯になりやすい健康な部分まで削ることがあります。患部が神経に近く、治療後に痛みが出る可能性があると、神経を取る治療を施すことも珍しくありません。このような処置は、治療済みの歯が再びむし歯になったり詰め物が外れたりするトラブルを避けるためにも行われます。

当院では、歯をなるべく削らない「ミニマルインターベンション=MI」治療を行っています。ミニマルインターベンション(Minimal Intervention)とは「最小限の侵襲」という意味です。予防的観点から、歯を大きく削るのではなく、むし歯の部分だけを正確に最小限に削り取ろう、という考え方です。

ミニマルインターベンションの治療は、患者さんに大きなメリットがあります。むし歯に侵された部分だけを慎重に削るので、歯の負担を減らすことができます。治療中に神経を取らずに済み、歯の寿命を延ばすこともできます。

【MI治療のための取り組み】ダイアグノデント

ダイアグノデントレーザー光線を歯に照射し、その反射光を読み取ることで、肉眼では見つけにくい小さなむし歯まで安全に発見できる装置です。しかもこの装置は、むし歯の進行状況を正確に数値化してくれます。歯にレーザーを当てるだけで、まったく痛みを与えず、削るべきか(治療するべきか)経過観察をするべきかを、歯科医師が正確に判断できます。

【MI治療のための取り組み】3Mix法

3Mix法3Mix法は、薬剤でむし歯に対処する新しい治療方法です。3種類の抗菌薬をむし歯によってできた穴に詰め、象牙細管の中に入り込んだ細菌を除去します。細菌がいなくなると歯の再石灰化が進むので、必要以上に削らなくても済みます。

【MI治療のための取り組み】ドックベストセメント

院長あいさつドックベストセメントとは、銅の殺菌力を利用するむし歯の治療方法です。これまで神経を抜かなければならなかった症例でも、この方法であれば神経を残したまま治療することも可能です。

この治療方法では、歯を削ったり抗生剤を使用したりすることは基本的にはありません。ドックベストセメントの主成分であるミネラルが、歯の殺菌と歯牙質の再石灰化を促進するからです。

むし歯の進行と治療方法

むし歯は、初期の段階では痛みや腫れなどの自覚症状がありません。痛みや腫れを感じるのはかなり進行してしまった状態です。進行すればするほど治療方法が限られてしまうため、普段からお口の状態を確認する習慣をつけて、少しでも違和感を覚えたらすぐにご相談ください。

CO(Caries Observationシーオー:初期むし歯)CO
歯が溶け始めてむし歯が始まっている状態ですが、まだ穴があいたり黒くなったりしていません。まだこの段階であれば、日常生活でフッ素入りの歯磨き剤を使ってしっかりブラッシングすることで、再石灰化させることが可能です。

C1(エナメル質う触)C1
歯の表面を覆っているエナメル質がむし歯により溶かされ、小さな穴ができてしまった状態です。まだむし歯が象牙質に達していないため、痛みは感じません。実はこの状態は大変危険で、初期・中期には痛みをあまり感じることがないため、放置するとどんどん症状が進んでしまいます。

C2(象牙質う触)C2
エナメル質の下の象牙質までむし歯が達してしまい、冷たいものや甘いものを食べるとしみることがあります。治療の際には痛みを伴うため、麻酔が必要です。むし歯が内部で大きく広がっている場合はむし歯を除去し、形を整えたあとに型を取り、詰め物を製作して装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
エナメル質、象牙質のさらに下の神経にまでむし歯が達しています。この段階になると激しく痛みを感じることが多く、神経が死んでしまった場合は細菌が炎症を起こして膿を生じたり歯ぐきが腫れたりします。麻酔をして神経を取り除き、根の中を掃除してから詰め物をします。処置に時間がかかるため、継続した通院が必要です。

C4(残根状態)C4
歯のほとんどが崩壊してしまい、根だけが残った状態です。治療できる歯質が残っていれば、C3と同じように神経を取り除く根管治療を行う必要があります。症状によっては抜歯しなければならないこともあります。神経が全滅してしまうと痛みは感じなくなりますが、放っておくと骨まで溶けてしまうこともある危険な状態です。

まず、抜かずに残すことを第一に考えます

一般歯科当院ではできる限り歯を抜かない方向で治療を進めます。しかし、どうしても残すのが難しいというケースもあります。そういうときは無理せず、患者さんにご納得いただいた上で抜歯することもあります。もちろん、患者さんの希望を第一に考えます。検査結果などを参考にしながらじっくり考えましょう。

