豊富な経験を活かした高度な外科治療にも対応

口腔外科治療の経験豊富なドクターが、全身疾患を抱えた方にも安心・安全な治療を行います。

口腔外科

「親知らずが痛い」
「口をぶつけて歯が欠けてしまった」
「顎を動かしたときに痛みがある」

こんなお悩みをお持ちではないですか?これらはすべて口腔外科治療を必要とする症状です。当院の院長は大学病院に勤務していた頃、口腔外科を専門としていました。また、万全の感染対策を施した手術室や生体モニターを使った全身管理など、大学病院並みの環境で口腔外科治療を行います。

●口腔外科とは?
口腔外科とは「顎口腔領域」と呼ばれる、口腔(お口の中)、顎、顔面およびその周辺の組織に現れる疾病を扱う診療科目です。口腔外科で取り扱う疾病は、炎症や外傷、腫瘍、アレルギー、神経疾患、感染症から、奇形や各種症候群に至るまで多種に及びます。

当院の口腔外科治療の特徴

手術室を完備し、安心・安全な環境の提供口腔外科
安全で精度の高い外科手術を行うためには、完全に滅菌された清潔な環境が不可欠です。当院の手術室は空気清浄器を設置し、細菌をシャットアウトしたクリーンルームとなっております。そのため、安全な環境で手術を行うことができます。

全身疾患をお持ちの方でも安心
重い糖尿病や血液疾患などの重篤な全身疾患を有する患者さんの外科治療を行う場合、その症状やどのようなお薬を服用しているのかなどによって、十分な配慮が必要となります。また手術中は、生体モニターを使って血圧や脈拍、血中酸素飽和度、心電図などを管理することも重要です。

当院では大学病院口腔外科での豊富な経験を活かして院長が治療を行っているため、全身疾患を抱えた患者さんでも安心して治療を受けることができます。

主な治療メニュー

親知らずの抜歯口腔外科
親知らずは、10代後半から20代前半にかけて生えてくる永久歯です。奥歯のさらに一番奥に生えます。しかし、親知らずが元からない人もいますし、生えてくる本数には個人差があります。

また、親知らずの生えてくるスペースが不足していたため、半分埋まったままだったり傾いて生えてしまったりする方もいます。こういった場合は、痛みや腫れを伴うことがよくあります。お口の中の環境に悪影響を与えるケースでは、親知らずは抜歯しなければなりません。

顎関節症
顎関節症は、近年患者数が増加している疾病で、現代のストレス病とも言われます。この疾病の症状はさまざまで、顎を動かした際の痛みや関節部の雑音、顎の運動がスムーズでないなどが挙げられます。

歯の外傷
歯やその周辺に外傷を受けると、治療後にも口腔内にさまざまな問題を発生することがあります。滑って転倒した、階段から転落した、ケンカで殴られた、交通事故に遭ったなどで、歯を強くぶつけた方は注意が必要です。

治療後にも、歯根の先に病巣ができてしまったり、歯根の吸収や動揺によって歯が脱落したりするなどの可能性もあるからです。治療が終わったあとも定期的な検診を受けるようにしましょう。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております