【当院のインプラント治療の特徴5】造骨手術

造骨手術むし歯や歯周病の悪化によって一度歯を抜いてしまうと、噛む刺激がなくなることや入れ歯などによる圧迫で顎の骨が薄くなってしまいます。インプラントは顎の骨が少ない方には埋入することができません。造骨手術をすることで、インプラントが長持ちするだけでなく、骨が原因で他院では断れられてしまった方にも、インプラント治療の提供が可能となります。

主な造骨手術
●サイナスリフト
上顎の骨が少ない場合に行う手術です。「上顎洞」(サイナス)と呼ばれる空洞に補填材(最終的に自家骨に置き換わる骨と同じ組成の素材)を入れて骨を増やします。

●ソケットリフト(オステオトーム)
サイナスリフトと同じく上顎の骨が少ない場合に行いますが、ソケットリフトは4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みが4mm以下の場合は、サイナスリフトを行うことが多いです。

●GBR
骨が不足している箇所を特殊な膜で覆うことで骨を作るスペースを確保します。その中に骨の元となる素材を詰めていき、骨の再生を促します。

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