治療前にしっかり内容を説明します

一般歯科抜歯に限らず、すべての治療は患者さんの承諾を得てから行います。たとえ小さなむし歯の治療でも、治療前に必ずレントゲンを見ながら「今日はここを治療します」とご説明し、承諾を得てから治療に入ります。進行状況によっては根管治療が必要な場合もありますが、十分に説明した上で神経を保存する方向で治療を進めます。

根管治療

根管治療初期のむし歯なら、歯を削って詰め物を入れれば症状が改善されます。しかしむし歯が神経にまで及んで炎症が起きてしまった場合には、その神経を除去して根管内を洗浄する必要があるのです。この施術のことを根管治療と呼びます。根管治療を行うと、神経にまで達してしまったようなむし歯でも、抜歯を避けられることがあります。

<根管治療は、こういった症状の方に受けていただきたい治療です>
・むし歯の進行により「歯を抜くしかない」と言われた方
・歯の神経を取ったのに痛みが取れない方、歯ぐきが腫れる方
・歯の根の治療をしているのに、また痛みが出てしまう方

具体的な根管治療の方法

リーマーと呼ばれる専用の器具を使って、歯の神経が入っていた部分(根管)をていねいに洗浄します。その後、根管に薬を詰めてから被せ物を装着します。このときにむし歯菌を完全に取りきらないと、後に再発することもあります。根管治療には、非常に緻密な歯科技術が必要です。

根管治療

根管治療の流れ
【STEP1】器具を使い、歯の表面のむし歯部分を除去する
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【STEP2】根管部分を治療するために、歯の神経スペースに穴をあける
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【STEP3】歯の根の感染した部分を除去するために、リーマーという器具を使う
※このとき、抜髄(ばつずい)という神経を取る処理をすることもあります
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【STEP4】ばい菌が入らないように、根管の先まで薬を詰めて炎症を鎮めてから根管を封鎖する
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【STEP5】症例によって、根管治療後の歯に詰め物や被せ物を取り付ける

お子さんと一緒でも安心して来院ください

キッズルームで保育士が責任を持ってお子さんをお預かりしますので、育児で忙しい保護者の方でも気軽に来院いただけます。

保育士在籍

妊娠期の女性はホルモンバランスや免疫機能の低下で、お口の中に不調を抱える場合が少なくありません。また、育児で忙しい保護者の方の中にはなかなか歯科にかかれない方もいらっしゃいます。

当院では保育士が責任を持ってお子さんをお預かりいたしますので、妊娠を経てお口の中に問題を抱えてしまったお母さんや、育児で忙しくなかなかお口のケアができない保護者の方も安心して通っていただけます。

また、乳幼児期からの予防習慣の有無は、成長してからのお口の環境にも大きな影響を及ぼします。歯科医院に来ることを嫌がらないお子さんに育てるためにも、ぜひお子さんと一緒にご来院ください。

※ご予約時にお子さん連れでいらっしゃる旨お伝えください。

お子さん連れでも安心の院内設備

キッズルーム院内設備
当院はキッズルームを併設しています。保護者の方が治療されている間、保育士がお子さんのお世話をします。お子さんにも歯医者さんは楽しいところだと思ってもらえるよう、たくさん遊んでもらいます。

バリアフリー院内設備
移動の負担を減らすため、院内はベビーカーを広げたままでも通れるよう動線を広く取り、トイレも車いすやベビーカーが入れるバリアフリー設計となっています。安心してご来院ください。

歯医者が苦手な方へ、痛みに配慮したやさしい治療を

痛みに対する万全の対策を取っています。麻酔の痛みが苦手という方も安心してご来院ください。

痛みの少ない治療

「歯医者に行くのがとにかく怖い」
「歯の治療は痛いから嫌い!」
「過去の痛い治療がトラウマになって、歯医者には近寄りたくない」

歯科医院を敬遠されている方は、こういった痛みに関するマイナスイメージを持っていることも多いのではないでしょうか?そこで当院では、そんな患者さんにも安心して治療を受けていただけるよう、痛みの少ない治療を行っています。

当院では表面麻酔と電動麻酔を用いることで、患者さんの痛みと精神的な負担を最小限にできるよう努めております。

また、一人ひとりに合った治療方法をご提案するため、初診時のカウンセリングには十分な時間をお取りします。お悩みや不安をお伺いし、メンタル面もサポートするためです。当院では、患者さんの選択を最優先いたします。治療方法はもちろん、進行してしまったむし歯を抜歯するかどうかまで、患者さんに決めていただきます。

麻酔を使って痛みを和らげます

表面麻酔当院の麻酔
表面麻酔とは、薬剤を歯ぐきに吹き付けたり塗ったりすることで、歯ぐきの痛覚を鈍くする麻酔です。まず歯ぐきに表面麻酔をし、効いてきた頃に麻酔注射を施します。麻酔注射をすると、治療の痛みを患者さんはほとんど感じません。

以前は「麻酔注射は針を刺すときが痛い」という問題がありました。今では表面麻酔をすることで、そんな注射針の痛みを大幅に減らすことができるようになりました。

電動麻酔当院の麻酔
電動麻酔では、コンピュータで制御された電動注射器を使います。この麻酔方法では、麻酔液の注入速度と圧力をコンピュータが一定に保ちます。麻酔液の注射が痛いのは、強い圧力がかかるからです。電動麻酔を使えば注入圧力が常に低く抑えられるので、麻酔液注入時でも痛みはほとんどありません。

笑気麻酔
笑気麻酔とは、医療用のガスを使った麻酔方法です。ほかの方法に比べて麻酔効果はそれほど高くありませんが、笑気麻酔には鎮痛効果が非常に優れているという特徴があります。痛みをさらに軽減させたいときに、ほかの麻酔薬と笑気麻酔を併用することがあります。

温かい液剤
当院では専門の機器を使って、体温と同じくらいまで温めた麻酔液を使用しています。冷たい麻酔液を注入すると、痛みを感じやすくなることがあるからです。

カウンセリングで緊張をほぐし、リラックス

痛みの少ない治療治療前にできるだけリラックスしていただけるよう、当院では事前にカウンセリングを行います。どんな治療をするのかについてカウンセリング時に理解していただければ、緊張を少しでもほぐしていただけるかもしれないからです。「歯医者が苦手」という方はもちろんのこと、歯の治療を前につい緊張してしまったという方も、カウンセリングで安心していただきたいと考えています。

また、意識が治療にばかり集中しないように、緊張している方には、ドクターをはじめ院内スタッフが積極的に話しかけるようにしています。歯のことに気持ちが集まっていると、誰でも治療の痛みにいっそう敏感になるからです。患者さんの意識をなるべく治療からそらし、リラックスして治療を受けていただけるよう、スタッフが一丸となって取り組んでいます。

安全・安心な治療環境

医療施設において感染症予防は重要なポイントです。患者さんには見えない部分だからこそ、当院では滅菌・消毒を徹底して行っています。

安全・安心な治療環境

歯科医院にとって、感染予防対策は何より重要です。確実な治療技術があることはもちろん大切ですが、安全な治療環境をご用意することにも、当院では力をいれています。

近年、医療現場で深刻な問題となっているのが、病院などでの院内感染です。残念ながら日本では、欧米圏と比べて医療関係者の感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

安全・安心な治療環境当院では高圧蒸気滅菌器、ガス滅菌器などの各種滅菌機器を取り揃えています。コップやエプロンはもちろん、治療中に使うものは可能な限りディスポーザブル(使い捨て)にしています。また、使い捨てしないミラーやピンセットは、滅菌パックの中で保管しています。使う直前に患者さんの前でパックを開封いたしますので、患者さんは衛生面でも安心して治療を受けていただけます。
  

当院の滅菌・消毒機器

洗浄・除菌システム「ミーレ ジェットウォッシャー」ミーレジェットウォッシャー
ミーレ ジェットウォッシャーは、歯科治療器具専用に開発された洗浄・除菌システムです。高水圧の水を使うことで、器具の表面だけでなく内部まで洗い流すことができます。感染源となる血液や唾液などもきれいに除去し、さらにすすぎには熱水を使うため、素手で触っても安全なレベルまで除菌できます。

高圧蒸気滅菌器「クラスB」高圧蒸気滅菌器「クラスB」
高圧蒸気滅菌器とは、真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返すことで、非常に高い確率で減菌ができる機器です。高性能の高圧蒸気滅菌器なら、すべての細菌やウイルスを死滅させることができます。

この機器は滅菌能力の高さからB、S、Nの3クラスに分かれています。たいていの歯科医院ではクラスNの製品を使用していますが、当院では最高級のクラスBを導入しています。

ガス滅菌器ガス滅菌器
当院ではガス滅菌器を導入したことで、熱に弱い機材や医療器具も滅菌状態を長期間保つことができるようになりました。高圧蒸気滅菌器は高温高圧により滅菌するため、熱に弱い器材には使用できないという問題があります。そのため以前は、熱に弱い器材は薬液により滅菌するしかありませんでした。

しかし、薬液滅菌を施した医療器具は滅菌パックに入れて保管できなかったため、滅菌状態を長く保つことが困難でした。ガス滅菌器のおかげで、より安心・安全な歯科医療器具を治療の現場に提供できるようになりました。

ハンドピース滅菌「ダック・ユニバーサル」ダック・ユニバーサル
当院ではドイツ製シロナ社の「DAC Universal(ダック・ユニバーサル)」を設置して、ハンドピースの滅菌処理を行っています。「ダック・ユニバーサル」を使うことで、器具内部のオイルや血液細胞、唾液などを高温で徹底的に滅菌することができるようになりました。

各専門分野のエキスパートが明確な役割分担で難症例にも対応します

院内のスタッフ全員が連携してチームワークを発揮することで、効率が良く精度の高い治療を行います。

チーム医療で高度な治療を

仕事としてだけではなく、患者さんの人生を見据えた総合的なケアを行うことが当院のモットーです。

歯科医師、看護師、歯科衛生士、歯科技工士、助手、受付スタッフに至るまで、院内のスタッフ全員が患者さん一人ひとりの事情を把握し、連携して治療にあたることで総合的なケアを実現しています。

いずれも専門的な知識と実力を持ったプロフェッショナルです。しかし、いくら実力あるスタッフばかりが揃っていても、まとまりなくバラバラに仕事をしていては決して良い治療はできません。お互いの専門性を活かし、連携を取りながら協力し合うことで、何倍もの素晴らしい歯科診療が提供できると当院では考えています。

歯科技工士との連携

歯科技工士との連携歯科技工士は、歯科医師の指示を元に補綴物(義歯、詰め物・被せ物)などの製作・加工を行う専門職です。当院には経験豊富な歯科技工士が常駐しています。歯科技工士が常駐していることで、補綴物を迅速に製作、調整することができます。

普段は歯科技工士がオーダーに合わせて補綴物を作っていますが、細かいチェックが必要なときなどはドクターが製作に立ち会うこともあります。また、歯科技工士が治療に立会い、色味や形をチェックすることもあります。

お互いに意見交換をすることで、患者さん一人ひとりのお口の中に合わせた質の良い補綴物ができるよう努力しています。

ほぼすべての診療業務を院内で完結

チーム医療で高度な治療を●歯科医師による治療・手術
●歯科技工士による補綴物の製作・調整
●歯科衛生士によるメンテナンス

当院では歯科医療に関するほぼすべての過程を院内で対応できる体制を整えています。通常の歯科医院では大学病院へ依頼するような症例でも、院内での対応が可能です。

歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士それぞれがプロフェッショナルとして責任を持って作業を行い、綿密に連携しながらスピーディで効率的な治療を進めます。

安心して受診していただくために

当院の診療は患者さんとの対話から始まります。どんな小さな悩みや不安でもお気軽にお聞かせください。

カウンセリング

最良の治療をご提供するためには、患者さん一人ひとりのことを深く理解しなければなりません。当院の診療は、30分間のヒアリングから始まります。お口のお悩みや健康状態、普段の生活のことまで、なるべく詳しくお聞かせください。

診療の流れ

初診 【聞くカウンセリング】診療の流れ
まずは歯科衛生士、トリートメントコーディネーターがお話を伺います。現在のお悩みや治療に対してのご希望をお聞かせください。普段のお仕事や生活習慣なども伺い、その上でお口の中のデータを集め、治療計画に反映していきます。

<初診時に行うこと>
●問診表記入
●問診・カウンセリング(30分)
●レントゲン撮影・口腔内写真撮影
●口腔内診査・ご説明
●主訴部位の処置
(※初診時に時間がお取りできない場合は、2回目以降の受診時に行います)

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2回目 【話すカウンセリング】診療の流れ
初診時に伺ったお話とお口の中の情報を元に歯科医師とスタッフが話し合った上で、5年・10年・20年後を見据えた治療計画をご提案します。治療の進め方や使う材料、費用、治療回数などについて複数の選択肢をご提示し、それぞれのメリットやデメリットもわかりやすくご説明します。

わからないことやご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。当院では、患者さんが納得しないまま治療を始めることはありません。

<2回目受診時に行うこと>
●治療計画のご提案・カウンセリング(20~30分)
●主訴部位の処置

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3回目以降診療の流れ
治療計画に沿って処置を行っていきます。常に進捗状況をご説明しますので安心して受診してください。また、随時カウンセリングを行いながら治療を進めますので、疑問やご要望があればお気軽にお話しください。

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治療終了時診療の流れ
むし歯や歯周病の菌から歯と歯肉を守るために最終的なクリーニングを行います。フッ素塗布などを行い、再発を防ぐための処置を施します。

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定期検診診療の流れ
ここからが私たちと患者さんの本当のお付き合いの始まりです。いつまでも自分の歯で食事ができるように、適切なケアと定期的なチェックを行ってお口の中の環境を整えましょう。当院では約4か月ごとに来院いただき、チェックを受けていただきます。

専用のカウンセリングルームを設置

カウンセリングルーム治療台の上でマスクをした歯科医師を仰ぎ見ながらだと、わからないことやこうしてほしいという要望があっても、なかなか言い出せない方もいらっしゃいます。

当院では専用のカウンセリングルームを設け、会話しやすい環境でスタッフがお話を伺います。細かいことでも構いませんので、どうぞお気軽に質問や要望をお聞かせください。

※当院では、しっかりとお話をお聞きできるよう、カウンセリングルームを2部屋ご用意しておりますので、安心してお話しください。

予防と審美を兼ねたトリートメントでいつまでも白い歯を

見た目の美しさだけでなく、むし歯や歯周病の予防を兼ねたトリートメントメニューをご提供します。

ワンランク上のトリートメントメニュー

歯のトリートメントは主に審美的な目的で行うことが多いのですが、当院の場合は見た目の美しさに加え、予防にも重点を置いたトリートメントを行っています。いつまでも白く美しい歯を守るためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。当院では、基本的な予防メニューに加え、さまざまなトリートメントメニューをご用意しています。

ワンランク上のトリートメントメニュー

80分コーストリートメントメニュー
PMTCに加え、殺菌作用のある薬を使う歯石取りを行うことで、徹底的にむし歯、歯周病を予防します。お口の健康と美しさを取り戻し、自信のある口元を維持しましょう。

・歯石取り
・着色落とし(エアフロー)
・PMTC
・トリートメントケア
・歯肉マッサージ
・フッ素塗布

60分コース
<着色が気になる方へ>
・着色落とし(エアフロー)
・トリートメントケア
・フッ素塗布

<むし歯・歯周病予防>
・PMTC
・トリートメントケア
・フッ素塗布

●PMTCとは
Professional Mechanical Tooth Cleaningの略称。歯科医師や歯科衛生士が専用の器具でお口の中の清掃を行います。単に「歯の汚れを取る」という審美的な目的だけでなく、むし歯や歯周病の予防も目的とする歯のクリーニングです。

オプションメニュー
お口の中の状態やご要望により、各種コースとは別にオプションメニューもご用意しています。

・歯肉マッサージ
・舌、口蓋のクリーニング

予防歯科についてはこちらをご覧ください

2014年11月 4日

チームメンバーになりませんか?

求人情報

山口歯科クリニックでは、現在、歯科衛生士と歯科助手が不足している状態です。しかしそうは言っても、闇雲に求人募集を出して「歯科衛生士の資格がある人なら誰でもいいよ」「歯科助手だったら誰でもいいよ」というわけではありません。

求人情報山口歯科クリニックでは、スタッフ全員を「チームメンバー」だと思っております。「雇われているスタッフ」と「歯科医院」がそれぞれ別々ではなく、スタッフも歯科医院もどちらも同じ方向を向き、同じミッション(使命感)で一体化していきたいと思っています。だから「スタッフ」ではなく「山口歯科クリニックの"チームメンバー"」なのです。

山口歯科クリニックの考え方は、歯の治療をきっかけに「患者さんを笑顔にし、その笑顔を末永く守り、患者さんが素晴らしい人生を送るお手伝いをする」というものです。私たちは、そのために日々技術を磨き頑張っています。

あなたがイメージする歯科医院とは少し、いや大きく違うかもしれません。あなたが私たちと同じ想いなら、あなたがあなたらしく活躍できる場が山口歯科クリニックにはあります。

私たち山口歯科クリニックのチームメンバーは、次の7つのことに力を入れています。あなたらしく活躍できそうなことがきっと見つかるはずです。

チームメンバーとして力を入れている7つのこと

1.明るい笑顔求人募集
まずは、私たち自身がいつも「明るい笑顔」でいなければなりません。患者さんを明るい笑顔でお迎えし、患者さんの不安を和らげる笑顔、患者さんに「ここなら安心だ!」と思っていただける笑顔で一杯にしてあげたいと考えています。

2.何より元気
多くの患者さんは、歯科医院に来るときは元気がありません。何かしらの不安や悩みを抱えているわけですから、当然かもしれません。そのとき、私たちスタッフに元気がなく、疲れた表情でやる気もなく接してしまったら、患者さんを笑顔にすることはできませんし元気も与えられません。それよりも逆に不快な思いをさせてしまいます。

患者さんに元気を与えるような応対、それが私たちの考え方です。患者さんには「こんにちは!」「お大事にどうぞ!」といつも大きな声であいさつをしています。

このような取り組みが、多くの患者さんを笑顔に、元気を与えていると常に考えております。

3.コミュニケーション
多くの歯科医院では、静かに診療をしています。しかし、山口歯科クリニックは違います。患者さんとの明るいコミュニケーションで溢れています。患者さんとの信頼関係は、コミュニケーションの量に比例すると考えています。診療も忙しく真剣に行っていますが、忙しい中でも患者さんとたくさんのコミュニケーションを取っています。

山口歯科クリニックは、患者さんとのアットホームな会話、笑い声で溢れています。  

4.歯に対する意識を高める求人募集
患者さんと直接お話しする「カウンセリングルーム」をご用意しております。 悪くなった患者さんの歯は治さなければなりません。しかし、治療に当院で通う中で、患者さん自身が歯の重要性に気づいてほしいと真剣に考えています。

普段の生活の中で、患者さんが自分の歯について考える機会はほとんどないでしょう。だからこそ、山口歯科クリニックに通う中で、私たちが患者さんに歯の重要性を伝え、「そうか!歯っていうのは本当に大切なものなんだ!」と思っていただきたいのです。そのために、当院では患者さんにカウンセリングルームでしっかりと説明するカウンセリングシステムを取り入れています。

このようなカウンセリングをとおして、患者さんがその後の歯のメンテナンスに通っていただき、当院との信頼関係を築き、自分で自分の歯を守れるようにサポートしていきたいと考えています。

5.患者さんの歯を守る
患者さんに末永くご自身の歯で美味しい物を食べ、日常生活を楽しんでいただくためにも、4か月に一度の定期検診にしっかりと通っていただいています。歯科衛生士は患者さんの口腔内をケアし、患者さんが後日セルフケアできるようにプロの仕事をしていただきます。

多くの患者さんが、痛くもないのに笑顔で来院して、笑顔で帰っていかれます。

また、まだ歯が悪くない子どもの歯を守り、一生健康な歯で過ごしていただけるように、子ども向けのむし歯予防プログラムを用意しています。山口歯科クリニックには保育士が常駐していて、「歯医者が恐い」という子どもではなく「歯医者好き」の子どもが来院し、泣くのではなく笑顔で帰っていきます。

このように、小さなうちから歯に対する正しい知識と価値観、また習慣を身につけてもらっています。

6.医院を常に良くする
山口歯科クリニックは1つのチームです。そのチームリーダーである院長は、どうしても診療や治療にほとんどのエネルギーを使ってしまいます。そのため、クリニックの細かいところまでは目が行き届きません。「だったら、適当にサボっちゃえ~」ではなく「ここはこうしたらもっと良いのではないか?」「ここはこうすれば患者さんが気持ちいいのではないか?」と一人ひとりが考え、メンバー一人ひとりが「私は関係ない」「ほかの人がやれば...」ではなく「私のクリニックなんだ!」という強い使命感と誇りを持った気持ちで働いてくれています。

とは言っても、常に何かしらの問題は起きるものです。それを山口院長1人が考えて「あれは、こうしなさい!」「これは、こうしなさい!」と指示ばかりされている...。そんな仕事を、あなたはやりたいですか?やりたくないですよね!どうせ同じ仕事をやるんだったら、自分で考えて、自分で行動する方が楽しいと思いませんか?

山口歯科クリニックでは、メンバー全員にこのような仕事をしてもらっています。ここにとてもやりがいを感じている、そんな職場です。

7.ワクワク楽しい歯科医院を作る求人募集
メンバーが楽しく働いてくれているのは、山口歯科クリニックが「ワクワク楽しい歯科医院」を目指しているからかもしれません。

ほとんどの患者さんは「歯科医院というのは痛くて、怖くて、行きたくないところ」だと思っています。しかし、山口歯科クリニックでは「歯科医院は楽しいところ」と思ってもらえるような取り組みをしています。

そのほんの一部をご紹介すると...

1:院内掲示板の発行
メンバー全員が協力して1か月に一度、記事を作って院内掲示板を発行しています。患者さんからの評判も上々です!

2:各種イベント
山口歯科クリニックでは、七夕・ハロウィン・クリスマスなどのイベントを定期的に開催しています。このようなイベントを開いていくことで、患者さんとの更なるコミュニケーションを図っています。

また、定期的に院内でアロマオイルを炊いています。この香りも、メンバー全員でセレクトしています。その季節や気分など、患者さんにも「病院の特有なニオイ」がなくてとても気持ちがいいと評価をいただいています。

求人募集山口歯科クリニックのメンバーは、すべてに一生懸命取り組んでいるからこそ、決して楽ではない仕事にもやりがいを感じて頑張ってくれているんだと思います。どこでも、長く仕事をしていれば、時には嫌なこともあり、辛いこともあると思います。でも、それをみんなでカバーしあって、励まし合いながら、自分たちの目標を達成するために頑張っています。

また、山口歯科クリニックが特に大切にしているのは、メンバーとして勤めていただいた方には、長く勤めてほしいということです。できれば、結婚しても出産しても仕事を続けてほしいですし、いつでも復帰できるようになっています。ですから、多くの方ができるだけ長く勤めていただける職場環境の歯科医院を作っていきたいと考えております。

スタッフからのメッセージ

■大木 直美スタッフからのメッセージ
衛生士の免許を持っている皆さんへ...
毎日何となく過ごしていませんか?私は10年ぶりに衛生士に復帰しました。患者さんの口腔内を一生維持していくために週1回ミーティングを行ったり、グループで色々なことを調べたりと、毎日がとても楽しいです。衛生士として頑張りがいのある職場です。ぜひ、私たちと一緒に夢をつかんでみませんか?

ここまで読んでいただいてありがとうございます。いかがですか?あなたの力を貸していただけそうですか?もちろん、この文章だけではよくわからないところがたくさんあると思います。ですから「少しでも良いな」と感じていただいた方は、ぜひメールやお電話などで、お気軽にご連絡ください。

また見学も大歓迎です。ぜひ、山口歯科クリニックの良いところ悪いところ、すべてを見てください。人間なら誰にでも合う、合わないがあるように、職場にも合う、合わないはあると思います。それをぜひ、見学で確認してみてください。待遇や条件の情報だけでは決してわからない、実際に行ってみないとわからない何かが必ずあると思います。ぜひ、それを見学で感じてからご判断ください。あなたが当院に見学に訪れる日を楽しみにしています。

その他のご質問、見学希望、面接希望の方は、問い合わせフォームからお申し込みください。

院長からのメッセージ

院長からのメッセージ山口歯科クリニックでは、従来あるような歯科医院とは違う歯科クリニックを目指しています。ほかの歯科医院で勤務経験のある方なら、もしかしたら、その院長がワガママだったり、短気な性格だったりして嫌々ながらアシストをやっていた経験があるかもしれませんね?でも、当院は違います。

どちらかといえば、脇役の地味な仕事を嫌々やるのが仕事ではなく、あなたが主役になるステージをたくさん用意してあります。

やる気のある、あなたが一番やりがいを感じられ、存分に活躍できるステージがここにはたくさんあります。あとは主役であるあなたの登場を私は待っています。このページを読んで1つでも自分に合ったことがあったら、思い切って行動を起こしてください。私は、積極的なあなたをお待ちしています!

募集は、新卒、既卒、常勤、パートいずれも問いません。

気になる待遇や条件は直接ご返答いたしますので、問い合わせフォームからお願いいたします。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております